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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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サボり解消
更新再開です。
去年の9月くらいから更新していませんので、溜まった分を書きます。
なのでまだソフト化されていないものも含みますが、海賊版で見たというわけではありません。

追加中です。

<追加>
脳男

プラチナデータ
バイオハザードV:リトリビューション

アイアンマン3
ラストスタンド
グランド・マスター
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
劇場版 STEINS;GATE シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ
by syosei7602 | 2013-07-30 01:03 | 管理人日記
レビュー数1000本達成!
7年目にしてようやく1000本!
1年平均、140本前後見ている計算になりますが、それにしもよく続いたもんだ。
もともと備忘録として書いていたもの…最初の頃はもっと簡単に書いていたのに、いつのまにか1つ書くのに2時間近く時間をかけていて、そのために最近更新ペースがだだ下がりでした。

1001本目からは心機一転。
もっとわかりやすく、簡略化していこうと思います。

それでは数少ない読者の皆様、今後ともよろしくお願いします。

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by syosei7602 | 2011-06-19 04:55 | 管理人日記
【日記】 映画検定
映画検定、というものがある。

キネマ旬報社が主催しており、「映画好き」という人種が自己満足の為に受ける検定だ。

【映画検定公式サイト】
http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/

続きはこちら>
by syosei7602 | 2010-07-08 00:24 | 管理人日記
映画レビュー 備忘録
<これからのアップ予定・順不同>
ルパン三世 トワイライトジェミニの秘宝、アニマトリックス
スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師、
荒野の七人、バットマン ビギンズ、
グッド・シェパード、パコと魔法の絵本、デッドフォール
名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)、拳精、
007/私を愛したスパイ、ハイリスク、悪霊喰、
狐剣は折れず 月影一刀流、チーム・バチスタの栄光
パプリカ、相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
神童、亀は意外と速く泳ぐ、ショウタイム
エアベンダー、デンジャラス・ビューティー2
by syosei7602 | 2009-12-08 23:06 | 管理人日記
第79回アカデミー賞 & 第27回ラズベリー賞
第79回アカデミー賞
作 品 賞 : 「ディパーテッド」
監 督 賞 : マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
主演男優賞: フォレスト・ウィッテカー 「ラスト・キング・オブ・スコットランド」 
主演女優賞: ヘレン・ミレン 「クィーン」
助演男優賞: アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
助演女優賞: ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
脚 本 賞 : マイケル・アーント 「リトル・ミス・サンシャイン」
外国映画賞: 「善き人のためのソナタ」
長編ドキュメンタリー賞:「不都合な真実」
長編アニメ賞:「ハッピーフィート」  


第27回ラズベリー賞(各賞に全て「最悪」が付きます)
作 品 賞 : 「氷の微笑2」
監 督 賞 : M・ナイト・シャラマン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」
主演男優賞: マーロン・ウェイアンズ&ショーン・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」
主演女優賞: シャロン・ストーン 「氷の微笑2」
助演男優賞: M・ナイト・シャマラン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」
助演女優賞: カーメン・エレクトラ 「DATE MOVIE」&「SCARY MOVIE 4」
脚 本 賞 : 「氷の微笑2」


「バベル」で助演女優賞が期待された菊池凛子は受賞ならず。49年ぶりの日本人受賞になりませんでしたが、ノミネートだけでも快挙ですね。
また注目された「硫黄島からの手紙」は視覚効果賞のみ。
さて、作品賞・監督賞は「ディパーテッド」とその監督マーティン・スコセッシが遂にオスカーを獲得。
リメイクであることが些か引っかかりますが、是非オリジナル作品で2度目を獲って欲しいものです。
主演男優賞にはデンゼル・ワシントンやジェイミー・フォックスに続いて黒人俳優であるフォレスト・ウィテカー。アカデミー賞もようやく保守的な形が解放されて良い感じです。
今回は有力な賞候補が多くありましたが、「ディパーテッド」の受賞を考えるとオリジナルの「インファナル・アフェア」がいかに優れた作品であるかを知らしめた展開とも言えます。
また、CGなどのVFXに頼った作品がノミネートが少なかったのも面白い。
近年は何かというと「凄い特殊効果」みたいなところがありましたが、オーソドックスにカメラをまわして、しっかりとしたシナリオと演技で魅せるという形が維持された証でしょうか。
お、3月からはアカデミー賞受賞作が続々公開されます。
映画館に行きましょう。


