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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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GANTZ:PERFECT ANSWER
d0030824_451244.jpg『GANTZ:PERFECT ANSWER』 日本/2011
監督:佐藤信介
出演:二宮和也 松山ケンイチ 吉高由里子 本郷奏多
夏菜 綾野剛 千阪健介 緑友利恵 玄覺悠子 若葉竜也
阪田マサノブ 越村友一 橋本まつり 水沢奈子 奥瀬繁 平野靖幸
大石将史 神威杏次 戸田菜穂 綾野剛 伊藤歩 田口トモロヲ
山田孝之

公開時コピー
大切なものを守るため、彼らが犠牲にするものとは──。

奥浩哉の同名原作コミックを実写化したアクション映画2部作の第2部。
監督は前作に引き続き、「砂時計」の佐藤信介。
出演は「大奥」の二宮和也、「ノルウェイの森」の松山ケンイチ、「重力ピエロ」の吉高由里子、「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」の本郷奏多、「君に届け」の夏菜、「シュアリー・サムデイ」の綾野剛、「さよなら夏休み」の千阪健介、「白夜行」の緑友利恵、「ソラニン」の伊藤歩、「瞬 またたき」の田口トモロヲ、「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」の山田孝之など。

<あらすじ>
d0030824_4513831.jpg謎の黒い球体ガンツによって、謎の星人との戦いに参加させられた玄野(二宮和也)。
同じく戦いに参加した幼なじみの加藤(松山ケンイチ)は、戦いの最中に命を落としていた。
加藤を蘇らせるため、ガンツの採点で100点を取るべく、戦闘力を上げていく玄野はいつしか、ガンツによって連れてこられる人達を率いるまでになっていた。
そんなある日、玄野の前に死んだはずの加藤が現れる。
ガンツの死亡リストに載ったままの加藤…不可解に思う玄野、さらに新たな参加者が増えていく。
d0030824_4514913.jpg一方、ガンツについて調べ回る重田(山田孝之)は、黒服の謎の男(綾野剛)と接触を図り、ガンツについて調べを進めていた。
そして、ガンツの新たなミッションが下されるが、その戦いは意外な場所だった…。


<作品解説>
未だに原作コミックは未読なのですが、どうやら映画は独自のストーリー展開で完結となります。
本作公開前にTVスペシャルとして「ANOTHER GANTZ」が放映されていたのですが、こちらもまだ見ていません。
前作が思ったほどにアクションシーンが少なかったので、本作もあまり期待はしていませんでした。
案の定、前半はかなりだらついた印象…しかし、後半はスピード感あふれるアクションが展開します。
さて、物語は加藤の意志を継いだ玄野が「ガンツを抜け出す、それとも好きな人を生き返らせる」という100点まであと少しの状態から始まります。
しかし、ガンツの動きを探る謎の集団と男、そして小さいガンツを持つ女が登場し、徐々にストーリーが複雑化していく上に、それに対する答えがいまいち不明。
色々な部分が説明不足で、かなり唐突な作りになっています。
それらを補ったのが派手なアクションでしょうか。
電車内、商店街など含め、近年の邦画の中では相当派手です。
全体的にもう少し詰めてくれたらかなりおもしろかったんですが、少々蛇足気味の演出が気になりました。

<見どころ>
黒服星人との最初の戦いとなる電車内はすさまじい限り。
これはうまく撮ったなあというのが正直な感想。
生身の戦闘シーンはかなり楽しめます。

<出演者>
二宮和也がほぼ主演で、松山ケンイチはどちらかというと助演ですね…これって。
夏菜はほんの少しの登場となってしまいましたが、戦闘シーンで見せてくれたのは黒服星人の1人を演じた水沢奈子。
この子はかなり良かったですね。
キーマンとなった伊藤歩は、もっときれいだった印象があるんですが、なんとなく落ち着いちゃって残念。
うまいんだけどなぁ、花が無いというか。
山田孝之の役目は必要だったんだろうか。

<総評>
変にストーリーに凝らずに、もっとアクション映画として割り切った作りをしてくれた方が良かったですね。
正直なところ、前後編にするほどのボリュームか?と考えるとそうでもなかったり。
また、黒服星人以外が出てこない。
本当に単なる「人」同士の戦いになってしまったので、それがマイナス点でしょうか。
アクションシーンを除いて、あとは今ひとつ。
ただ、ラストだけは映画として割り切って完結させているから、これは続編無しと考えていいかもしれません。

