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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~
d0030824_1452884.jpg『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』
日本/2013
監督:石原立也
声:内田真礼 福山潤 赤崎千夏 浅倉杏美
上坂すみれ 保志総一朗 仙台エリ 井上喜久子
天野由梨 福原香織 設楽麻美





公開時コピー
完全武装(フルアーマー) 六花、発進

京都アニメーション大賞小説部門奨励賞を受賞した同名ライトノベルTVアニメシリーズの劇場版。
ヒロインであり主人公の1人である小鳥遊六花(たかなしりっか)の目線から描かれた総集編的意味合いと2ndシーズンへの繋ぎともいえる構成となっている。
監督はTVシリーズの石原立也、声もTVシリーズ同様となっている。
同時上映として主人公・富樫勇太の中二病時代を描いた「中二病でも恋がしたい!Lite」が公開されている。

<あらすじ>
中学時代、重度の中二病を患い、自らをダークフレイムマスターと名乗っていた富樫勇太は、高校入学を機にその全てを忌まわしき過去として封印する。
ところが入学式当日、油断から中二病の姿をクラスメイトの小鳥遊六花に見られてしまう。六花は右目に眼帯をし、自らを邪王真眼の使い手と名乗る現役の中二病だったのだ。
六花は偶然にも勇太の住むマンションの上に姉と住んでいた。
勇太をダークフレイムマスターとして認識し、なんだかんだと行動を共にするようになる。
一方、勇太は周囲に元中二病とバレるのを恐れ、六花に振り回されるのだが…。
d0030824_1453951.jpg

<総評>
中二病とはファンタジー的な世界が現実の日常生活に浸食し、完全にイタイ人になってしまう病気である…と書けば、普通にダメなヤツですが、思春期というのは多かれ少なかれ、自分のことを格好いいとか他人とは違うとかと思ってしまうわけで。
まあ、SFやファンタジー映画の監督や脚本家なんかも中二病的発想がそのまま現実的な職業として成立しているようなもんじゃないかと(あくまでも個人的な考えです)。
本作はTVシリーズ全13話の印象的なシーンを集めた総集編に加え、冒頭やラストは新作シーンとなっており、2ndシーズンへの布石となる構成です。
さて、物語はTVシリーズのラストから続く形となり、六花が勇太との出会いと過ごした日々を回想していきます。
基本的に総集編ですが、物語の連続性はかなり切られており、六花が直接的に関係ないところは割愛(特に勇太の友人、一色誠はほぼゼロだし、凸守と勇太の名シーンが切られたのはちょっと残念)。
あくまでも六花の記憶だよ、という潔さは評価できますが、これをどう見るか…まあ、冒頭の中二病全開なシーンは笑えるのでよしとするか。
ストーリーの根幹がしっかりしているため、勇太と六花の関係や思春期もとい青春な展開はきちんと楽しめます。
ラスト間近のシーンはとても印象的で良かったかも。
声の出演者達はやはりプロと思わせる演技っぷりを披露。
特に福山潤の中二病モードは聞き惚れるほど(笑)。
そういや本作は妙にキンキンとしたアニメ声の声優さんがいなかったなぁ。2ndシーズンに繋がるラストはありがちパターンで残念ですが、新キャラも登場するので楽しみですね。
ファン向けの作品です。

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by syosei7602 | 2013-09-25 23:59 | アニメ/CG
スター・トレック イントゥ・ダークネス
d0030824_1313158.jpg『STAR TREK INTO DARKNESS』 アメリカ/2013
監督:J・J・エイブラムス
出演:クリス・パイン ザカリー・クイント
ゾーイ・サルダナ ベネディクト・カンバーバッチ
ジョン・チョー サイモン・ペッグ カール・アーバン
ピーター・ウェラー アリス・イヴ ブルース・グリーンウッド
アントン・イェルチン




公開時コピー
人類最大の弱点は、愛だ。

今なお根強い人気を誇るTVシリーズ「スター・トレック」のリメイク版ともいえる新シリーズ第2弾。シリーズ通しての映画化は12作目となる。
監督は前作に引き続き、J・J・エイブラムス。
出演陣も前作からのキャスティングとなっており、敵役としてTVシリーズ「SHERLOCK」でホームズ役を演じ、高い演技力で評価されたベネディクト・カンバーバッチ。
3D作品としても公開されている。

<あらすじ>
西暦2259年、カーク船長(クリス・パイン)率いるUSSエンタープライズのクルー達は探査中の惑星ニビルの崩壊を防ぐために活動するが、その最中、スポック(ザカリー・クイント)が窮地に陥ってしまう。
彼を救うために重大な規律違反を犯したカークは、帰還後に責任を問われ船長を解任されるのだった。
その頃、ロンドンでテロが起こり、その首謀者とされるジョン・ハリソン(ベネディクト・カンバーバッチ)の追撃命令が下される。
ハリソンはクリンゴン人の支配下にある惑星クロノスに逃亡していた。
船長に復帰したカークは、再びUSSエンタープライズただ1隻でクロノスへ向かうのだが…。
d0030824_1314530.jpg