次にラジー賞。
今更ながらにセクシー路線に“無理”に戻ったシャロン・ストーンの「氷の微笑2」。
宣伝は派手だったものの「鑑賞に堪えない」という酷評を下され、作品・主演女優を含んで最多4部門。
まあ、シャロン・ストーンはラジー賞ノミネートの常連だったとはいえ、2度目はキツイ。
監督賞は血迷ったかのようなファンタジーを撮ったM・ナイト・シャラマンの「レディ・イン・ザ・ウォーター」。おまけに自分で助演男優賞までもらっちゃって。
しかも次回作とかは軒並み、どこの会社も手をひいちゃって…「ヴィレッジ」でせっかく復活したのに勿体ない。
毎度の事ですが、その他のラジー賞受賞作品は日本では未公開、ビデオスルーですな。
ネタに見るのもよし、無駄なお金を払いたくない人はやめておくか、まあ、そんな感じ。

日本アカデミー賞も書きたかったんですが、日本のラジー賞にあたる木いちご賞が結構早くに発表されたので、時期を逸しました。
気が向けば来年にでも…。
by syosei7602 | 2007-02-27 00:07 | 管理人日記
日本インターネット映画大賞 2006年度 外国映画
日本映画に引き続き、外国映画の投票です。
さてさて、これも難しいですね。
こちらも当ブログの選んだベストそのままではない感じで、選んでみます。

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「007/カジノ・ロワイヤル」 6点
  「グエムル 漢江の怪物」 5点
  「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 5点
  「RENT」 4点
  「ユナイテッド93」 4点
  「トゥモロー・ワールド」 3点
  「Sad Movie <サッド・ムービー>」 2点
【コメント】
トップはやはり「007/カジノロワイヤル」、この映画の何がいいってQの作る小道具がほとんど出てこないんですね。今までは新しい小道具を無理矢理使うみたいなシーンをいれていたのにそういう場面がなく、スピード感を重視した作りが良かった。
次点は「グエムル 漢江の怪物」。
どこかユーモラスなのに、中は結構凄惨な話。ギャップの勝利。
「パイレーツ」の続編は、人気ありきで来たところもあるんですが、それに恥じない作品でした。ただ、長すぎたというのがちょっとなぁ。
「RENT」は有名なミュージカルの映画化。
見事な歌唱力とクライマックスのちょっとご都合主義的な終わり方もまあ許せるかな。
「ユナイテッド93」は911テロのもうひとつの悲劇をドキュメンタリータッチで撮られた作品。
独特の生々しさを感じさせました。
「トゥモロー・ワールド」は評価が分かれる作品ですが、僕は好きです。
圧倒的な長回しによる撮影は見事ですよ。
ラストに「サッド・ムービー」。そろろそ流行りもなくなってきた韓国映画ですが、単純にこの映画作りはうまかったです。
クライマックスは悲しいとわかっていても、途中にあるユーモアで最後まで見続けられます。

***

【監督賞】           作品名
 [ポール・グリーングラス] (「ユナイテッド93」)
【コメント】
クリント・イーストウッドやロン・ハワードは確かに凄いんですが、僕はあえてこの監督を選びますね。さらに言えば、同時期に公開された「ワールド・トレード・センター」を撮ったオリバー・ストーンも言うなれば監督賞にしたいところですが、リアリティの徹底的な追及によるテロリスト達のハイジャックの息苦しさを見事に撮りきりました。

【主演男優賞】
 [ダニエル・クレイグ] (「007/カジノロワイヤル」)
【コメント】
当初の評価を覆した新生007。
この人は「ミュンヘン」などでも評価されていた人ですが、あえて固定イメージが付いてしまう役を選んだ判断は良かったと思います。
予想以上の格好良さでした。

【主演女優賞】
 [ナタリー・ポートマン] (「Vフォー・ヴェンデッタ」)
【コメント】
予想だにしないリアルな丸坊主姿はもちろんのこと、確かな演技力がありながら幅広いジャンルに挑戦し続ける姿勢。淡々とした中にある美しい雰囲気と感情を爆発させる瞬間が見事。

【助演男優賞】
 [キウェテル・イジョフォー] (「キンキー・ブーツ」)
【コメント】
ドラァグ・クイーンを演じ、キンキー・ブーツを履きこなし、さらには歌って踊るというパフォーマンスが素晴らしかった。
服を脱いだ時のギャップもおもしろいですね。

