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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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グリマーマン
d0030824_0323995.jpg『THE GLIMMER MAN』 アメリカ/1996
監督:ジョン・グレイ
出演:スティーヴン・セガール キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ
ボブ・ガントン ブライアン・コックス ジョン・M・ジャクソン
ミシェル・ジョンソン スティーヴン・トボロウスキー
ロバート・メイルハウス リチャード・ガント ウェンディ・ロビー


日本で人気の高いスティーヴン・セガール主演のアクションサスペンス。
監督は「ケイティ」のジョン・グレイ。
出演は「クロスゲージ」のキーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ、「ショーシャンクの空に」のボブ・ガントン、「ゾディアック」のブライアン・コックス、テレビドラマ「犯罪捜査官ネイビーファイル」のジョン・M・ジョンソンなど。

<あらすじ>
d0030824_0372962.jpgロサンゼルス。
十字架の磔に見立てて家を襲う殺人鬼ファミリーマンの捜査担当刑事ジム(キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ)の元に、ニューヨーク市警から猟奇殺人事件を解決したジャック(スティーヴン・セガール)がやってくる。ジムは東洋思想に傾倒するジャックを訝しく思いながらも、新たな事件現場に駆けつける。
モーテルで惨殺された男女は、今までと同じように磔にされていた。
しかし、ジャックはこの事件が他のものと違うことに気が付く。
現場からの帰り、学校で銃を持って立て籠もった生徒を捕まえたジャックは、生徒の継父で街の有力者デヴェレル(ボブ・ガントン)と出会う。
そして、署に戻ったジャックに会いに来たのはデヴェレルの警護を務めるドナルド(ジョン・M・ジャクソン)で、生徒が心神喪失だったことにしろと迫るのだった。
それを断ったジャックに、ドナルドは脅迫めいた言葉を吐いて去っていく。d0030824_0373690.jpg
さらに程なくして、今度は精神科医とその妻が殺される。再びファミリーマンの仕業かと思われたが、ジャックは何もせずに立ち去るのだった。
一方ジムは、殺された精神科医の妻がジャックの元妻であったこと、その遺体に彼の指紋があったことを知る。不審に思ったジムはジャックの経歴を調べるが…。

<作品解説>
スティーヴン・セガールといえば、ほとんどの主演映画で経歴不詳の無敵超人みたいに出てきますが、これはセガール本人が38歳という異例の遅さでデビューした事にも重なります。
「沈黙の戦艦」で遅咲きの大ヒットを記録し、映画解説者の淀川長治さんにも気に入られていた彼ですが、いわゆる全米No.1的なヒットを飛ばしたのは本作くらいが最後じゃないでしょうか。
しかし、日本ではその無敵ぶりからアメリカではビデオスルーの作品も公開されるという、異例の人気。
大阪弁に堪能なこともその要因の1つです。
また、ビデオスルーが多いのは、彼の映画がいわゆる自主映画みたいなもので、要するに作りたいように作っていてプロデューサーがいない…どうやら、映画会社との確執が原因みたいですね。
さて、本作は序盤は猟奇殺人を追うサスペンス、後半はいつものセガール拳炸裂。
ロシアマフィアとか絡んで来ますが、基本的にはやられないので安心して?見られます。
また、この頃は体の切れも十分でなんだかよく分からない腕の動きで敵を殲滅。
いや~格好いいです。

<見どころ>
実は銃の使い方も独特なセガール。
特にガバメントはほとんどの映画で使っているほどに愛着があるそうですが、撃ち方やリロードの仕方がいいんですよ。

<出演者>
だってセガールだもの、みたいな…要するにいつもの感じ。強そうな親父です。
相棒を演じるキーネン・アイヴォリー・ウェイアンズは、セガールとうまく掛け合っていていいですね。

<総評>
セガールの映画って、とりあえず映画みたいけど重くなくてさっぱりして、スカッとしたい気分の時には最高。
近年はダブルが多くなって、アップの多用ばかりしていますが、90年代の作品はオススメです。
ストーリーとか考えちゃいけません。
最強親父、何本見ても飽きません。

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by syosei7602 | 2009-07-14 23:42 | アクション/アドベンチャー
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