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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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オール・ユー・ニード・イズ・キル
d0030824_01250864.jpg『EDGE OF TOMORROW』アメリカ/2014
監督:
ダグ・ライマン
出演:トム・クルーズ エミリー・ブラント ビル・パクストン
ブレンダン・グリーソン ジョナス・アームストロング
トニー・ウェイ キック・ガリー フランツ・ドラメー
ドラゴミール・ムルジッチ シャーロット・ライリー
ノア・テイラー 羽田昌義




公開時コピー
日本原作、トム・クルーズ主演。

桜坂洋原作の同名ライトノベルの実写化。
舞台を日本からイギリスに移し、主人公の名前や状況などが変更されている。
監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・ライマン。
出演はトム・クルーズ、「アジャストメント」のエミリー・ブラント、「アポロ13」のビル・パクストンなど。
機動スーツ(原作では機動ジャケット)を実際に製作して撮影され、圧倒的な映像力で描き出されている。

<あらすじ>
謎の侵略者ギタイによって、地球全土がほぼ侵略されていた。機動スーツを生産するロンドンを侵略されてしまえば、滅亡してしまう中、軍の広報担当で戦闘スキルがまったくないケイジ少佐(トム・クルーズ)は将軍からフランスの殲滅作戦に参加して広報用の撮影をしろと命じられる。しかし、戦闘が怖いケイジはそれを固辞したために逮捕され、階級を下げられた挙げ句、一兵卒として最前線の基地へと送られてしまう。
最初の戦闘で呆気なく戦死したケイジ…しかし、目覚めるとそこは出撃前日の光景だった。
毎日同じ戦いを繰り返す内にケイジの戦闘力は上がり、やがて戦場のカリスマ的存在の女性兵士リタ(エミリー・ブラント)と出会う。
かつてケイジと同じ力を持っていたリタは、ケイジがギタイを倒す鍵となると確信し、
過酷な訓練を始めるが…。
d0030824_01252660.jpg
<総評>
兎にも角にも「日本原作」という触れ込みの本作。先行上映ということで見てきました。
日本のライトノベルというジャンルはアニメ化が多いイメージですが、実際作品自体にはライトノベルという括りが不要な作品も多数…むしろ、この手の作品が文学賞の選考外になること自体、閉鎖的な文学世界をよく表しています。
原作は未読(ちょっと立ち読み)、コミック版のお試しを少し読んだ程度ですが、タイムループものは結末を先に知ってしまうと勿体ないので基本情報のみを念頭に。
さて、結論から言うとおもしろい。
元広告マンの主人公ケイジは血を見るのが大嫌いで戦場に出るなんてありえない、と思っている男(トムの軽薄そうな演技が見事)。将軍の怒りを買って戦場に送られるという理不尽な目に遭い、さらに最初の戦闘で死亡。そして復活を繰り返していきます。
機動スーツ軍団とギタイの戦闘はノルマンディー上陸作戦のような映像から始まり、戦闘は激しい銃撃&肉弾戦。
そんな戦闘の最中に現れるリタの強さは凄まじいものの、もう少しリタの戦闘シーンが多くても良かった気がします(武器が剣ってところもポイント高い)。
機動スーツの特性が大きく語られず、仲間の兵士もちょっとおざなり過ぎたかな。
ループするシーンではそれぞれユーモアを絡められているのでおもしろい。
全体的にテンポがよく、ハリウッド的なおもしろさが凝縮されています。
機動スーツやギタイのデザインは割と普通…ギタイにはもっと怖さが欲しかった。
主演のトム・クルーズは強くなるといつもの感じですが、序盤の情けない感じが抜群。
そしてエミリー・ブラント、
めっちゃ鍛えてますなぁ~登場シーンが格好良し!
いかにも軍曹って感じなファレウを演じてるビル・パクストン。出演シーンはそれほどでもないものの、インパクト強し。
タイムループと戦いという限定的な構成はありそうでなかった話。また、その解決策と終わり方は意外性というべきなのか?
もう少しひねっても良かったのでは?と思ったりしますが、終わり方としては綺麗です。
原作者は続編執筆中ということで、完成度次第では映画化があるのかも。
本作の成功次第では日本のラノベがもっと見直されそうです。

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by syosei7602 | 2014-06-29 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
トランセンデンス
d0030824_17451420.jpg『TRANSCENDENCE』アメリカ/2014
監督:
ウォーリー・フィスター
出演:ジョニー・デップ モーガン・フリーマン
ポール・ベタニー レベッカ・ホール キリアン・マーフィ
ケイト・マーラ コール・ハウザー クリフトン・コリンズ・Jr
コリー・ハードリクト