<関連作品>
GANTZ (第1部)
GANTZ:PERFECT ANSWER (第2部)
ANOTHER GANTZ (TVスペシャル)

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by syosei7602 | 2011-04-29 23:48 | アクション/アドベンチャー
エンジェル ウォーズ
d0030824_242691.jpg『SUCKER PUNCH』 アメリカ・カナダ/2011
監督:ザック・スナイダー
出演:エミリー・ブラウニング アビー・コーニッシュ
ジェナ・マローン ヴァネッサ・ハジェンズ ジェイミー・チャン
オスカー・アイザック カーラ・グギーノ ジョン・ハム
スコット・グレン


公開時コピー
お前の世界は自由か

「300<スリーハンドレッド>」で映像革命を起こしたザック・スナイダー監督のオリジナルファンタジーアクション。
日本のポップカルチャーに強く影響を受けたと思われる映像が数多く展開している。
出演は「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」のエミリー・ブラウニング、「エリザベス:ゴールデン・エイジ」のアビー・コーニッシュ、「イントゥ・ザ・ワイルド」のジェナ・マローン、「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」のヴァネッサ・ハジェンズ、「DRAGONBALL EVOLUTION」のジェイミー・チャン、「ロビン・フッド」のオスカー・アイザック、「ウォッチメン」のカーラ・グギーノ、「ザ・タウン」のジョン・ハム、「最後の初恋」のスコット・グレンなど。

<あらすじ>
d0030824_244923.jpg財産を狙う継父の企みによって、母親と妹を失った少女ベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、精神病院に入れられてしまう。
彼女を待ち受けていたのは、人格を消し去ってしまうロボトミー手術だった。
自らの運命を変え、自由を得るために彼女は同じ境遇のスイートピー(アビー・コーニッシュ)、ロケット(ジェナ・マローン)姉妹、ブロンディ(ヴァネッサ・ハジェンズ)、アンバー(ジェイミー・チャン)と共に脱出しようと持ちかける。
しかし、脱出計画がばれてしまえば、生き残れないのは間違いなく、スイートピーは難色を示す。
そんなスイートピーを納得させたのは、ベイビードールに助けられたロケットだった。
d0030824_25375.jpgベイビードールの計画とは、彼女の最大の武器である妄想の世界で戦い続け、それを現実とリンクさせるというもの。
自由を得るために必要なのは5つのアイテムであり、彼女たちはアイテムを求め、計画を進めていくのだが…。


<作品解説>
「ドーン・オブ・ザ・デッド」で注目を集め、「300<スリーハンドレッド>」で映像センスを爆発させたかと思えば、「ウォッチメン」なんていうマニアックな作品まで撮ってしまったザック・スナイダー監督。
そして本作…いきなり、日本のアニメ文化の妄想がハリウッドレベルで炸裂し、中身も妄想ありきで進むというトンデモ設定は予告編だけで思わず笑ってしまったわけで…。
さて、物語は主人公のベイビードールの母親の死、継父との確執、そして精神病院への強制入院にロボトミー手術というディープな展開から始まります。
ここから物語は妄想世界へと突入し、脱出への戦いが始まります。
仲間は同じ境遇にある4人の少女…妄想の世界がいったい何故に脱出への戦いになるのかはネタバレになるので言及は避けますが、とにかく敵がすさまじい。
最初の戦いは超巨大な鎧武者、なぜかガトリングガンをぶっ放す豪快な攻撃、その後もナチスのリサイクル兵士、ドラゴン、ロボット等と戦いが続きます。
彼女たちの衣装はセーラー服、看護師などと様々。
サイケなコスプレ、刀に銃、マーシャルアーツまで駆使し、全体的にグレがかった色調の世界でところ狭しと暴れ回ります。
アクションとしての凄さに目が行きがちですが、現実世界のストーリーもなかなかディープ。
妄想が絡んだ多重世界と併せて、意外な形で楽しめます。

