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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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<   2012年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧
宇宙人ポール
d0030824_0163455.jpg『PAUL』 アメリカ/2011
監督:グレッグ・モットーラ
出演:サイモン・ペッグ ニック・フロスト
ジェイソン・ベイトマン クリステン・ウィグ
ビル・ヘイダー ブライス・ダナー
ジョン・キャロル・リンチ シガーニー・ウィーヴァー
声:セス・ローゲン




公開時コピー
ヒッチハイクしてきたのは…なんとエイリアン!?
友情は星を超える!


「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のサイモン・ペッグ、ニック・フロストのコンビが主演・脚本を手がけたコメディSF。
監督はコメディに定評のある「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のグレッグ・モットーラ。
声のみだが、ある名監督がカメオ出演している。

<あらすじ>
アメコミ業界最大のイベント“コミコン”に参加するため、イギリスからやってきたSFオタクのグレアム(サイモン・ペッグ)とクライブ(ニック・フロスト)。
彼らのもう一つの目的は、アメリカ西部にあるUFO関連の名所を巡ることだった。
キャンピングカーを借りて出発した彼らがエリア51やブラック・メール・ボックスなどを見て回ると、黒い車が後ろからやってくる。
追い越していった車はいきなり単独事故を起こし、そこに現れたのはポールという本物の宇宙人だったのだ。
彼は60年前、宇宙船の故障で不時着して以来、政府によって囚われていたという。
2人はアメリカ文化に染まりきったポールを連れて、彼が目指す場所へ連れて行くことを約束するが…。
d0030824_0164957.jpg

<総評>
宇宙人が登場する作品と言えば「未知との遭遇」をはじめ、「E.T」「エイリアン」と名作が揃うわけですが、昨年はそれらをリスペクトする「SUPER 8/スーパーエイト」が公開されました。
そして、同じ宇宙人ものとして本作となったわけですが、「SUPER 8」がジュブナイル的な要素を前面に押し出したのに対し、本作はその世代が子ども達が大人になった時の作品といえます。
さて、物語はイギリスのSFオタクの2人が、日本で言うコミケのようなアメリカの“コミコン”にやってくるところから始まります。男2人旅は行く先々でゲイカップルに間違われ、気弱な2人はテキサスの荒っぽい連中が苦手という感じ。
そんな彼らが出会ったのは、完全にアメリカナイズされて下ネタを連発する宇宙人ポール。
タバコを吸うわ、ハッパを吸うわと政府に囚われていた割りにはフランク過ぎたりして(笑)。
そんな彼らを、政府関係者が執拗に追跡してくるわけで、ロードムービー兼アクション要素も楽しめたりするんですが、これがいかにもアメリカン。
彼らが巡るのはUFO関連の地域やSF映画関連の場所が多数。そりゃもう、SF映画が好きなら笑ってしまうようなネタも面白い。
なんといっても、ポールがとても自然な動きを見せてくれる。見てくれはリトルグレイ、動きは一流コメディアン(セス・ローゲン)。こんな宇宙人がいても楽しいよね、と思わせてくれます。
主演のサイモン・ペッグとニック・フロストは息ピッタリ。
ちょっとクールなジェイソン・ベイトマン、お間抜けな部下にクリステン・ウィグとビル・ヘイダー、キリスト原理主義にブライス・ダナーやジョン・キャロル・リンチといったキャスティングもさることながら、やっぱりシガーニー・ウィーヴァーには驚いたなぁ。
ラストは意外と感動ものですが、構えることなく楽しめる作品です。
オススメ。

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by syosei7602 | 2012-01-04 23:59 | コメディ/パロディ
ワイルド7
d0030824_4531784.jpg『WILD 7』 日本/2011
監督:羽住英一郎
出演:瑛太 椎名桔平 丸山隆平 阿部力
宇梶剛士 平山祐介 松本実 要潤 本仮屋ユイカ
中原丈雄 吉田鋼太郎 深田恭子 中井貴一






公開時コピー
悪を撃ち抜け
愛を守り抜け


望月三起也原作の同名コミックの映画化で、実写化としては2度目(70年代にTVドラマ製作)。
監督は「海猿」シリーズの羽住英一郎。
バイクシーンの多くはノンスタントで撮影され、建造物内でのバイク走行シーンは国内初となる。
また、バイクはすべて国内メーカーの市販車ベースのもの。