【助演女優賞】
 [ジェニファー・カーペンター] (「エミリー・ローズ」)
【コメント】
特撮無しで悪魔に憑かれた少女エミリー・ローズを演じた彼女の演技は、禍々しさと悲劇をまさしく演じきったといっても過言じゃありません。
見事です。

【新人賞】
   [  該当者なし  ] (「        」)
【コメント】


-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

***

というわけで、外国映画は以上の通りです。
思いつくままに書いたので、果たしてどうなることやら。
by syosei7602 | 2007-01-18 00:52 | 管理人日記
日本インターネット映画大賞 2006年度 日本映画
今年も投票依頼を頂きました日本インターネット映画大賞です。
結構前に貰ったのですが、ついつい遅くなってしまいました。
去年もそこそこ見ましたので、当ブログの傑作とは別に選出したいと思います。

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ゆれる」 6点
  「時をかける少女」 6点
  「虹の女神 Rainbow Song」 5点
  「トリック 劇場版2」 4点
  「LIMIT OF LOVE 海猿2」 4点
  「嫌われ松子の一生」 3点
  「鉄コン筋クリート」 2点
  
【コメント】
作品賞トップは2つ。俳優の演技が圧巻だった「ゆれる」と、アニメならではの表現で生まれ変わった「時をかける少女」。
両作品とも、あまり大きな公開はされなかったのが残念だけど、久々にパワーを感じました。
次点で「虹の女神 Rainbow Song」、自然体な演技が見事。
フィルムの感覚も好きです。
「トリック 劇場版2」と「LIMIT OF LOVE 海猿2」は共に2作目でありながらも、作品の基本テイストをしっかりと持っていてファンを裏切らない造り。
「嫌われ松子の一生」はちょっとくどかったけれど、中谷美紀のひょっとこ顔をみるだけで価値ありです(笑)。
最後は「鉄コン筋クリート」、松本大洋のシュールな世界観を見事に表現した作品ですが、見る人を選んでしまうというのが勿体なかったですね。

***

【監督賞】            作品名
 [細田守]  (「時をかける少女」)
【コメント】
原作にとらわれない思い切りの良い監督力。
文句なし。

【主演男優賞】
 [  該当者無し  ]  (「        」)
【コメント】


【主演女優賞】
 [上野樹里]  (「虹の女神 Rainbow Song」)
【コメント】
飛び抜けて自然な演技が様になっていたのと、作品内で言われてしまう「女を感じない」という雰囲気作りが良かったですね。

【助演男優賞】
 [香川照之]  (「ゆれる」)
【コメント】
はじめてこの人を凄いと思った演技力。
静から動まで、気迫が違いました。

【助演女優賞】
 [片平なぎさ]  (「トリック 劇場版2」)
【コメント】
サスペンスの女王降臨!
いやあ、単純に笑えました。

【新人賞】
 [  該当者無し  ]  (「        」)
【コメント】


-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

***

以上になります。
まだまだ、邦画鑑賞数が少ないですね。
評判の良い「フラガール」とかを見ていればもっと変るかもしれませんが、現時点ではこの通りです。
by syosei7602 | 2007-01-17 23:59 | 管理人日記
2006年 映画ベスト
昨年公開の映画鑑賞は延べ59本でした。
その中での“MOVIE SHUFFLE”トップ10です。
僕の個人的な感想でランキング付けしていますので、「そんな、アホな」という結果もあるかもしれません。
あくまでも「個人的な」ということでご勘弁を。
以下、10位から。

***

10.Sad Movie <サッド・ムービー>
韓国発のオムニバスによる「悲しい愛」の物語。
登場人物達の微妙な絡ませ具合が秀逸でした。

9.トゥモロー・ワールド
一部では「ストーリーがいまひとつ」なんて言われていましたが、
高い撮影技術としっかりとした骨組みのシナリオはマニア好み(笑)。

8.サンキュー・スモーキング
アメリカではインテリ層に受けてジワジワとヒットした作品。
もちろん、日本でもその面白さはなかなかのもの。

7.虹の女神 Rainbow Song
主演2人による自然な演技とフィルムライクな映像が秀逸。
青春映画のひとつの指針になるかも。

6.イルマーレ
韓国の同名映画のリメイク。
オリジナルでは多少整合性に無理があった部分を克服してます。

5.キンキーブーツ
実話を基にしたサクセスストーリー。
じわっとくる暖かさと小気味よいストーリーが心地よい。

4.パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
待望の続編にして、ジョニー・デップのはまり役。
些か長尺なのがTOP3外の理由です。

