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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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<   2013年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
サボり解消
更新再開です。
去年の9月くらいから更新していませんので、溜まった分を書きます。
なのでまだソフト化されていないものも含みますが、海賊版で見たというわけではありません。

追加中です。

<追加>
脳男

プラチナデータ
バイオハザードV:リトリビューション

アイアンマン3
ラストスタンド
グランド・マスター
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
劇場版 STEINS;GATE シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ
by syosei7602 | 2013-07-30 01:03 | 管理人日記
オブリビオン
d0030824_184854.jpg『OBLIVION』 アメリカ/2013
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:トム・クルーズ モーガン・フリーマン
オルガ・キュリレンコ アンドレア・ライズブロー
ニコライ・コスター=ワルドー メリッサ・レオ
ゾーイ・ベル





公開時コピー
何故、彼は
人類のいない地球に残されたのか――?


「トロン:レガシー」という微妙感あふれる作品を送り出してしまったジョセフ・コシンスキー監督が、自身のグラフィックノベルを映像化。
出演はトム・クルーズ、モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコ。壮大な未来の地球を描いた映像は圧巻。
さらに、よく練られた物語により映像と相まって意外なほどの良作となっている。

<あらすじ>
2077年、地球はエイリアンの襲撃によってほぼ壊滅ともいえる被害を受けるが、なんとかエイリアンを退ける。
生き残った人類は別の惑星へと移住を果たすが、地球はドローンという無人偵察機による監視とそのメンテナンスやパトロールを行うジャック(トム・クルーズ)とパートナーのヴィクトリア(アンドレア・ライズブロー)だけが残っていた。
地球には未だにエイリアンの残党が残っており、エリアによっては進入禁止の箇所が設けられている。
ある日、禁止エリアの側に宇宙船が落下する。ヴィクトリアの指示を無視し、墜落現場に向かったジャックはそこで冷凍睡眠で眠る女性飛行士を見つける。
やがて目を覚ました女性はジュリア(オルガ・キュリレンコ)と名乗り、会ったはずもないジャックの名前を口にする。しかし、記憶は全て曖昧で要領を得ない。
一方、ジャックはジュリアとの出会いをきっかけに、自らの記憶に疑問を感じ始めるが…。
d0030824_191012.jpg

<総評>
近年のトム・クルーズ主演作にハズレ無し!と言うのは大げさですかね。彼がプロデューサー業を始めてから、出演の有無に関わらず面白い作品が多いように感じます。
本作は名作「トロン」の続編「トロン:レガシー」を手がけたジョセフ・コシンスキーが監督…そして同じSFものとくれば、期待値がトム・クルーズ>監督のような感じに。
が、しかし、やはりトム・クルーズ主演にハズレ無し。これがなかなかの良作。
さて、物語は荒廃した地球が舞台というおなじみのパターン。しかし、人類はエイリアンとの戦いに勝利しており、地球の軌道上に浮かぶ移住待ちの人々が住む巨大な宇宙船へ海からのエネルギーを供給するのみ。主人公ジャックはそれらを監視し、無人機ドローンの故障の際には修理などをしています。されど、敵がいないわけではない…異星人の残党が地下に潜っていたりする。
シンプルな物語にシンプルな人間関係と敵、非常に分かりやすいんですが、謎の女性飛行士ジュリアを助けたことから物語は急展開します。
実は本作ってSFラブストーリー!いや、マジですよ、これ。
作品全体には派手さがないのに、このラブストーリーがなかなかに切ない。ラストに意外性に欠けますが、賛否両論かも。
登場人物達のキャラクターも際立っており、特にヴィクトリアなんていいですね。ちょっと怖いキャラなんですよ、この人。
で、出演陣。トム・クルーズは相変わらずのヒーローっぷり。モーガン・フリーマンのアングラなビーチ役もいいでしょう。
そしてオルガ・キュリレンコ、好きな女優の1人。これで充分、文句ない。
個人的にはかなり好きな作品、物語の弱さを映像美が支えた良作です。