<あらすじ>
多くの行員を殺した銀行強盗事件が発生。その凶悪さゆえに警察は強盗に逃亡を許すが、それを7台のバイクが追跡し、強盗すべてを殺害する。
彼らはワイルド7と呼ばれる警視庁の超法規的組織で、凶悪犯の処刑を許されたチームだった。
メンバーはリーダーの飛葉(瑛太)をはじめ、セカイ(椎名桔平)、パイロウ(丸山隆平)、ソックス(阿部力)、オヤブン(宇梶剛士)、ヘボピー(平山祐介)、B・B・Q(松本実)といずれも極刑もしくは無期懲役を受けた犯罪者達だった。
いつものように任務をこなした彼らの前に、標的を先に殺害する謎のライダーが現れる。
ライダーを追った飛葉だったが、埠頭のクラブで見失ってしまう。
彼が出会ったのは謎の美女、本間ユキ(深田恭子)で、偶然から2人は接近していく。
そんなある日、「犯罪者グループM108号」によるウイルス強奪による脅迫事件が発生し、指定時間内に2億ドルを支払わなければ東京上空のウイルスを積んだ飛行船が爆破されるという。
ワイルド7は、犯行を食い止めるために犯人捜索に向かうのだが…。
d0030824_4532794.jpg

<総評>
「ワイルド7」といえば、60~80年代のライダーにとってはバイブルとも言うべき作品だそうで…あいにく、まともに読んだことはないのが残念。それでも、ライダーである自分にとって十分魅力的な映画と思って鑑賞した次第です。テンポの良さでは定評のある羽住監督なら…と前評判はあえて気にしないように思ったのですが、正直言うと作品としては残念な結果というべきでしょうか。
まあ、それはおいといて登場バイクは飛葉・ホンダ CB1100、セカイ=カワサキ W650、パイロウ=カワサキ ゼファー1100サイドカー、ソックス=スズキ GSX1300Rハヤブサ、オヤブン=ホンダ SHADOW750、ヘボピー=ヤマハ VMAXトライク、B・B・Q=ヤマハ SR400ロケットカウル、謎のライダー=カワサキ ZX-6R(おそらく)でしょうか(つーか、スズキは1台かよ)。
謎のライダー以外はカスタム車で、ワイルド7仕様は同じカラーリングで統一されています。
飛葉についてはプライベート用がCB1100をCB750風なカラーリングとスタイルでカスタム化されていて、これがまたカッコイイ!いやもう、バイク見るだけでおなかいっぱいな感じです(笑)。
さて、肝心のストーリーですが、これが薄い。悪人を処刑するというせっかくの題材が生かし切れておらず、バイクチェイスシーンがゼロに等しい。バイクで出動するだけ…みたいな。
また、犯罪組織との戦いも不足していて、ストーリーが設定に負けているのが残念です。
7人いるキャラクターの背景もほとんど語られず、ピカレスクとは程遠い…ただし、街中での大規模な撮影や建物内を失踪するバイクシーンは見事(ただ、少なくとも「M:I-2」くらいのバイクシーンはほしい)。
銃撃戦はそれなりなのに、動きが悪いのと一つ一つが緩慢な印象。
主演の瑛太は好演していると思うんですが、ワイルド7のリーダーというイメージは湧かず。
椎名桔平はいいんですが、出番としては今ひとつですね。
意外なのが深田恭子。この人は色気が出てきました。
中井貴一はこの手の役をやらせたらピッタリ。惜しむらくは吉田剛太郎でしょうか…なんか小物感があるんだよなぁ。
全体的に全てが中途半端です。
バイクはいいけど、ストーリーやアクションが半端でもったいない。
アウトロー感が足りないというかなんというか。
続編があるなら次回は是非、三池監督にワイルドにバイオレンスなアクションを見せて貰いたいと思うのは贅沢でしょうかね。

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by syosei7602 | 2012-01-03 04:51 | ハードボイルド/犯罪
リアル・スティール
d0030824_6193856.jpg『REAL STEEL』 アメリカ/2011
監督:ショーン・レヴィ
出演:ヒュー・ジャックマン ダコタ・ゴヨ
エヴァンジェリン・リリー アンソニー・マッキー
ケヴィン・デュランド カール・ユーン
オルガ・フォンダ ホープ・デイヴィス