3.時をかける少女
アニメ映画としてはなんと現在も単館で公開中!
原作をベースにした新たなストーリー展開と青春を巧みに描き、
映像センスも抜群の出来でした。

2.ゆれる
香川照之の演技が見事過ぎます。
この作品はシナリオ、演技が抜群で制作陣、出演陣の意気込みがこれでもかと
詰め込まれています。

1.007/カジノ・ロワイヤル
正直なところ、これほど良い意味で期待を裏切ってくれた作品はありませんでした。
新生ジェームズ・ボンドの見事な活躍と美しい美術、特撮には脱帽。
なんと言ってもラストの一言が格好良すぎました。
「M:i:III」よりも断然おもしろかったですね。

***

1位は「007/カジノ・ロワイヤル」でした。
もちろん、他にも色々とこれは「TOP10」に入ってもいいやろ、と思うのもあったのですが、直感的にインパクトの強かったものを考えてみると、以上になります。

余談になりますが、ランク外だった今年の話題作についていくつか。

「ダ・ヴィンチ・コード」
映像的な美しさ(ルーブルなど)は特筆すべきものの、観光映画としての一面を脱しきれず。
また、僕は原作を読まずに見たものの、犯人があっさりわかってしまうキャスティングはちょっとまずかったですね。

「ゲド戦記」
“映画”としてはヒットをしたものの、中身は「ナルニア国物語」や「エラゴン」には及ばない出来。
アニメとしての特性を生かし切れず、またシナリオも大分不満が残るものでした。
原作者も怒っているという話を聞いてしまうくらいなので、わざわざ原作ものにしなくてもよかったのでは、という感じです。

「DEATH NOTE」
普通におもしろかったんですが、死神があまりにもコミックのままのCGで登場する映像としての不整合性が勿体ない。
後編のラストはなかなかのものでしたが、そのアレンジをするなら死神も思いきったアレンジをしてしまえば良かったのに、と思います。

「父親たちの星条旗」
正直なところ、この映画に含まれるメッセージ性って日本人には非常に伝わりにくいんですね。
もちろん、アメリカが舞台なのでお国柄的な相違はあるので仕方ないといえばそれまでですが、今ひとつ、伝わるものが少なかったのが残念です。

「硫黄島からの手紙」
演技は見事、しかし戦争の凄惨さを伝えることに成功はしても、歴史的な背景を知らないと「なぜ、この状況なのか」という部分が伝わりにくいのが残念。

***

見た中では映画館で見るほどのものでは、というのもいくつかあったり、「ポセイドン」の様に映像的に大画面で見るのが醍醐味というのもあります。
そういう意味では「ゆれる」や「イルマーレ」といった映像的に大人しい作品は、映画館の大画面で見るには勿体ないかも、と思ってしまうんですね。
それでも、見て良かったと思うのは、作品そのものが持つ力があるからなんですよね。
さて、今年はどれだけ見られるだろうか。
by syosei7602 | 2007-01-03 23:59 | 管理人日記
第78回アカデミー賞 & 第26回ラズベリー賞
今更ですが、アカデミー賞ネタです。

第78回アカデミー賞
作 品 賞 : クラッシュ
監 督 賞 : アン・リー 「ブロークバック・マウンテン」
主演男優賞: フィリップ・シーモア・ホフマン 「カポーティ」 
主演女優賞: リース・ウィザースプーン  「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
助演男優賞: ジョージ・クルーニー  「シリアナ」
助演女優賞: レイチェル・ワイズ 「ナイロビの蜂」

第26回ラズベリー賞(各賞に全て「最悪」が付きます)
作 品 賞 : デュークス・オブ・ハザード
監 督 賞 : John Asher 「Dirty Love」
主演男優賞: ロブ・シュナイダー 「Deuce Bigalow: European Gigolo」
主演女優賞: ジェニー・マッカーシー 「Dirty Love」
助演男優賞: ヘイデン・クリステンセン 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」
助演女優賞: パリス・ヒルトン 「蝋人形の館」

