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『THE CHRONICLES OF NARNIA:THE VOYAGE OF THE DAWN TREADER』 イギリス/2010 監督:マイケル・アプテッド 出演:ジョージー・ヘンリー スキャンダー・ケインズ ウィル・ポールター ベン・バーンズ ティルダ・スウィントン ローラ・ブレント ゲイリー・スウィート テリー・ノリス 声:リーアム・ニーソン サイモン・ペッグ 公開時コピー 誰も知らないナルニアへ。 C・S・ルイスの名作児童文学「ナルニア国ものがたり 朝びらき丸 東の海へ」の映画化。 シリーズとしては第3作となり、初の3D対応作品。 監督は「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・アプテッド。 出演はシリーズのジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、「リトル・ランボーズ」のウィル・ポールター、「スターダスト」のベン・バーンズ、「リミッツ・オブ・コントロール」のティルダ・スウィントンなど。 声は「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のリーアム・ニーソン、「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のサイモン・ペッグ。 <あらすじ> ナルニア国を2度救ったエドマンド(スキャンダー・ケインズ)とルーシー(ジョージー・ヘンリー)は、自分たちの世界で戦火を逃れて従兄弟のユースチス(ウィル・ポールター)の家に預けられていた。すでにナルニアへは行けなくなった兄ピーター(ウィリアム・モーズリー)と姉スーザン(アナ・ポップウェル)は、両親と共にアメリカへと渡っていた。 エドマンドとルーシーは、生意気なユースチスと仲が悪く、ケンカが絶えない。 そんなある日、壁に掛けられた帆船の絵が動き出して水が溢れ、3人はナルニアの海へと放り出される。 彼らを助けたのは、ナルニアの王となったカスピアン(ベン・バーンズ)やネズミの騎士リーピチープの帆船朝びらき丸だった。 再会を喜ぶエドマンドとルーシー達だったが、ユースチスはナルニア自体が妄想だと思って反発しつづける。 カスピアン達が目指していたのは、前王が信頼する七卿に託したアスラン王の七本の剣を見つけること。ナルニアは邪悪な魔法によって脅威に立たされており、アスラン王の剣を集めることで取り払うことができるという。彼らは最初の島に向かうが、そこは奴隷商人によって支配されていた。 <作品解説> 児童文学の傑作として、世界各国で読まれている「ナルニア国物語」。 ファンタジーブームも一段落し、「ハリー・ポッター」シリーズも今年で最後というところで、本作はまだまだ続きそうな勢いで製作されています。本作からディズニー資本でなくなり、20世紀FOXとなりましたが、主要キャストを引き継いでいるところが良いですね。 原作は未読なのですが、本作は原作の筋書きと大分変わっているそうです。 全体的な感想を言えば、前2作にあったディズニー映画特有の甘さ?が無くなり、かなり面白い作品になりました。監督が交代したことも大きな要因ですが、純粋に楽しめます。 さて、前作でナルニア国に行けなくなった兄ピーターと姉スーザンはアメリカで生活し、残されたエドマンドとルーシーは従兄弟の家に居候することに。 この従兄弟ユースチスが本作のキーマンとなるのですが、中盤までがとにかく鬱陶しい(笑)。 文句は多く、ヘタレ、屁理屈をこねたり食べ物をくすねたりしますが、ネズミの騎士リーピーチープに鍛えられていきます。 エドマンドといえば、白き魔女の誘惑に一度は屈しながらも活躍し、前作までにおける隠れた主役といった感じでした。本作では勇敢さに磨きをかけ、カスピアン王とも互角に戦えるほどの腕前に成長しています。 そして、ルーシーは姉に憧れながら、自らの存在を問うことに。 本シリーズのテーマは少年少女達の成長を描くことにありますが、その過程における仲間との絆もまた非常に重要なポイントです。 特にユースチスとリーピーチープの物語は泣けてきます。 総じて良くまとめられた作品であり、ファンタジーとしてのおもしろさが十分に詰まった作品です。 <見どころ> ファンタジー要素はたっぷり。 嵐の海や剣劇、そしてドラゴン…CGとわかっていながらも迫力があります。 それ以上にラストはグッときます。 <出演者> ルーシーを演じたジョージー・ヘンリーは、第1章からさすがに大人びた雰囲気。でもこの子は変わったというイメージがあんまりないですね。 エドマンド役のスキャンダー・ケインズはなかなかの男前に成長しました。 ユースチス役のウィル・ポールター、彼がとてもうまかった! ラストの表情がとても良いです。 カスピアン王のベン・バーンズ、正統派なのにいまいち売れないですね…。 ほんの少ししか出なかったティルダ・ウィンストンですが、出てくれるだけでも嬉しいかも。 本作がデビューとなったローラ・ブレントはとても綺麗でした。 <総評> 3D作品として公開されていますが、今回はあえて2Dで観賞しました。 というのも、3Dグラスをかけるのが結構面倒くさい上に、2時間は意外と苦痛…その割には2Dでも吹き替え版しかなかったのが残念。 しかし、映像は迫力十分で楽しめました。 作品としての質は高く、個人的な評価でいえば作品を追うごとに上がっていると思います。 <関連作品> ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛 ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島 ランキング投票お願いします!
by syosei7602
| 2011-03-08 22:32
| SF/ファンタジー/パニック
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