公開時コピー
「リアル・スティール」―。
それは、親子の絆が生み出す、“本当の強さ”。


ロバート・ゼメキス、スティーヴン・スピルバーグなどが製作総指揮を務め、「ナイト・ミュージアム」のショーン・レヴィがメガホンをとった家族愛の物語。
リアルなロボット達の描写が秀逸だが、ストーリーの結末は大方の予想通りになってしまうのが少し残念。
それでも、巧みな演出でディズニー映画らしい作品となっている。

<あらすじ>
人間同士が戦う格闘技の時代が衰退し、ロボットがリングで格闘する近未来。
元プロボクサーで、今はロボット格闘技に金をつぎ込むチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は、その計画性の無さからあちこちで借金をしてはなんとか生活する日々。
そんなある日、彼の元に昔の恋人が亡くなり、赤ん坊の時以来会っていない11歳のマックス(ダコタ・ゴヨ)をひと夏の間、預かることになる。
何かと食って掛かるマックスに辟易しながらも、高性能なロボットを手に入れて再び戦いに挑むチャーリーだったが、いつもの計画性の無さで敗北してしまい、そんなチャーリーを見てマックスは苛立ちを募らせる。
帰り道、チャーリーはパーツをかき集めるため、ロボットの廃品置き場に忍び込むことに。
ついて来たマックスはそこで、ATOMという旧世代の小さいなロボットを見つける。見るからにオンボロだったが、マックスはATOMに備わっている特別な機能に気がつき、チャーリーを説き伏せてロボット格闘技に挑戦するのだが…。
d0030824_6194862.jpg

<総評>
「チャンプ」と「ロッキー」が元ネタの王道パターンと言ってしまえばすべて終わってしまう…わけじゃないのが、本作のいいところですかね。予告編見ただけで、わかってしまうようなストーリーとタカをくくったら最後、それでも泣けてしまうのがこの手の作品なのは間違いないです。
それはさておき、人より大きめのロボット達というより、ロボットを操作して戦う格闘技が市民権を得てしまった近未来が舞台ですが、ロボット以外に近未来感は無くて(笑)、むしろ現代にロボットだけが登場したような世界なわけです。それでも違和感を感じないのが、今の世界にロボットが身近になりつつあるからでしょうか。
さて、落ちぶれた元ボクサーのチャーリーは、猪突猛進的な性格、いうなれば後先考えずに突っ走るため、たとえ優勢でも劣勢になるという勝負力の弱さを持っています。ロボットの写真を撮るだけでお金をせびろうとしたり、強いロボット=勝てると思い込んでばくち的な戦いを挑んだり、息子を鬱陶しがったりとろくでもない父親の典型です。
そんな父親を見るに見かねつつ、自らの主張を曲げない息子のマックスは賢く、ATOMというロボットの特異性に気がついてロボット格闘技の世界に足を踏み入れます。
本作は父親であることの難しさ、親を選べない息子の不運を描きつつ、それがロボット格闘技を通して徐々に改善していく物語なわけですが、賢いマックスに嫌味が無いのがいいですね。
この手の作品でありがちなのが、とことんアホな親父と小生意気な子供という構図が観客にとって感情移入できないラインで描かれてしまうところなんですが、本作はそれがない。
作品としてはチャーリー目線なのに、観客の目線はマックスというのがおもしろいのです。
そして、目玉はロボット格闘技。
これが見事!本当にありそうなロボットデザインがすばらしく、もう1人の主役ともいえるATOMがなんともいえない雰囲気なのです(これは作品上、「不気味の谷」を排除した結果かも?)。
ATOMが少し困ったような、切ない表情なのに、戦いのシーンではなにかが違う。
落ちぶれた元ボクサー、力の無い子供、旧世代のロボットという関係性がそうさせるのか…これが変にかっこよいロボットだったらダメなわけですよ。
ATOMが戦うシーンは思わず力が入り、応援したくなってしまう。
そして親子愛、泣きどころ十分なクライマックスはベタにいいんだよなぁ。
ヒュー・ジャックマンはどことなく軽そうな感じがぴったり!
子役のダコタ・ゴヨが名演、この子はいいですね~。
「LOST」シリーズのエヴァンジェリン・リリーをはじめてみましたが、この女優はステキな感じです。
作品としてはベタベタな展開の物語ですが、全体の質は高くて面白い。
128分と少し長めですが、飽きずに楽しめる作品です。