公開時コピー
もし、コンピュータに
科学者の頭脳を
インストールしたら――


「ダークナイト」「インセプション」でクリストファー・ノーランと組んだのカメラマン、ウォーリー・フィスターの監督デビュー作。
製作総指揮はクリストファー・ノーラン。
出演はジョニー・デップ、モーガン・フリーマン、ポール・ベタニーといった名優陣に加え、「アイアンマン3」のレベッカ・ホール、「127時間」のケイト・マーラなど。
主演のジョニー・デップはやっぱり特殊メイクから離れられない。

<あらすじ>
人工知能研究の第一人者で天才科学者ウィル(ジョニー・デップ)は、同じく科学者の妻エヴリン(レベッカ・ホール)と共に講演に出た直後、人工知能技術に反対するテロリストに撃たれてしまう。
余命幾ばくも無い傷を負ったウィルを救うため、エヴリンは仲間の研究者が成功した「意識をコンピューターに移す」ことを決意する。親友の科学者マックス(ポール・ベタニー)と共に開発途中だった量子コンピューターにウィルの意識を移すことに成功する。
科学者としての知識と聡明な知恵をそのままに、コンピューターの圧倒的な計算力でネットワークを支配しはじめたウィル。
同じ頃、テロリストのブリー(ケイト・マーラ)はウィルを抹殺するために、エヴリンを追い始める。
しかし、圧倒的な進化を続けるウィルは少しずつ暴走を始めていた。
d0030824_17453140.jpg
<総評>
久しぶりにジョニー・デップが濃いメイク無しに見られるのか、と思ったら今度は画面の中に入っちゃいましたよ(笑)。とまあ、色々なメイクに挑戦するデップもまた面白くて良いんですけどね。
本作はノーラン版「バットマン」シリーズや「メメント」など、ノーラン作品には欠かせない名カメラマン、ウォーリー・フィスターの監督デビュー作というだけあって、映像センスは抜群。壮大な太陽光パネルのシーンであったり、各シーンの安定したカットは見ていて疲れないというか…いや、むしろレベッカ・ホールが美しく撮られてる!
それはさておき、肝心の物語。
正直言うと、ツッコミどころ満載となってました。
科学者の脳(現時点での意識と知識など含めた全て)を量子コンピューターにアップロードしてしてしまったけど、眠らないコンピューターに入り込んだ天才の頭脳が少しずつ暴走を始めてしまう。そして、人工知能に反対する過激派集団が狙ってくる…うーん、ありきたりというかテーマはいいんだけどなぁ。あちこち綻びというか、些細なところに「なんで?」と思うシーンが多かったかも(ウィルの能力ならテロリストの出現箇所くらい予測できそうなものだったりとか)。
そして全体的に盛り上がりに欠けていたので、もう少し何かスパイスを利かせてくれるシーンがあれば良かった。
出演陣は見事…というか、このキャスティングは豪華過ぎて。
が、しかし、モーガン・フリーマン、キリアン・マーフィの扱いは残念。もっとキーマンになるかと思っていたりとか、ケイト・マーラに至ってはなんか残念な役回りだなぁ。
ジョニー・デップは淡々と…まあ、ほとんど画面に移ってるだけだし…個人的にはレベッカ・ホール、素敵です。
ポール・ベタニー、唯一の味か?
「インセプション」が強烈だっただけに、もっと難解なストーリーかと思ってましたが、脚本のジャック・パグレンが監督と同じくデビュー作だけに佳作といったところかな。
終わり方に捻りが無かったのが勿体なかった。
次作に期待です。

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by syosei7602 | 2014-06-27 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
アメイジング・スパイダーマン2
d0030824_00124416.jpg『THE AMAZING SPIDER-MAN 2』アメリカ/2014
監督:
マーク・ウェブ
出演:アンドリュー・ガーフィールド エマ・ストーン
ジェイミー・フォックス デイン・デハーン
キャンベル・スコット エンベス・デイヴィッツ
コルム・フィオール ポール・ジアマッティ
サリー・フィールド




公開時コピー
この「戦い」-絶対に勝つ。

前作が大ヒットを記録した「スパイダーマン」のリメイク版第2弾。
3Dを主体とした映像は変わらず。監督は前作に引き続きマーク・ウェブ。
主演は前作と同じくアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、そして幼なじみのハリー役に「クロニクル」のデイン・デハーン、敵役エレクトロにジェイミー・フォックス。
ストーリーは完全に前作を見ないと繋がりが不明な部分が多数。
3D映像技術の高さはIMAX上映で真価が発揮されている。

