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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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2015年 11月 21日 ( 1 )
コードネーム U.N.C.L.E.
d0030824_01364155.jpg『THE MAN FROM U.N.C.L.E.』イギリス/2015
監督:ガイ・リッチー
出演:ヘンリー・カヴィル アーミー・ハマー
アリシア・ヴィカンダー エリザベス・デビッキ
ジャレッド・ハリス ヒュー・グラント
ルカ・カルヴァーニ シルヴェスター・グロート
クリスチャン・ベルケル ミシャ・クズネツォフ
ミシャ・クズネツォフ デヴィッド・ベッカム




公開時コピー
史上最高にセクシーで、
史上最悪の相性の、
史上最強のスパイコンビ、登場。


日本でも人気を博したTVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、「シャーロック・ホームズ」のガイ・リッチー監督がリメイク。
出演は「マン・オブ・スティール」のヘンリー・ガヴィル、「ローン・レンジャー」のアーミー・ハマ-、「ガンズ&ゴールド」のアリシア・ヴィカンダー、「華麗なるギャッツビー」のエリザベス・デビッキなど。

<あらすじ>
アメリカとソ連の冷戦まっただ中の1960年代前半。CIAのスパイであるナポレオン・ソロ(ヘンリー・ガヴィル)は東ベルリンへと向かう。彼の目的は、失踪した天才科学者テラー博士の娘ギャビー(アリシア・ヴィカンダー)だった。ソ連KGBのスパイに追われたソロとギャビーだったが、なんとか東ベルリンを脱出する。
しかし、テラー博士の核研究が悪用されることを恐れたCIAとKGBは手を組み、ソロ達を追っていたKGBのスパイであるクリヤキン(アーミー・ハマー)をソロの相棒にする。
まるで考え方の違う2人はぶつかりながらも、ギャビーを守りつつテラー博士の奪還を目指すのだが…。



<総評>
60年代のTVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」。何度か見た記憶はあるんですが、スパイ映画といえば「007」「スパイ大作戦(ミッション・インポッシブル)」の印象が一番かもしれません。両作品ともに時代を現代に置き換えていますが、本作は冷戦時代という背景をそのままにリメイクするという挑戦的な作品ともいえます。
ただ、邦題をオリジナルと同じものにしなかったのは、オリジナルファンの取り込みをこぼしている感じが…まあ、原題は「U.N.C.L.E」だけど。
さて、物語は世界が東と西に分かれ、ドイツにベルリンの壁が作られていた時代。女たらしで軽口を叩きつつも凄腕のCIAスパイのナポレオン・ソロ、堅物で短気なKGBスパイのクリヤキンは、ヒロインのギャビーを守りつつ、世界の危機に立ち向かいます。
東西冷戦の最中ということで、最大の危機は核兵器。当然ながら、携帯電話もGPSもインターネットもないアナログな時代…つまり、旧世代なスパイ活動が実に小気味よく、パワフルかつコミカルに展開されていきます。物語の中心はソロとクリヤキンのコンビであり、敵側についてはそれほど深く描かれていません。
アクションはマーシャルアーツやワイヤーアクションを多用しているわけでもなく、実にシンプル。こういった表現はオリジナルを尊重している感じですね。しかしながら、本作の小気味よい展開に合わせて見どころとなるのが、70年代ファッション。
アリシア・ヴィカンダー演じるギャビーのファッションが実にステキです。衣服の色遣いや現在より短いと思われるスカートの丈とかに注目ですね。
また、サントラも聴き応え十分です。ちょっと欲しいかも。
出演陣はよかったですね。ナポレオン・ソロ役のヘンリー・ガヴィルが昔の007みたいだし、色男ぶりやスーツがとてもよく似合う。クリヤキン役のアーミー・ハマーも同様で、堅物感とロシアな巨体(笑)が存在感を放っていました。
なによりもギャビー役のアリシア・ヴィカンダー。序盤の化粧気のなさから70年代ファッションに身を固めた姿がとてもいいんです。
こう言ってはなんですが、本当に化粧映えのする女優ですね。
個人的にはこういう女優はとても好み。
蛇足ですが、本作は19日にオープンとなったエキスポシティで鑑賞しました。ここのフードコートそばに展示されている大阪万博で使用されていた制服が、まさに本作のファッションと被っていてツボにはまっています。
そういったことも相まって、とても楽しい作品でした。
シリーズ化、希望です。

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by syosei7602 | 2015-11-21 23:59 | アクション/アドベンチャー