検索
カテゴリ
50音順INDEXアクション/アドベンチャー ミステリ/サスペンス 恋愛/青春/スポーツ ホラー/オカルト ヒューマン/ドラマ SF/ファンタジー/パニック ハードボイルド/犯罪 戦争/歴史/時代劇 ノンフィクションベース ミュージカル/音楽/ダンス コメディ/パロディ アニメ/CG ドキュメンタリー 月別更新まとめ 管理人日記 リンク/プロフィール 以前の記事
2017年 02月2016年 08月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 02月 2014年 07月 2014年 06月 2013年 11月 more... 記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
フォロー中のブログ
リンク
ライフログ
その他のジャンル
ファン
|
『NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN』 アメリカ/2009 監督:ショーン・レヴィ 出演:ベン・スティラー エイミー・アダムス ロビン・ウィリアムズ オーウェン・ウィルソン リッキー・ジャーヴェイス クリストファー・ゲスト ハンク・アザリア アラン・シャバ ビル・ヘイダー スティーヴ・クーガン ジョン・バーンサル 公開時コピー 歴史も宇宙も美術も! 世界最大の博物館が動き出す!! 大ヒットしたファンタジー・コメディの第2弾。 監督は前作に引き続き、「ピンクパンサー」のショーン・レヴィ。 出演は前作と同じくベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソン、リッキー・ジャーヴェイス、スティーヴ・クーガン。 そして「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス、「ヘンダーソン夫人の贈り物」のクリストファー・ゲスト、「ニュースの天才」のハンク・アザリア、「恋愛睡眠のすすめ」のアラン・シャバ、「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」のビル・ヘイダーなど。 <あらすじ> ニューヨークの自然史博物館の騒動から2年後、ラリー(ベン・スティラー)は、自らの発明品が大成功し、自ら起業した会社のCEOにまでなっていた。息子との仲も上々だが、仕事に追われる日々。ある日、久しぶりに博物館を訪れたラリーは、改装により友人の展示物達が取り除かれてワシントンのスミソニアン博物館の倉庫行きになることを知る。 警備員を辞めたことを悔やむラリーだが、ジェデダイア(オーウェン・ウィルソン)たちは運ばれていってしまうのだった。 その夜、ジェデダイアから電話が入る。魔法の石版無しには蘇らないはずが、猿のデクスターが一緒に持っていってしまった為にスミソニアン博物館の倉庫で動き回ることになったのだ。 ジェデダイアは、倉庫にはアクメンラの兄で冷酷なエジプト王のカームンラー(ハンク・アザリア)がおり、復活を機に世界征服を企んでいると告げる。仲間達を助けるため、息子の助けを借りながらスミソニアン博物館にやってきたラリーは、なんとか巨大な地下倉庫に入り込むことに成功するが…。 <作品解説> Tレックスの骨格が動き出すという、意表をついたアトラクション的コメディの続編です。 前作もかなり楽しい映画で、小難しいことを考えずに見られて笑える作品でした。 また、アメリカの歴史的人物がおもしろおかしく紹介されているのも見どころの一つで、日本で言うなら聖徳太子や卑弥呼が動きだすといったところでしょうか。 さて、前作では職安で警備員を紹介してもらった主人公ラリーが、なんと大成功を納めています。 しかもCEO…いきなり大きく変わったな~と思ったんですが、それらは勿論前ふりでしかありません。 ストーリーは、自然史博物館の展示物が石版と共にスミソニアン博物館に移されたところから始まります。 スミソニアン博物館といえば、世界最大の博物館で、特に宇宙関連では『月の石』が展示されていたりして有名です。 そんな博物館で、膨大な展示物と保管物達がこぞって復活?して、大暴れ。 新しいキャラクター達は、女性冒険家のアメリア・イアハート、ロシアのイワン四世(イワン雷帝)、フランスのナポレオン、シカゴのアル・カポネ、インディアン戦争のカスター中佐など。 どのキャラクターもコミカルに描かれていますが、カスター中佐はインディアンを虐殺した人物なので、アメリカ的アレンジが効きすぎている気がします。 ラリーとカームンラーの言い合いも面白いし、サクサクと小気味よくストーリーが展開していくのは前作と変わらず。 2作目としては出色の出来と言えるでしょう。 <見どころ> 前作はTレックスが見どころでしたが、本作でもまた巨大なものが…。 そして、アメリア・イアハートが実にいいのです。 クライマックスのラリーが格好良すぎ。 <出演者> 本作では頼れる男として登場したベン・スティラー。 「トロピック・サンダー」よりこちらの方がよかったな~。 エイミー・アダムスがもうね、魅力的ですよ。ぴったりとした飛行服が格好いいし、表情がかわいい。 唐突な登場でしたが、そういうことはこの際無視です(笑)。 ロビン・ウィリアムズは出番が少ない分、前作ではノンクレジットだったオーウェン・ウィルソンが正式出演、オクタヴィウス役のスティーヴ・クーガンと熱い友情を交わしたりして。 冷酷なカームンラーを演じたハンク・アザリア、アドリブを効かせたのか、冷酷と言うより滑稽でした。 <総評> 楽しさのレベルは前作とあまり変わらない気がします。 ただ、全体的に手堅く笑いを含め、アクションも盛りだくさん。 ファミリー映画と言うなかれ、シンプルに楽しめる良作です。 <関連作品> ナイト ミュージアム ナイト ミュージアム2 よろしければクリックお願いします。
by syosei7602
| 2009-08-13 23:59
| コメディ/パロディ
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||