今年のアカデミー賞の結果は誰もが驚いた、という展開です。
有力候補だったアン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」は3冠に留まり、ライバルの「クラッシュ」が作品賞の他に、脚本賞、編集賞を獲得。
ここで、マスコミ的な意見を言うなら、やはり同性愛映画は栄誉を手にすることは出来なかったという事ですね。
黒人俳優が人種差別によって近年までアカデミー賞を獲れなかったのと同様、いわゆるキリスト教系ではタブーとされている部分にはあえて触れないようにしているみたいです。
未だにどの映画も見ていませんが(よく考えたら今年のアカデミー賞受賞作はどれも見てない)、賞は1つの栄誉であると同時にプレッシャーでもあります。
次にどんな映画を作るのか、どんな演技をするのか、期待は否応なく高まり、映画ファンはそれを心待ちにしています。

さて、ラジー賞。
個人的にはジェシカ・アルバが受賞しなくて良かった。
この人、好きなんだよなぁ、ミステリアスな雰囲気がとても。
それはおいといて、実質今年のラジー賞はそれほど目立ったものはありません。
むしろ、「最もうんざりしたタブロイドネタ賞」のトム・クルーズとケイティ・ホームズが一番の目玉だったんじゃないかと・・・。
そういや、今年は常連のベン・アフレックはいなかったなぁ。
良かった、良かった(笑)。

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by syosei7602 | 2006-03-07 23:59 | 管理人日記
『日本インターネット映画大賞 (日本映画)』
[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「銀のエンゼル」 6点
  「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」 6点
  「機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-」 5点  
  「忍 SHINOBI」 5点
  「ローレライ」 4点
  「タッチ」 2点
  「あずみ2 Death or Love」 2点

【コメント】
まず「銀のエンゼル」、監督は北海道発の人気バラエティ「水曜どうでしょう」の鈴井貴之、北海道にこだわった映画作りと個性的なキャスト、家族愛をのんびりと描いた点が個人的に高評価です。
同点で「機動戦士ZガンダムII」、次点で「機動戦士Zガンダム」、かつてのテレビシリーズと新作カットをつなぎ合わせ、尚かつストーリー展開を多少変えていくという試み、さらにアニメ史上最も格好いいと表されるアクションシーンは素晴らしいです。
そして「忍 SHINOBI」、映像の美しさ、クライマックスはなかなかのもの。
話題になった「ローレライ」は展開こそ良かったものの、CGの甘さが難点。
「タッチ」は実写化の意気込みは素晴らしいけれど、原作の雰囲気が損なわれてしまった点が惜しい。
「あずみ2」は続編ものの厳しさが見えてしまいすぎ。

***

【監督賞】     作品名
   [富野由悠季] (「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」)
【コメント】
まず、あえて20年前の作品を編集しなおし、新作カットと旧作カットを繋げる荒技を披露した点で高評価。
ファンから見れば、これを付け焼き刃と見るか新鮮と見るかは評価が分かれますが新作映像の格好良さは筆舌に尽くしがたいですね。

【主演男優賞】
   [役所広司] (「ローレライ」)
【コメント】
現代劇のイメージが強い役所広司ですが、戦争物でありながらSFの要素が強い作品でワイルドなイメージを披露。
文句なしに上手いです。

【主演女優賞】
   [仲間由紀恵] (「忍 SHINOBI」)
【コメント】
美しい、以上!

【助演男優賞】
   [池田秀一] (「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」)
【コメント】
やっぱりシャアですよ、ハイ。
数あるアニメの中で、これほど知名度の高い準主役キャラクターも存在しないし、声は池田秀一なくしてはありえません。

【助演女優賞】
   [佐藤めぐみ] (「銀のエンゼル」)
【コメント】
今は知名度がそれほど高くないですが、映画女優としてもっと活躍して欲しいですね。
映画では反抗期の高校生を演じてますが、北海道の雰囲気が良くあっていました。
演技力も高いので注目です。

【新人賞】
   [該当者なし] (「        」)
【コメント】
見た映画が少ないので、個人的には注目がいません。

***

今年は意外に邦画を見る機会が無く、かといって過去の作品を掘り下げると際限なくなるので、あえて見たものだけに絞ってみました。
話題作も多かったんですが「世界の中心で、愛をさけぶ」や韓国の恋愛ものがヒットしてからは傾向として恋愛ものが多かった気がします。
ただ、ワイヤーアクションを中心としたアクション映画も多かったので、これからも期待できますね。
気になっているのは「1リットルの涙」。
テレビドラマも放送されていましたが、映画版はかなり良いと聞いているのでDVDが出たら見てみたい映画のひとつです。

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by syosei7602 | 2005-12-30 23:57 | 管理人日記