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by syosei7602 | 2012-01-02 06:19 | ヒューマン/ドラマ
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
d0030824_5262639.jpg『MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL』
アメリカ/2011
監督:ブラッド・バード
出演:トム・クルーズ ジェレミー・レナー サイモン・ペッグ
ポーラ・パットン ミカエル・ニクヴィスト
ウラジミール・マシコフ ジョシュ・ホロウェイ
アニル・カプール レア・セドゥー ミラジ・グルビッチ
サムリ・エーデルマン トム・ウィルキンソン
ヴィング・レイムス ミシェル・モナハン


公開時コピー
不可能を超えろ。

TVシリーズ「スパイ大作戦」を映画化した大ヒットシリーズ最新作。
監督は「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」でアカデミー賞長編アニメ賞を獲得したブラッド・バードの初の実写長編作品となった。
トム・クルーズ自ら危険なスタントをこなしている。

<あらすじ>
モスクワの刑務所に収監されていたイーサン(トム・クルーズ)は、IMFのベンジー(サイモン・ペッグ)、ジェーン(ポーラ・パットン)の手引きで脱獄をする。
イーサンを脱獄させた理由は、核テロを企む通称コバルトと呼ばれる人物の情報を入手すること。
3人はロシアの中枢であるクレムリンに潜入を試みるが、そこに情報はなく、さらにクレムリンが爆破されるという事態に発展する。
さらに爆破事件の犯人はイーサンたちのチームに被せられ、米国大統領は政府関与の否定とIMFの活動停止のゴースト・プロトコルを発令する。
政府からの支援がなく、なおかつテロリストの濡れ衣を着せられたまま、イーサンたちはコバルトが行うという核に関する取引を阻止すべく、取引場所であるドバイへと向かう。
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<総評>
トム・クルーズが自ら製作を手がけ、見事人気作品となった本シリーズ。
意外な結末の1作目、アクションに特化した2作目、チーム戦となった3作目、そして3作目の要素を十分に1作目に立ち返り、なおかつユーモアを存分に含んだ作品となっています。
実写初監督となるブラッド・バードですが、意外なほどにうまい。3作目はJ・J・エイブラムスのメジャーデビュー作となりましたが、トム・クルーズのプロデュース力が本作でも発揮されています。
本作の良さはテンポの緩急、そしてカメラワークから、アクションシーンの良さでしょうか。
序盤の追跡劇はパルクール的であったり、ストーリーの本筋とは関係ないアクションはジャッキー的なイメージを醸し出しつつ…さらに、差し込まれるユーモアは実にわかりやすい。
それでいてアニメ的な感覚が見受けられない本作は、監督ブラッド・バードと製作トム・クルーズの相性の良さの表れかもしれません。
さて、テロリストの汚名を着せられてしまったIMFのメンバーが追うのは、きわめて個人的な思想でテロを敢行しようとするコードネーム“コバルト”なる人物。
アクションのほとんどが追跡劇で、その中に含まれる要素としてアクションがある…たとえば、宣伝でも有名なドバイの超高層ビル“ブルジュ・ハリファ”のアクションにも確たる理由が語られるわけです。それが成り行きじゃなく、言葉で語られることに面白さがある。そして登場するスパイグッズの数々。
実を言うとこの辺がアニメ的な要素なわけで、ある意味ドラえもん的ですね(笑)。
チームのメンバーは、前作からの登場となるベンジーがいい味を出していて、物語の流れで言えば彼はトラブルメーカーなのにそうじゃない。あくまでも優秀なスパイ集団の一員としてきっちり描かれています。
それが本来のメンバーの描き方というか、独断専行や大間抜けがスパイに…というセオリーを崩しているからいいのかも。
キャスティングは見事なもので、若手俳優のジェレミー・レナーのうまさ、ポーラ・パットンの色気、サイモン・ペッグのコミカルさ、ミカエル・ニクヴィストという渋い配役がよい。
そんな中で異彩を放つのが、殺し屋を演じたレア・セドゥー。この人、美人よりもかわいいという形容詞が似合うのに、冷酷な殺し屋なわけですよ。そしておなじみのキャスティングまで…これが本作の味といってもいいですね。トム・ウィルキンソンがカメオって贅沢すぎじゃないか。
トム・クルーズはもう50歳間近だというのに、見事な肉体美を披露してくれます。
作品レベルは高く、ドキドキするシーンもあり、ラストまで見せてくれます。
オススメ、個人的には1作目の次によかったかな。

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by syosei7602 | 2012-01-01 23:59 | アクション/アドベンチャー