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『THE CHRONICLES OF NARNIA:THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE』 アメリカ/2005 監督:アンドリュー・アダムソン 出演:ウィリアム・モーズリー アナ・ポップルウェル スキャンダー・ケインズ ジョージー・ヘンリー ティルダ・スウィントン ジェームズ・マカヴォイ 声:リーアム・ニーソン ルパート・エヴェレット 受賞:アカデミー賞/メイクアップ賞(2005) 他 公開時コピー ナルニア暦1000年―― 《その国》は春を奪われ、 100年の冬に凍えていた…。 「指輪物語」「ハリー・ポッター」シリーズに次ぐ大作として注目されたディズニー映画。 原作はC・S・ルイスのファンタジー小説で、全7巻の大作である。 監督はCGアニメ「シュレック」のアンドリュー・アダムソン。 出演はウィリアム・モーズリー、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリーの3人がテレビ映画、もしくは舞台で活躍しており、本作がメジャーデビューとなる。 そして「真珠の首飾りの少女」のアナ・ポップルウェル、「コンスタンティン」のティルダ・スウィントン、声の出演に「バットマン ビギンズ」のリーアム・ニーソンなど。 <あらすじ> 第二次大戦下のイギリス。 ペベンシー一家の4兄妹、長男ピーター(ウィリアム・モーズリー)、長女スーザン(アナ・ポップルウェル)、次男エドマンド(スキャンダー・ケインズ)、次女ルーシー(ジョージー・ヘンリー)はロンドンの空襲を避けて、田舎のカーク教授の家へ疎開する。 広大な屋敷の中を遊びまわっていたある日、隠れんぼで隠れる場所を探していたルーシーは巨大な衣装ダンスに入る。 しかし、その奥は雪が降りしきる異世界への入り口だったのだ。 そこはナルニアと呼ばれる国であり、冷酷な白き魔女が100年もの間、支配をしていた。 そして、ルーシーがナルニアに足を踏み入れた時、予言が始まろうとしていた。 <作品解説> 全7巻のファンタジー小説の大作の第1章。 考えたら、「ハリー・ポッター」シリーズも全7巻の予定ではあるので、それほど驚くことではないのかもしれません。 映画全体の作りとしては、どうもディズニー映画という特色を避けられなかったので、あくまでも子供向けといった感じは否めません。 CGの多用は当然の事なんですが、それでも「ロード・オブ・ザ・リング」に比べると小作品である、というのが正直なところ。 ただ、それらを差し引いてもそこそこ楽しめる映画になっているのは、さすがディズニーといったところでしょうか。 <見どころ> 実際のところ、映画で驚くべきシーンがそれほどありません。 主演の子役達もいまいち魅力に欠けるんですが、その中にあって圧倒的な存在感を魅せたのがアスラン王のライオン。 これってもろにCGなんですが、格好いいんです。 だけど、見どころがCGのライオンなんてちょっと残念。 <出演者> 4兄妹を演じた子役達なんですが、うーん、いまいち平凡。 これといって演技で魅せてくれるわけでもないんですね。 「ハリー・ポッター」シリーズに比べると、出演者も少ないので余計に目につきます。 ただ、映画としての完成度はそれほど低いわけではなく、ファミリー向けの娯楽映画としては及第点でしょうか。 よろしければクリックお願いします。
by syosei7602
| 2006-03-30 23:59
| SF/ファンタジー/パニック
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