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『THE MOTORCYCLE DIARIES』 イギリス・アメリカ/2003監督:ウォルター・サレス 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル ロドリゴ・デ・ラ・セルナ ミア・マエストロ メルセデス・モラーン ジャン・ピエール・ノエル 受賞:アカデミー賞/歌曲賞(2004) 英国アカデミー賞/外国語映画賞・作曲賞(2004) 他 公開時コピー 遠い空の下、僕は世界がめざめる音を聞いた ロバート・レッドフォード制作総指揮、「セントラルステーション」のウォルター・サレス監督によるアルゼンチンの革命家チェ・ゲバラの若き日を描いたフィクション映画。 主演は「dot the I ドット・ジ・アイ」のガエル・ガルシア・ベルナルとゲバラの‘はとこ’であるロドリゴ・デ・ラ・セルナ。 <あらすじ> 1952年、アルゼンチン・ブエノスアイレス。喘息持ちで医学生エルネストは7歳年上のアルベルトと共にわずかな所持金を持って、おんぼろバイク「ポデローサ」号に乗り、南米大陸探検の旅に出る。 最終目的地はベネズエラのカラカス。 2人の行く手にはいくつかの困難、そして貧困が待ちかまえていた。 *** 一口にロードムービーといってしまうには惜しい程の傑作。 この映画には今のハリウッドにはないパワーというか、どこにも悪意は存在せず、23歳のエルネスト(ゲバラ)と友人で29歳のアルベルトの友情と南米の実情をひたすら映していきます。 そしてチェ・ゲバラという伝説的革命家がなぜ誕生したのかをリアルに、誇張せずに出している所がいいですね。 オンボロバイク<ポデローサ号>に乗って旅をしている映像は、なんかこう自分も思わず旅に出たくなりますよ、本当に。 ストーリーは感動するとか涙するとかはないけれど、見終わった後に胸に迫るものがあるというか、忘れていた感覚を呼び起こすような心地よい後味があります。 ゲバラを演じるガエルは男前で、売れそうな予感がしますね。 相棒のアルベルトを演じるロドリゴはなんとゲバラのはとこ。 映画に出てくる俳優はガエルを除いてその全てが南米出身。 ユーモアも多く、笑ってしまうところもいくつかあるので、ドキュメンタリータッチな映画なのに飽きさせないのも魅力の1つです。 そうそう、映画館はなんか妙に年配の人と1人で見に来ている人も多かったですね。 いわゆるハリウッド的大作というものじゃないので、デートには向かないのか。 よろしければクリックお願いします。
by syosei7602
| 2004-10-24 22:55
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