<あらすじ>
スパイダーマンとして活躍するピーター(アンドリュー・ガーフィールド)だったが、一方で恋人グウェン(エマ・ストーン)を巻き込むまいとして葛藤つつも、充実した日々を送っていた。
そんなある日、ピーターの幼なじみでオズコープ社のハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻り、再開を果たすのだった。
一方でピーターは両親が自分を置いて出て行った理由を探っていた。
その頃、スパイダーマンを一方的に友人と思い込んでいたオズコープ社の電気技師マックス(ジェイミー・フォックス)は社内で事故に遭い、電気を操れる魔神エレクトロとして現れるのだった。
d0030824_00131649.jpg
<総評>
前作を見事にヒットさせたマーク・ウェブ監督による待望の続編。
うん、やっぱりライミ版3部作よりもこのシリーズの方が好きだなぁ。一応、4作目まで予定されているそうですが、早く続きが見たい。
で、前作を見ていた時に思ったのが実は3Dが凄いんじゃない?ってことです。
そんなわけで、久しぶりに3D作品、見るからにはもちろんIMAX!
いやはや、これが正解でした。スクリーンの中を所狭しと飛び回るスパイダーマン視点が迫力十分で、とても楽しい。こんなことなら前作も3Dで見るんだったなぁ。
さて、本作はピーターの両親の秘密、オズコープ社の関わり、幼なじみハリーとの再会と怪人エレクトロの登場、そして気になる恋人グウェンとの行方。
一見してテーマが多すぎてストーリーが空中分解しそうですが、エレクトロとハリーをバランス良く配置しつつ両親の謎に迫るミステリ要素が程よくちりばめています。
グウェンとの関係は割と充実していたので、そろそろ恋敵が出てくる頃じゃないの?と思っていたらまさかの展開。
エレクトロになる前のマックスの切れっぷりというか妄想癖は中二病に近いですな(笑)。また、スパイダーマンになったピーターのハイテンションがヒーローらしからぬ二重人格ぶりでおもしろい。
そして映像は安定のCG処理とスピード感。3Dならではのアングルが見事で没入感があります。
本作の見どころはエレクトロの切れっぷり。電流の流れの過激さと美しさが融合して、見ているだけで痺れそうです。
そして、ハリーの登場。前シリーズでは三角関係が絡み(さらにMJのKYぶりとか)、ピーターのへたれぶりも相まって、なぜかハリーは憎めなかったのですが、本作は強烈なキャラクターになっています。
出演陣ではアンドリュー・ガーフィールドが相変わらずの好演。
エマ・ストーンはやっぱりちょっと派手かなぁと思いつつ、いいんだよなぁ。
ジェイミー・フォックスは悪役だってなんのその、突き抜けた感じがうまいし似合ってます。そしてデイン・デハーンですよ。
ディカプリオに似たイメージで、登場シーンの髪型がインパクト大(笑)で存在感抜群。
いやはや、ピーターとグウェンのキャッキャウフフな展開が続くのかと思いきや、これはもう見事なまでに青春を描いちゃって。
ラスト、好きですよ…続編が楽しみです。

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by syosei7602 | 2014-06-24 23:59 | アクション/アドベンチャー
ポリス・ストーリー/レジェンド
d0030824_23275079.jpg『POLICE STORY 2013』中国/2013
監督:ディン・シェン
出演:ジャッキー・チェン リウ・イエ ジン・ティエン
クーリー・ナザー リュウ・ハイロン シュウ・シャオオー
ユー・ロングァン






公開時コピー
そして、伝説へ-。

1985年に大ヒットを記録し、ジャッキー映画の代名詞の1つとなった「ポリス・ストーリー」シリーズ最新作。
シリーズの舞台は香港から北京へと移り、ストーリー展開はほぼ密室劇という予想を覆す展開となっている。
監督は「ラスト・ソルジャー」でジャッキーとタッグを組んだディン・シェン。
出演はジャッキー・チェン、「コネクテッド」のリウ・イエ、「7日間の恋人」のジン・ティエン、元散打チャンピオンのリュウ・ハイロン、ロックバンド零点のヴォーカルで俳優としても名を馳せるジョウ・シャオオウなど。
アクション引退宣言をしたジャッキーが再び激しいアクションに挑んでいるが、なんといっても俳優としてすばらしい演技を披露している。