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by syosei7602 | 2013-07-18 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
G.I.ジョー バック2リベンジ
d0030824_020788.jpg『G.I. JOE: RETALIATION』 アメリカ/2013
監督:ジョン・M・チュウ
出演:チャニング・テイタム ブルース・ウィリス
ドウェイン・ジョンソン エイドリアンヌ・パリッキ
レイ・スティーヴンソン D・J・コトローナ
イ・ビョンホン レイ・パーク ジョナサン・プライス
RZA エロディ・ユン ファラン・タヒール
アーノルド・ヴォスルー



公開時コピー
斬られるか。
撃たれるか。


これほどB級感にあふれた作品もないだろってくらい、中二病的なアクション映画、それが本作(笑)。
監督は「ステップアップ」シリーズのジョン・M・チュウ。
チャニング・テイタムつながりなんですかね。
出演にこれまた坊主頭2人、まさかのブルース・ウィリス、ドウェイン・ジョンソン。で、気がつけばイ・ビョンホンが大活躍となってしまったのはなぜだろう…。

<あらすじ>
最強の秘密部隊G.I.ジョー。大統領からの命令により作戦を遂行した彼らに待っていたのは、裏切り者の汚名による壊滅だった。
辛うじて生き延びたロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)、レディ・ジェイ(エイドリアンヌ・パリッキ)、フリント(D・J・コトローナ)は、真相を突き止め汚名をそそぐために行動を開始する。
大統領(ジョナサン・プライス)に近づくため、初代G.I.ジョーと呼ばれた伝説の男ジョー(ブルース・ウィリス)に協力を仰ぐ。
一方、復活したストームシャドー(イ・ビョンホン)ファイヤーフライ(レイ・スティーヴンソン)は収監されていたコブラコマンダー(ファラン・タヒール)を逃亡させ、テロ組織コブラが完全復活を遂げるのだった。
d0030824_0202140.jpg

<総評>
前作は最高のポップコーンムービーとしてはまさに秀作!と、いう記憶しかなかったりするわけですが、おもしろかったという感想があるならそれでいいや、と(ストーリーは全く覚えてなかったが)。
で、初っぱなからアクション満載。
パルクールを使った倉庫内、断崖絶壁での空中戦闘、ソードファイト、都会まで壊滅させちゃう荒唐無稽さに至るまで、いやもう楽しいっすな。
ストーリーは前作からの続きなので見ていた方が面白い。まあ、ツッコミどころはこの際おいといて、もはや何でもありと見るしかないなぁ。
で、ハリウッドからしたらチベットとかあの辺は忍者とか暗殺者とかオリエンタルな謎に包まれた場所なんだろーか…素朴な疑問が沸く。
しかしワンオフな装甲車、ワイルドスピードにそのうち出てくるんじゃない?とか思ったりして。
出演陣、ドウェイン・ジョンソンが役柄そのままにワイルドスピード出ているような感覚に(笑)。チャニング・テイタム、思い切り空気になっていたなぁ。
ブルース・ウィリスが思ったほど活躍しなかったのと、前回の出演陣が少なすぎてちょっとガッカリ(シエナ・ミラーいないし)。
イ・ビョンホン、立ち位置固定したなぁ。
続編があるんだろうけど、今回のキャストはどこまで引き継がれるんだろうか。

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by syosei7602 | 2013-07-15 23:59 | アクション/アドベンチャー
真夏の方程式
d0030824_0442732.jpg『真夏の方程式』 日本/2013
監督:西谷弘
出演:福山雅治 吉高由里子 北村一輝 杏
山崎光 西田尚美 田中哲司 塩見三省 白竜
永島敏行 風吹ジュン 前田吟






公開時コピー
解いてはいけない、
愛が閉じ込めた謎。


東野圭吾原作のガリレオシリーズ劇場版第2弾。
テレビのセカンドシリーズの脚本が崩壊したと言われてますが、劇場版は1作目が良かっただけに期待値は高し。
監督は1作目とセカンドシリーズのスペシャル版演出を手がけた西谷弘。
出演はもちろん福山雅治、セカンドシリーズのレギュラーとなった吉高由里子、北村一輝など。
杏と山崎光の好演が光る良作。

