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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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カテゴリ:コメディ/パロディ( 53 )
笑の大学
d0030824_036258.jpg『笑の大学』 日本/2004
監督:星護
出演:役所広司 稲垣吾郎





公開時コピー
一人は笑いを愛した
一人は笑いを憎んだ
二人の友情が
完璧なコメディを創り上げた


喜劇王エノケンこと榎本健一の座付作家・菊谷栄をモデルにした三谷幸喜脚本の舞台劇を「世にも奇妙な物語 映画の特別編」の監督、星護が映画化。
脚本は三谷幸喜が映画用に再度手がけた。
ほぼ一部屋の中で行われる2人の男の対決をテンポよくまとめています。
出演は「Shall We ダンス?」の役所広司、「催眠」のSMAP稲垣吾郎。

<あらすじ>
昭和15年、日本が戦争へ向かう中、演劇や文芸などに対する厳しい検閲が行われていた。
劇団「笑の大学」の喜劇作家・椿一は新作喜劇「ジュリオとロミエット」の検閲の為、警視庁の取調室に向かった。
検閲官は一度も笑ったことのない鉄面皮、向坂(さきさか)。
向坂は椿の台本の「笑い」にケチをつけ、無理難題をつけて書き直しをさせる。
椿はその言い訳をしながらも要求を受け入れて手直しを始めた。
そして向坂と椿の7日間に及ぶ対決が始まる。

***

あんまり期待しないで借りたんですが、かなり笑わせてくれました。
役所広司演じる向坂が冒頭に見せる切れっぷりと物語が進んでいくうちに変わっていく表情などはさすが。
対する稲垣吾郎の椿一、些か役所広司に食われがちですが、キムタクよりも数倍うまいですね。些かオーバーアクションだったけど。

この映画はコメディでありながらも、戦争を背景としたシリアス劇とも言えます。
美術が素晴らしく、部屋以外のカットでも手を抜いていない造りは素晴らしい。
戦争を表現しているのは街中で新聞売りが叫んでいる言葉だったり、演劇の看板が微妙に変わっていたり、そういう部分で表わしているのは上手いと思いました。
あと、背景にいる人物の中に色々と有名どころが出ています。
探してみましょう。
個人的にはラストがちょっとくどかったかな、という気がしますがこれは人それぞれですね。
テンポの良さが売りなので、時間が空いている時に一気にみると楽しいです。

しかし、やはりこれは舞台で見た方がかなりおもしろいんだろうな。

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by syosei7602 | 2005-05-11 23:10 | コメディ/パロディ
隣のヒットマンズ 全弾発射
d0030824_22374926.jpg『THE WHOLE TEN YARDS』 アメリカ/2004
監督:ハワード・ドゥイッチ 
出演:ブルース・ウィリス マシュー・ペリー アマンダ・ピート 
    ナターシャ・ヘンストリッジ フランク・コリソン ジョニー・メスナー
    サイラス・ウェイア・ミッチェル タシャ・スミス



公開時コピー
今度はアクションが止まらない!

大ヒットしたブラックコメディの続編。
監督は前作のジョナサン・リンから「リプレイスメント」のハワード・ドゥイッチへ。
出演は前作の同じ4人。
女優はちょっとマイナーかもしれないですね。
「“アイデンティティー”」のアマンダ・ピート、「スピーシーズ」シリーズ、「マキシマム・リスク」のナターシャ・ヘンストリッジ。

<あらすじ>
殺し屋のジミーは殺し屋志望のジルと結婚し、主夫業に勤しんでいた。ジルはというと、未だに殺し屋としての仕事も満足に達成していない。
歯科医オズはジミーの元妻シンシアと結婚して平和に暮らしていたが、マフィアの報復におびえながらも仕事をしている。
そんなオズの前に4年前始末したヤンニの父親でマフィアのラズロが刑務所から出所して現れる。
シンシアは誘拐され、慌てふためいたオズはジミーを頼ってメキシコへ向かう。

***

前作でマフィア・ヤンニを演じたケヴィン・ポラックが父親役で再登場。
この時点でかなりB級感が極まってますが、まあコメディですから許せます。双子の兄弟がいたとかじゃないし(わかるかなぁ、このネタ)。
初っぱなからブルース・ウィリスの主夫姿にやられちまいます(笑)。
ただ、前作は隣に殺し屋が引っ越してきたという設定だけでおもしろかったんですが、今作はやっぱりねぇ、続編だから仕方ないなという感覚で見るしかないのかな。
それでもマシュー・ペリーの騒々しい演技とブルース・ウィリスのふざけた演技が映画を盛り上げている事は間違いないです。
それに、大分体絞ってますね、ちょっと驚きました。

女優2人については、ナターシャ・ヘンストリッジがかなりオマケっぽい扱いだったので少し残念です。アマンダ・ピートも良かったんですが、うーん普通。
というよりもマシュー・ペリーが全部持っていってますな(笑)。
この人はテレビシリーズ「フレンズ」でレギュラーをしているらしいですが、見たことないのでわかりません。
でも、かなり良い表情しているのでコメディ映画にもっと出て欲しいですね。
全体的に騒々しい映画なので、楽しめると思います。

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by syosei7602 | 2005-04-26 22:39 | コメディ/パロディ
えびボクサー
d0030824_1656540.jpg『CRUST』 イギリス/2002
監督:マーク・ロック 
出演:ケヴィン・マクナリー ペリー・フィッツパトリック
    マドハヴ・シャルマ ルイーズ・マーデンボロー
    マーク・ベーズリー ナオミ・ハリス



公開時コピー
もう、海には帰れない!
ある日、一匹のえびがチャンピオンに挑戦状を叩き付けた!


アルバトロス配給・・・B級映画を専門に配給してると思われます。
新作映画情報からしてやばいし・・・大体「案山子男」ってなんやねん(笑)。
まあ、それはおいといて意外とまともな?映画でした。
監督はこれがデビューとなるマーク・ロック。
出演はイギリスのコメディ俳優で「五線譜のラブレター」のケヴィン・マクナリー。

<あらすじ>
夢を追う中年男ビル、連敗だらけのぐうたらアマボクサー・スティーブ、現状に不満を持つボクサーの恋人シャズ。
ところが、ビルがなんでも屋アムから2m10cmもある巨大エビの存在を知らされ一攫千金を夢見て、テレビ局に売り込もうと右往左往するが・・・。

***

スポ根ものかと思いきや、滑ったジョークも無ければ、熱血野郎も出てこない。
えびボクサーなんてタイトルがついているけれど、ボクシングシーンなんてほとんど皆無。
とりあえず巨大エビがうそくさい。というか果てしなくバカ臭い。
エラ呼吸なのに地上でも平気だし、なぜかうなり声してるし(笑)。
B級を飛び越えて、ナンセンス。
しかし、なぜか真面目なので「どーすんだよ、これから」みたいな部分に注目してしまう。
えび相手なのに人情者。
もっとお馬鹿な展開かと思ったのに、そういう意味では期待はずれでした。
多少下品ではあるけど。

ただ、映画の出来としてはそんなに悪くはないんですね。
ヒューマニズムのある映画・・・かもしんない。
実はちょっと感動しました(笑)。

そういや、動物愛護団体がちょっと訴えてましたね。
まあ、映画を見てエビをいじめる人が出てくるかもしれないから、って事だろうけどちょっと目くじら立てすぎの様な気もする。
そういや「いかレスラー」って映画もあったなぁ。


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by syosei7602 | 2004-12-10 23:41 | コメディ/パロディ