<総評>
前作から既に4年、だいぶ長いこと待たされましたが待望の続編。3D作品ですが、2Dで鑑賞。
前作が面白かっただけにかなり期待値も高かったわけですが、全体的に軽かったかなと。まあ、元々エイブラムス監督の作品は良い意味で軽さがあるわけですが、本作はストーリーがしっかりしているが故に目立ってしまったような…。
映像的には迫力が有り、スピード感溢れるアクションシーンが展開します。
アクションのうまさはさすがです。
さて、重大な規律違反を犯した為に降格させられたカーク。
そんな矢先に起きたテロ事件、その首謀者追跡を志願したカークとスポック達USSエンタープライズ号は地球規模の危機に面してしまう。
ざっくりと見ればありがちなシナリオなんですが、最強の敵がまさかのジョン・ハリソンという男。もちろん、色々な陰謀があってこその敵なわけで存在感が半端ではない。
でも、所々アナログ感が漂ってます(笑)。なんかこう、エンタープライズ号ってかなり巨大なのに、移動は基本徒歩なの?というツッコミとか、色々あるわけですが、それもまたスター・トレックというコンテンツのおもしろさなのかも。
が、しかし、ストーリーは前作ほどのおもしろさを感じられ無かったのは、恐らく旧作(TVシリーズ)へのオージュが強かったせいか、はたまたトッレキーになりきれない自分のせいなのか。
恐らく旧作を知ってこその本作であり、旧作ファンへのサービス、でも新たなファンも楽しめますよ、という予定調和的なストーリーが気になったのかもしれないけど。
出演者達はクリス・パインを始め、慣れた感じで好演しています。
なんといっても好きなのはサイモン・ペッグ、いいよなあ、この人。
そしてベネディクト・カンバーバッチ。冷たい雰囲気をまとい、アクションシーンで前髪がおりるとこれまた違った印象。いいですねぇ。
出演陣が多い割にはメインキャストのみでまとまった感があったのは少し残念。
映像は2Dでも十分な迫力があったので、きっと3Dはかなり良かったのでは…とちょっと後悔してみたり。
なんだかんだで続編に期待です。

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by syosei7602 | 2013-09-24 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
ホワイトハウス・ダウン
d0030824_1141786.jpg『WHITE HOUSE DOWN』 アメリカ/2013
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:チャニング・テイタム ジェイミー・フォックス
マギー・ギレンホール ジェイソン・クラーク
リチャード・ジェンキンス ジョーイ・キング ジェームズ・ウッズ
ニコラス・ライト ジミ・シンプソン マイケル・マーフィ





公開時コピー
世界は、ここから落ちる

「ID4」「2012」などで世界の壊滅を描いてきたローランド・エメリッヒ監督によるアクションサスペンス。
主演は人気上昇中「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム、オスカー俳優のジェイミー・フォックスなど。
エメリッヒ監督らしからぬ正統派アクションとなっている。

<あらすじ>
議会警察官のジョン(チャニング・テイタム)は、離婚した元妻が育てている11歳の娘エミリー(ジョーイ・キング)との仲が好ましくない。
さらにシークレット・サービスの面接に望むも不採用に。
しかし、なんとかエミリーの気をひかせようとし、官邸マニアの彼女の為に手に入れたホワイトハウスの入館パスで、一緒に見学ツアーに参加する。
その直後、突然の大爆発と共に武装集団によってホワイトハウスは占拠されてしまう。
大混乱の中、エミリーと離ればなれになってしまったジョンは、窮地に立たされていたソイヤー大統領(ジェイミー・フォックス)を救い、エミリーや人質を助けるために大統領と協力しながらテロリストに立ち向かう。
d0030824_1143075.jpg

<総評>
ローランド・エメリッヒ監督ほど大統領が表立ったキャラクターとして登場させる人もいないでしょう。まあ、大統領活躍するよね、ホワイトハウスが舞台だし、きっと大統領切れるぜとか思うわけですよ。しかし、今回の主人公はあくまでもチャニング・テイタム演じる議会警察官のジョン。
さらに、いつものように街が壊滅とかじゃなく、ホワイトハウスがピンポイントで狙われる。だから規模が小さくなるんじゃ!?と思ったらそんなことはない。相変わらず、世界規模で危機多発です(笑)。
物語は「ダイ・ハード」的な展開。そりゃもう、わかりやすい。
しかし、シンプルながらもきちんと伏線を張ってあるところがいつもと違う感じがします。
さて、ホワイトハウスの見学ツアーから始まるホワイトハウス壊滅のストーリー。ホワイトハウスの再現度は高い?のかわかりませんが、邸内の色々な秘密を暴露しながら進み、しかもテロリスト達はそんなに強くない(笑)。というよりは強すぎるのじゃなく、程よい強さで暴れ回るわけです。
立ち向かうのはジョンと戦えない大統領。さらにホワイトハウス外では政治的な取引が行われたりして、色んな意味で大統領の登場数が半端無い。いやもう、多分、映画の中では歴代最多?
何よりもわかりやすいのは、主人公ジョンの目的は娘を助けること。国の危機もわかるけど、やっぱり俺は娘なんだよ!と。
ベタ故にラストはちょっと感動してしまった。
さて、出演陣。チャニング・テイタムは「G.I.ジョー」ではなんとなくイメージが掴みにくかったんだけど、いいですね、この人。
ジェイミー・フォックスなんて、戦うイメージから一転して大統領役でしかも戦えない。ある意味、意外性なキャスティング。
で、ジェームズ・ウッズですよ。太ったなぁ、昔はそりゃもう細かったのに。まあ、良い年齢、良い演技。それ以上に、マギー・ギレンホールの老けっぷりに愕然としつつ。子役のジョーイ・キング、うまいです。
アクション映画でありながらもサスペンス要素もそこそこ。
良作です。

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by syosei7602 | 2013-09-23 21:50 | アクション/アドベンチャー