<あらすじ>
静かな海辺の街、玻璃ヶ浦。海底鉱物資源の開発を巡って賛成派と反対派が対立していた。湯川教授(福山雅治)は開発側の地元説明会にアドバイザーとして呼ばれる。
川端夫妻(風吹ジュン・前田吟)と娘の成実(杏)が営む旅館“緑岩荘”に宿泊することになった湯川。そこには杏の従兄弟で小学生の恭平(山崎光)が預けられていた。
奇しくも道中で顔見知りとなっていた恭平と湯川だったが、子供嫌いの湯川は恭平をなるべく避けようとする。
次の朝、緑岩荘の宿泊客の1人で16年前にある殺人事件の担当だった元刑事の塚原(塩見三省)が岩場で変死体となって見つかった。
連絡を受けた捜査一課の岸谷(吉高由里子)は、緑岩荘の湯川を頼って現地入りするが…。
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<総評>
原作は最初の3冊くらいは読んだ記憶が…と、あとのは全く手を付けておらず、本作の同名原作もスルー。読みたくない訳じゃない、ただ、ミステリの答えを知ったまま映画を見るほどつまらんことはない!というのが本音。しかし、セカンドシーズンは同じく福田靖が脚本を手がけているのに不評なのはなぜ?公開前に知りたくないな、と(連ドラならではの時間的制限なのか、はたまたテレビ局のいつものねじ込みで変えざるを得なかったのか)。
さて、湯川が偶然遭遇した変死事件。同じ旅館にいた少年と交流しつつ、事件の真相に迫っていくという変人湯川の意外なエピソードが混ざる物語。過去に起きた殺人事件と真実、さらに本作は物理的なトリックもきちんと使われています。
作品としてはほとんどツッコミ入れる点がなく(真夏にベスト以外は…)、なんとなくパンチが弱い気もするけど手堅い出来。
さらに俳優陣の演技がいい。
福山雅治の湯川は板についているし、テレビでは散々な言われようだった吉高由里子も邪魔にならない感じですな(しかし、キャラとしてはなんかもうテレビ的なステレオタイプだよなぁ)。
白竜がまともな役をやっていてオドロキだ。
それにしても本作、犯行時の真相はもうちょっとひねって欲しかったかもしれない。ツッコミじゃなく、純粋な希望として。
なんかもうテレビ版、見なくてもいい気がしてきたなぁ。

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by syosei7602 | 2013-07-14 23:59 | ミステリ/サスペンス
ハングオーバー!!! 最後の反省会
d0030824_4315145.jpg『THE HANGOVER PART III』 アメリカ/2013
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー エド・ヘルムズ
ザック・ガリフィナーキス ケン・チョン
ヘザー・グレアム ジェフリー・タンバー
ジャスティン・バーサ ジョン・グッドマン
メリッサ・マッカーシー




公開時コピー
もう しません。

飲み過ぎ注意!をテーマに、様々な騒動を起こした挙げ句、知らないうちに犯罪に巻き込まれるという下ネタコメディな「二日酔い」シリーズの完結編。
本作は前作の後始末的な展開となっているので、二日酔い&記憶ロストがメインではなく、前2作のファン向け作品というべき展開となっている。監督は前2作と変わらず、トッド・フィリップス。もちろん出演陣も変わらず&ジョン・グッドマンとメリッサ・マッカーシーが登場。
でも悪ノリはケン・チョンだな、やっぱり。

