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『THE SORCERER'S APPRENTICE』 アメリカ/2010監督:ジョン・タートルトーブ 出演:ニコラス・ケイジ ジェイ・バルシェル アルフレッド・モリナ テリーサ・パーマー モニカ・ベルッチ トビー・ケベル オマー・ベンソン・ミラー アリス・クリーグ ジェイク・チェリー ペイトン・リスト ニコール・インガー 公開時コピー この夏、ディズニーが贈るNY魔法大戦争! ディズニーアニメ「ファンタジア」の魔法使いの弟子パートをモチーフに製作されたファンタジーアクション。 監督は「ナショナル・トレジャー」シリーズのジョン・タートルトーブ。 製作はジェリー・ブラッカイマー、出演のニコラス・ケイジを含めて「ナショナル~」以来のトリオとなる。 出演は「ノウイング」のニコラス・ケイジ、「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」のジェイ・バルシェル、「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」のアルフレッド・モリナ、「明日、君がいない」のテリーサ・パーマー、「シューテム・アップ」のモニカ・ベルッチなど。 <あらすじ> 太古より歴史の影では魔法使い達による善と悪の戦いが続いていた。大魔法使いマーリンは、悪の魔法使いモルガナを封じるために3人の弟子バルサザール(ニコラス・ケイジ)、ヴェロニカ(モニカ・ベルッチ)、ホルヴァート(アルフレッド・モリナ)と共に戦いを挑むが、ホルヴァートの裏切りで命を落とす。 しかし、ヴェロニカによってモルガナは彼女の肉体に封じ込まれるが、2人の魂が融合してしまい、バルサザールはヴェロニカごと入れ子人形に閉じ込める。さらにホルヴァートをも閉じ込めることに成功するのだった。 それでも、モルガナを完全に倒すには、マーリンの能力を引き継ぐ後継者が必要だった。バルサザールは、その少年を捜して1000年もの間、さまよい続ける。 西暦2000年、ちょっと変わった発想をする少年デイヴは、偶然からバルサザールと出会う。彼こそがマーリンの力を引き継ぐものだと確信したバルサザールだったが、復活したホルヴァートと戦って共に10年間の封じ込められてしまうのだった。 それから10年後、テスラコイルに夢中な物理オタクの気弱な学生となったデイヴ(ジェイ・バルシェル)。 そんな彼の前に復活したホルヴァートが現れ、10年前にデイヴが持ち出した入れ子人形を渡せと迫る。襲われたデイヴを救ったのは同じく復活したバルサザールだった。 彼はマーリンの力を引き継ぐデイヴを強引に弟子にして、力を引き出すために特訓を開始する。 <作品解説> ベースは1940年に製作されたディズニーアニメ「ファンタジア」におけるデュカスの「魔法使いの弟子」。 99年にはリメイクされましたが、本作はあくまでもモチーフとしているだけで、ストーリーとしてはオリジナルとなります。 オリジナルのファンであるニコラス・ケイジが、「ナショナル・トレジャー」で組んだタートルトーブとブラッカイマーと組んで作り上げただけあって、まとまりとしては上々。 さて、物語は10歳で既にモテ期に突入していた少年デイヴと魔法使いバルサザールの出会いから始まります。バルサザールにとっては待ち望んだ相手、しかしデイヴにとってはその日はトラウマに…このあまりにも悲劇的(笑)な展開から10年後まで一気に跳んじゃいます。 今度は物理オタクで結構頭が良いながらも、女の子は苦手な草食系男子となったデイヴの前に現れたのは、10歳の頃に同級生だった美少女が成長した姿! 良い感じに進むかと思いきや、再び目の前に現れたバルサザールに「今日から弟子ね」と言われ、魔法の魅力に抗えずにあっけなく弟子決定。 魔法戦争の最終決戦にかり出される羽目になります。 本作のおもしろいところは、魔法といえども物理の法則にある程度沿わないと使えないということ。 火を起こすには分子の振動が必要だとかなんだとかと説明があったりして。 まあ、このくだりはストーリー上の重要なポイントになっていて、おもしろいかも。 修行のシーンは割とあっさり…バルサザールの目的はあくまでも、デイヴの中にあるマーリンの力を引き出すことにあるので、あとはデイヴが如何にしてヒロインのベッキーを口説くか。 ファンタジー要素に必要な善と悪、そして恋愛、いかにもディズニーらしい作りですね。 コメディとしては少々弱いですが、楽しい作品です。 <見どころ> 魔法のシーンはありきたりな感じで、見どころというには物足りない。 しかし、中華街におけるドラゴンは迫力あり。 魔法使いの攻撃がプラズマであることに驚愕…。 テスラコイルを使ったデートシーンはステキですね。 <出演者> ニコラス・ケイジの魔法使いぶりはなかなか堂に入っています。 髪の毛もあるしね(笑)。 主人公を演じたジェイ・バルシェルは見るからに3枚目…良い味だしているなぁ。 アルフレッド・モリナの悪役ぶりがもう少しとぼけていたら良かったかも。 ヒロインのテリーサ・パーマーがとてもいいです。 本作のモニカ・ベルッチは魅力が足りなかったなぁ。 <総評> ストーリーは佳作の域を出ないんですが、タートルトーブ監督の作品は見やすいのでオススメ。 どことなく続編を匂わす終わり方をしましたが…「ナショナル・トレジャー」の例もあるので、ありえないこともない。 エンドロール終了後にもちょっとしたオマケがあります。 <関連作品> ファンタジア (ベース作品) よろしければクリックお願いします。
by syosei7602
| 2010-08-16 02:06
| SF/ファンタジー/パニック
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