<見どころ>
いかにもな世界の映像はとにかく圧巻。
アニメとゲームが融合して、さらに実写かしちゃいましたという映像、そしてベイビードール達の激しいアクションは見ていて飽きません。
ラストも良かったですね。

<出演者>
ベイビードールを演じたのエミリー・ブラウニングは、小柄な体でいかにもロリっぽいイメージがぴったり。
スイートピー役のアビー・コーニッシュはもう少しキャラが立っていても良かったかなぁ。
個人的にはジェナ・マローン演じたロケットがいいかも。
ヴァネッサ・ハジェンズ、ジェイミー・チャンは助演としてはぴったりでしょう。
それにしてもジョン・ハム、売れてきたなぁ。
スコット・グレンがいい味出しています。

<総評>
アクション映画としては十分でしょう。
序盤が少し長く感じてしまったのが残念ながらも、妄想たっぷりの世界は十分に楽しめる。
もっと単純なアクション映画と思っていたのに、良い意味で裏切られました。
ラストなんてある意味、カタルシスを感じられずにはいられないですね。

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by syosei7602 | 2011-04-17 23:59 | アクション/アドベンチャー
攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society 3D
d0030824_0242565.jpg『GHOST IN THE SHELL : STAND ALONE COMPLEX
           SOLID STATE SOCIETY 3D』 日本/2011
監督:神山健治
声:田中敦子 阪脩 大塚明夫 山寺宏一 仲野裕 大川透
小野塚貴志 山口太郎 玉川紗己子 榊原良子



公開時コピー
その問題を、解決してはならない。

TV版2作に続く3作目としてスカパー!で放映されたスペシャル版を、3D作品として調整された劇場版。
監督はテレビ版(総集編含む)の神山健治。
声は再録音はされておらず、スカパー!放映やDVD版からは変更されていない。
オープニングが3D用として新規作成されている。

<あらすじ>
d0030824_023232.jpg西暦2034年。難民蜂起事件から2年が経っていた。公安9課の隊長だった“少佐”こと草薙素子は何処かへと姿を消し、トグサが新たな隊長として就任、さらにメンバーを増員していた。
公安9課は革命で崩壊したシアク共和国の残党で、日本に亡命してきたメンバーがサイバーテロを計画していた事を察知。メンバーの1人であるカ・ゲル大佐を空港で確保する寸前に、大佐は人質を取って立て籠もる。
トグサ達は迅速に追いつめたものの、カ・ゲルは「傀儡廻(くぐつまわし)が来る!」と言い残して自殺する。
さらに、日本に潜伏していたテロのメンバーは次々と自殺を図るのだった。一方、単独捜査をしていd0030824_0235726.jpgたバトーは、テロメンバーの1人であるマ・シャバを追っていたが、そこで少佐に再会する。少佐はバトーに「ソリッドステイトに近づくな」と言い残して去っていく。バトーは少佐の行動から傀儡廻が、彼女ではないかと疑い始めるのだが…。


<作品解説>
2006年に製作され、劇場版として公開される予定だった作品を3D化した本作(以前のレビューはこちら)。
3D化におけるテーマは観客に電脳化感覚を味わってもらうことだそうです。
作品自体についてはストーリーに変更はなく、オープニング追加くらいでしょうか。
映像は飛び出し感というよりも、奥行き感に重点が置かれ、また電脳通信時やネットサーフィン時のCGの立体感が際立っています。
あえてアニメとして3Dという意味ではよくできていますが、やはり3Dは目にきますね。
また、4月9日からの上映分は、短編アニメーション3D作品『Xi AVANT(クロッシイ・アバン)』が上映前にあるそうです(本来は4月2日からでしたが、震災の影響で伸びたそうです…公式サイトであとから気がついたので、ちょっとがっかり)。

<見どころ>
特に変わった点があるわけじゃないですが、やはりタチコマがいいですねぇ。

<その他>
改めて見るといろいろと細かい点(拳銃部分の排莢部分など…)にこだわっているのが見受けられます。
そろそろ続編が欲しいところですね。

<関連作品>
■劇場版
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0 (1作目・リメイク)
イノセンス
攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society 3D
■テレビ版総集編
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG Individual Eleven
攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society

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by syosei7602 | 2011-04-03 23:48 | アニメ/CG