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『EIGHT BELOW』 アメリカ/2006監督:フランク・マーシャル 出演:ポール・ウォーカー ブルース・グリーンウッド ジェイソン・ビッグス ムーン・ブラッドグッド ジェラルド・プランケット オーガスト・シェレンバーグ 公開時コピー もう一度 逢いたい人がいる。 もう一度 聴きたい声がある。 1983年に高倉健主演、ノンフィクションベースで製作された「南極物語」のハリウッドリメイク。 監督は「ボーン・アイデンティティー」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など多くのヒット作を製作し、「生きてこそ」を手がけたフランク・マーシャル。 出演は「ワイルド・スピード」シリーズ、「タイムライン」のポール・ウォーカー、「アイ,ロボット」「カポーティ」のブルース・グリーンウッド、「アメリカン・パイ」のジェイソン・ビッグス、実質本作が超メジャー初出演となるムーン・ブラッドグッドなど。 そして主演とも言える8頭の犬たちはハスキー、マラミュート。 <あらすじ> アメリカ科学財団・南極基地。 南極の一流ガイド、ジェリー(ポール・ウォーカー)は8頭の犬たちと共に類い希なるパートナーシップで数々の困難をくぐり抜けてきた。 そんな彼の元に鉱物研究者のマクラーレン博士(ブルース・グリーンウッド)がガイドを頼みにやってくる。 しかし、博士の行き先は予定とは逆のメルボルン山だった。 ジェリーは犬ぞりで向かうことを渋々承諾し、トラブルを克服しながら辿り着く。 だが、記録的な嵐の予報により、目的地を離れることになるが帰路の途中、アクシデントで博士は大けがを負う。 吹きすさぶ嵐の中、犬たちの力で基地にたどり着くが、博士の緊急治療と予想以上に巨大化した低気圧のため基地からの退去勧告を受け、犬たちを鎖に繋いだまま基地を飛び立つのだった。 ジェリーはパイロットでかつての恋人ケイティ(ムーン・ブラッドグッド)に犬たちを連れて帰るように頼むが、嵐はやむことがなく、そのまま冬に突入してしまう。 かくして、8頭の犬は過酷な南極に取り残されてしまったのだ。 <作品解説> タロとジロの物語でもある「南極物語」。 公開されるや60億円の大ヒットを飛ばし、ヴァンゲリスの作曲したテーマ曲も印象に残った名作でした。 リメイクである本作は、オリジナルとは色々な面で異なっています。 もっとも、オリジナル性を重視するあまりに歪んでしまうような作りではなく、あくまでもディズニー映画といえる作りでポジティブに変更されていますね。 テンポも良く、2時間の長さを感じさせないのは監督の手腕でしょうか。 リメイクとしては秀作の部類に間違いなく入ります。 <見どころ> なんと言っても犬たちの演技。 ポール・ウォーカーに悪いですが、犬の動き、表情、鳴き声は秀逸で完全に俳優を食っちゃってます。 ただ、オリジナルに見られた過酷さが薄まっていて、犬たちの演技があまりにも良すぎるので違和感を感じてしまうのも確か。 感動するシーンが若干弱いかも、と思いますが、あまりに切ないものが苦手な人にとっては丁度良いかもしれません。 <出演者> 主演のポール・ウォーカーは悪くないんです、全然。 個人的にはこの俳優、結構好きなんですがやっぱり犬がなぁ・・・まあ、南極物語=犬という図式なので仕方ないのかもしれません。 ケイティ役のムーン・ブラッドグッド、雰囲気が良い女優です。 ちょっと思ったのが音楽。 やはりオリジナルではヴァンゲリスの曲が非常に良かっただけに、劇中で使って欲しかったですね。 見て損はない映画です。 よろしければクリックお願いします。
by syosei7602
| 2006-03-28 23:59
| アクション/アドベンチャー
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