<あらすじ>
アラン(ザック・ガリフィナーキス)の奇行・悪癖が悪化し、ついに父親がショックで他界してしまう。義兄のダグ(ジャスティン・バーサ)は面倒見切れないと判断し、フィル(ブラッドリー・クーパー)とステュ(エド・ヘルムズ)に手伝ってもらい、アランを療養施設へと入れることに。
車で2日の距離の旅に出る4人だったが、その道中でギャングのボス、マーシャル(ジョン・グッドマン)に拉致される。
彼の目的はチャウ(ケン・チョン)が横取りした金塊だった。
チャウはバンコクで投獄されていたものの、脱獄して行方をくらませていた。唯一の手がかりはチャウと連絡を取り合っていたアランのみ。
ダグを人質に取られ、チャウを探して捕まえることになった3人だったが…。
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<総評>
反省無き二日酔いの顛末が毎度とんでもない結果になる狼軍団最後の物語(ホントに最後かよっ!と言いたいけどさ)。
正直なところ、前作見ていないとわからないような展開なので、あくまでもファン向けなんだろうなぁ…非常に大人しくなってしまった。
とはいえ、笑えるところはたくさんあるし、割と満足したので三部作の落とし所としては及第点。
さて、アランの暴走と空気の読めなさから始まり、ギャングの八つ当たりに巻き込まれ、チャウのキレっぷりに振り回される狼軍団。ああ、でも酔っ払ってないからフィルとステュが理性で動いてる!という残念な一面も垣間見えるけど、それを悪い方向に補うのはやっぱりアランなわけで。
しかしまあ、理性がある状態でアランに説教されるステュの可哀想なことこの上なし。なんかもう、人生否定されますな(笑)。
色んなところが普通になっちゃったけど、前2作見ない奴が悪い!と言いたい。というか言い切りたい。
で、やっぱりラストはアレなのね…腹筋崩壊しましたよ。
レギュラーメンバーはすっかり人気俳優になったブラッドリー・クーパー。酔っ払わないと普通だなぁ。
しかし、エド・ヘルムズはヘンタイにしか見えないし、ザック・ガリフィナーキスなんてキャラ立ち過ぎだぜ。
ケン・チョンはこれ以上のヘンタイキャラ、以降はやらないだろうなぁ、たぶん。
まあ、この映画の言いたいことって、きっと「I love cocaine」に集約されるな、きっと。

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by syosei7602 | 2013-07-13 23:59 | コメディ/パロディ
サイレントヒル:リベレーション3D
d0030824_3334780.jpg『SILENT HILL: REVELATION 3D』
フランス・アメリカ・カナダ/2012
監督:マイケル・J・バセット
出演:アデレイド・クレメンス キット・ハリントン
ショーン・ビーン キャリー=アン・モス
ラダ・ミッチェル デボラ・カーラ・アンガー
マーティン・ドノヴァン マルコム・マクダウェル
ロベルト・カンパネラ ピーター・アウターブリッジ
エリン・ピット


公開時コピー
封印された街
閉ざされた記憶
呪われた運命
この謎を解くまで逃げられない。


2006年に実写化されたコナミの大ヒットホラーゲーム、よもやの続編。
監督はホラー作品をいくつか手がけたマイケル・J・バセット。
出演はオーストラリア出身の若手アデレイド・クレメンス、前作からショーン・ビーン、ラダ・ミッチェル、デボラ・カーラ・アンガー。
6年前の作品なのに前作からのキャストを起用した点が良いですね。
ゲームはやっていないので、どのシリーズが元になっているのかは不明。

<あらすじ>
18歳の誕生日を目前に控えたヘザー(アデレイド・クレメンス)は、サイレントヒルという街で何者かに追われる悪夢を度々見ていた。
幼い頃の記憶がなく、父親ハリー(ショーン・ビーン)と各地を転々とし、新しい街にやってきた彼女だったが、転校初日、何者かに追われ、さらにハリーが行方をくらませてしまう。
偶然、転校初日を迎えた同級生のヴィンセント(キット・ハリントン)と共に、父親の行方を求めサイレントヒルへと向かうことになる。
d0030824_333730.jpg

<総評>
前作を見てから6年経ってしまったのかぁ思いつつ、その間に原作のゲームをするわけでもなく…むしろバイオハザードの方が好み。
なんかもう一過性となった3D作品なわけですが、やっぱ字幕だよなぁということで2D版を見ました。
ちゃんと前作から繋がっているし、主演のアデレイド・クレメンスはカワイイからそれで満足ってなもんですよ。
さて、ストーリーは至ってシンプル。死に絶えたサイレントヒルにいるイカれた教団が呪いだ神だと喚いて、親父を拉致った挙げ句、返して欲しくば来いよ!という感じ。
世界観はとてもいい。ゲームもかなりのシリーズが出ている故の確立というべきか、ホラーなのに幻想的なイメージがあるし、クリーチャーもなんやかやと沸いて出てくる。
しかし、主人公ヘザーのピンチ感が弱すぎる。危機らしい危機がなく、あっさりと進む感じ。足りないのは緊張感ですな。
主演のアデレイド・クレメンス、良い感じだな~顔の作りが全体的に丸っこくて愛嬌があるというか。キット・ハリントンは美青年過ぎないところがいい。
って、キャリー・アン・モス…え?キャリーですか、あの…と気がつかなかった。ショーン・ビーンは全然変わらないですね。
もっとストーリーに捻りと緊張感があれば…アデレイド・クレメンスが免罪符なので良しとしよう。