<あらすじ>
クリスマスが迫る北京の繁華街。刑事ジョン(ジャッキー・チェン)は一人娘のミャオ(ジン・ティエン)に呼び出され、工場を改装した巨大なナイトクラブ“ウー・バー”にやってくる。
仕事に追われるジョンに愛想を尽かしたミャオが出て行ってから半年、ぎくしゃくとした再会だった。そんな時、ちょっとした騒動が起こり、ジョンは場を治めようとするが、その直後何者にかに殴られ気を失ってしまう。
気がついたジョンは椅子に縛られていた。
首謀者は店の経営者ウー(リウ・イエ)だった。ミャオをはじめ、店内の客を人質にとり、ウーは警察にある要求を突きつける。
籠城するウー達に手が出せない中、ジョンはウーの目的が自分自身にあると気がつき、説得を試みるが…。
d0030824_23282014.jpg
<総評>
日本ではすっかり公開が限られてしまった香港&中国映画(韓国映画も同じ憂き目にあってるが…)。そんな状態でも必ずといっても良いほど公開されるのがジャッキーかジョン・ウー。
ジャッキーも還暦を迎えるにあたって何度か「俳優としての演技をしたい」「アクションやめる!」宣言をして挑戦したのが「新宿インシデント」「ベスト・キッド」「1911」だったわけですが、どうしてもアクション要素が抜けないのはご愛敬ですかね。
さて、ジャッキー映画の中でも屈指の人気を誇る「ポリス・ストーリー」シリーズ。
シリーズナンバリングとしては邦題で無理に付けられた「新ポリス・ストーリー」を除けば6作目。
余談ですが、ミシェル・ヨーが主演した3作目のスピンオフ「プロジェクトS」もありますが、こちらも面白い。
シリーズの主人公として継続しているかどうかは別として、警察官としてのストーリー立て、親子の絆、復讐、そしてジャッキー映画としては珍しいほぼ密室劇となっています。
いわゆる仕事人間の主人公ジョンは娘ミャオに愛想を尽かされ出て行かれる始末。
その間にも彼は淡々と仕事をこなし、そして久々の再会が事件の始まり。
本作はシリーズのように派手な活躍は抑え気味で、むしろサスペンス要素と人間関係を表に出した構成。ジョンの刑事としての過去、犯人の目的、ミャオの家族への想いなどそれぞれが明確に描かれていきます。ミャオと他の人質を助けたいジョンは戦いを挑むのでは無く、話し合いをしようと持ちかけます。
今までのようにがむしゃらで熱血、正義を振りかざしていた主人公ではなく、どんなことをすれば解決するか、そのためにはどうしたらいいのか、という理を詰めてウーと戦っていきます。
また、登場する悪人たちも行いが悪であると認識しつつ、その行為によって引き起こされる結末を見据えたような行動をしていきます。
これはシナリオのうまさというか、今までのジャッキー映画であればアクションシーンの凄さで緊張感があったのですが、最後の最後までストーリーとしての緊張感を感じさせてくれます。
アクションシーン(ジャッキー曰く監督に騙された)は、これまた今までとは違う。
総合格闘技を入れ込み、小道具ではなくガチの肉弾戦…ベニー・ユキーデとの対決を思い起こさせるなぁ。
それにしてもジャッキーの短髪姿は「サンダーアーム」以来(短髪=大けがを連想するので、今まで長めにしていた)。ジャッキーといえば、どうしても「次はどんなすごいアクション!?」と期待してしまうわけですよ。でも、アクション俳優ではなく演技派としては意外なほどに評価されていないのでは…とまあ、その辺りもジャッキーが「俳優したい」という意志の表れかもしれません。
敵役を演じたのはリウ・イエ。ディン・シェン監督とのタッグを組むのは本作で3作目らしく、頭脳派の復讐者を好演。そういや「PROMISE プロミス」にも出てたのか。
ヒロインはジン・ティエン、登場時のメイクと中盤以降の変わりようは見事。それにしても中国系の女優は綺麗です。
しかしまあ、香港出身の俳優・女優が大きく減りましたね。
ジャッキー後継者と言われたダニエル・ウーやニコラス・ツェーとか最近全く見なくなってしまった。
作品全体はジャッキー映画らしからぬ構成で、コミカルさもなくシリアスなもの(どちらかというと「新ポリス・ストーリー」に近い?)。
これからの作品も俳優ジャッキーとして色々見せてくれることを期待ですね。

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by syosei7602 | 2014-06-18 22:58 | ミステリ/サスペンス