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by syosei7602 | 2013-07-12 23:59 | ホラー/オカルト
ワイルド・スピード EURO MISSION
d0030824_4244419.jpg『FAST & FURIOUS 6』 アメリカ/2013
監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー
ドウェイン・ジョンソン ミシェル・ロドリゲス
ジョーダナ・ブリュースター タイリース・ギブソン
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス
サン・カン ガル・ギャドット ルーク・エヴァンス
ジーナ・カラーノ ジョン・オーティス
シェー・ウィガム エルサ・パタキ


公開時コピー
ファイナルステージは-欧州

1作目で日本のカーマニアが驚喜、2作目でコケ、3作目で直線番長を卒業、4作目、5作目でようやくギアが5速…そんな感じでヒートアップしつつあるシリーズ6作目。まさかの6作目、言い換えれば待ちに待った6作目!
好きなんだよなぁ、このシリーズ。
監督は3作目からシリーズを手がけているジャスティン・リン。
撮りなれつつパワーアップなアクションが凄い。
出演陣は敵役にルーク・エヴァンスを迎え、メインキャストが引き続き登場!
ストーリーは4作目がキーポイントになるので、未見の方は1、2、4、5、本作、3の系列がオススメ。

<あらすじ>
前回の強盗で大金を手にし、犯人引き渡しの無い国で優雅に暮らすドミニク(ヴィン・ディーゼル)、エレナ(エルサ・パタキ)、そしてブライアン(ポール・ウォーカー)とミア(ジョーダナ・ブリュースター)達。ある日、ドミニク達の前に宿敵であるDSS(外交保安部)特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)が現れる。
ホブスは元イギリス特殊部隊出身で巨大国際犯罪組織を束ねるショウ(ルーク・エヴァンス)の追跡と逮捕協力を要請しにきたのだ。
ショウはヨーロッパを拠点に、特殊車両と卓越したドライビングテクニックで捜査当局を翻弄していた。
ドミニク達の協力を取り付ける切り札は、ドミニクの死んだはずの恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)がショウに加担しているという情報だった。レティを取り戻し、恩赦を受けることを条件にドミニクとブライアンは再びチームを集結させる。
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<総評>
まあ、なんですかね…これだけシリーズが進むごとにパワーアップしている作品も珍しい。つまり、文句なしに面白かった!
もはや1作目のゼロヨン勝負はどこにいってしまったのか、2作目の存在意義ってとか、そんなことはどうでもいいわけですよ。
惜しむらくは日本車の登場シーンが徐々に減ってるってことか。言い換えれば日本車に魅力が無くなってしまったのかも。
さて、本作はシリーズ屈指のアクションとミシェル姐さん復活がポイント。逃亡中の犯罪者が犯罪者を追うというネタは使い古されていますが、それはワイルドスピードシリーズ。ただでは済まないネタが放り込まれているわけですよ。
本作オリジナルのワンオフマシン、フリップカーの登場と活躍がとにかくスゲェ(車が吹っ飛ぶシーンはCGじゃないそうな…よく死人が出ないな)。ジーナ・カラーノとミシェル姐さんのガチバトルとか、あとは車輪があって道を走れば車と見なす!みたいなノリのカーチェイス。
ついでにいうと坊主頭が増えつつねぇか!?
そんなこんなでまさに息もつかせぬ見事なアクション、さらに人間関係というかドラマ的な部分が成熟されてきましたね。
それだけにルーク・エヴァンス演じるショウは、ストーリーが進むに連れて小物感出しまくりで残念だった。
出演陣は慣れたもんだなぁ、という印象。お気に入りはガル・ギャドット、この女優さん、ホントに綺麗だ。
ドウェイン・ジョンソンの筋肉ぶりと、ミシェル・ロドリゲス、ジーナ・カラーノの絡みが良すぎだよ(ちなみにジーナ・カラーノは本物の格闘家。「エージェント・マロリー」で主演)。
そんな豪華俳優陣ですが、エンドロールまでお楽しみに!ほぼ満席の映画館、ざわめいたなぁ。
といわけで次回作も既に決定、楽しみです。

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by syosei7602 | 2013-07-07 23:59 | アクション/アドベンチャー
華麗なるギャツビー
d0030824_5234421.jpg『THE GREAT GATSBY』 アメリカ/2012
監督:バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ
トビー・マグワイア キャリー・マリガン
ジョエル・エドガートン アイラ・フィッシャー
ジェイソン・クラーク アミターブ・バッチャン
エリザベス・デビッキ アデレイド・クレメンス
マックス・カレン カラン・マッコーリフ
ケイト・マルヴァニー


公開時コピー
その名はギャツビー
男の憧れ、女の理想
その人生は――【嘘(ミステリー)】


F・スコット・フィッツジェラルドが1925年発表し、その後、英語で書かれた20世紀最高の小説の1つとされた同名小説、5回目の映画化。
日本における知名度は村上春樹の小説「ノルウェイの森」に登場することでも有名。
監督はゴージャスな映画といえばこの人!なバズ・ラーマン。
出演は演技が熟しつつあるレオナルド・ディカプリオをはじめ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン、ジョエル・エドガートンの豪華俳優陣。
すばらしく豪華な衣装や舞台など、映像美が際立っている。

<あらすじ>
時代は1920年代、好景気に沸くアメリカ・ニューヨーク。
証券会社に就職し、ニューヨーク郊外に移りすんだ青年ニック(トビー・マグワイア)。海を挟んだ向かいの屋敷には友人のトム(ジョエル・エドガートン)と妻でニックのいとこであるデイジーが暮らしていた。
そして、ニックのささやかな住居の隣には宮殿ともいえる豪邸が建ち、夜な夜な豪華絢爛なパーティーが繰り広げられている。
豪邸に住んでいるのはジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)という謎めいた青年だった。誰もが彼の素性を知らず、パーティーが開かれる理由すらも知らなかった。
そんなある日、ニックのもとにジェイからの正式な招待状が届く。
ジェイと対面したニック。そんな彼に、ジェイは噂ではない自らの本当の生い立ちを語りはじめる。
そして、ジェイにはある思惑があったのだが…。
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<総評>
1920年代といえば好景気に沸き、いわゆるバブルの様な時代(29年に世界恐慌でいろんなものが紙切れに…)。原作者のフィッツジェラルドは20年代に躍進した小説家であり、本作もその頃のアメリカが描かれています。
原作は読んだのですが、覚えているのはラストくらいなもんで…まあ、訳が古かったので読みづらかったという事もあるものの、印象に残った小説ですね。
さて、本作は夜な夜な乱痴気騒ぎなパーティーを繰り広げる大富豪の青年ギャツビーとその友人であり客観視する立場となったニック、そして人妻デイジーの物語。いわゆるメロドラマなわけです。
ギャツビーという人物はいろんな謎を持っており、金の出どころもパーティー開催の理由も、そして出自すら不明という怪しい人物。
ニックはそんなギャツビーに興味を持ち、半ば確信犯的に彼の想いを叶えようとしてしまう。
描かれているのは虚飾の中にある真実や愛だったりするわけで、まあ総括していえば「苦労知らずの金持ちなんてクソだ」ってことですかね。
ラーマン監督による演出は手堅く、物語が進むに連れて映像の彩りが少しずつ褪せていく=登場人物達の心象をわかりやすく描いています。
ただしかし、ラストはなんだかもう少し、心情的な演出があっても良かったのでは…と思いましたが、あのアッサリ感もまた良しなのかも。
出演陣ではディカプリオはやっぱりうまいな、と。少し笑えるシーンもあるんですが、滅多にコメディな演技をしない彼がやるとまあ、おもしろい。
トビー・マグワイアはプレーンな立ち位置というか、少し田舎くさい役は「スパイダーマン」で培われたんですかねぇ。
キャリー・マリガンは相変わらずかわいい。この人って日本人受けするよなとか適当なこと思ってますが(笑)。
まあ、お世辞にも後味の良い話とは言い難いので、好きな人は好きな映画といえるでしょう。

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by syosei7602 | 2013-07-06 23:59 | ヒューマン/ドラマ