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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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シティ・オブ・ザ・デッド
d0030824_23592926.jpg『LAST RITES』 アメリカ/2006
監督:デュアン・スティネット
出演:エンリケ・アルメイダ ハワード・アロンソ レジー・バニスター
ステファン・バッシュローン ジェームズ・C・バーン
イーサン・エドニー ジャニーン・フォスター ノエル・ガグライミ
ダイアナ・ジェイミン ライアン・キング


ビデオスルーとして製作されたホラーの定番であるゾンビ映画。
監督は「シェイクダウン」のビジュアルエフェクトを手がけたデュアン・スティネット。
出演はテレビドラマなどで活躍してるエンリケ・アルメイダ、ハワード・アロンソ、「ファンタズム」シリーズのレジー・バニスター、「レイク・デッド ケインとアベル」のジェームズ・C・バーンなど。

<あらすじ>
d0030824_23594130.jpgロサンゼルス、ホームレス達が集まる場所に突如隕石が落下してくる。
黒人ギャングのサントス(エンリケ・アルメイダ)とバノン(ステファン・バッシュローン)は麻薬取引のため、現場へと向かっていた。その道すがら、一番下っ端のジェローム(ハワード・アロンソ)の妹ラターシャ(ダイアナ・ジェイミン)を拾い、さらにジェロームの家で彼を載せて向かうことになる。
一方、ヒスパニック系ギャングのシーザー(ノエル・ガグライミ)とマーシャ(ジャニーン・フォスター)達も同じく取引現場へと向かっている途中だった。
町はずれの倉庫に着いたサントス達、そこでミッチ(レジー・バニスター)と取引を始めようとするが、シーザー達と出くわしてしまう。約束に時間を取り違えた為だった。
その頃、倉庫周辺にはロス市警d0030824_23594969.jpgキャンベル(ジェームズ・C・バーン)達が張り込んでおり、ギャングの中にいる協力者からの情報で突入を開始した。
しかし、パトカーの前にホームレスがよたよたと出てくる。警官は排除しようとするが、突然噛みつかれ、さらには無数のホームレス達が警官達を襲い始めるのだった。

<作品解説>
Gyaoで公開されている、低予算のB級ゾンビ映画です。
タイトルからしてロメロ監督の新作?と思わず飛びつきたくなりますが、何のことはない至ってシンプルなホラー作品。
いたって小規模ながら、それなりにまとまっています。
もっとも特殊効果などはかなりB級感に溢れており、B級マニアにとってはこの上なくツッコミどころ満載(笑)。
さて、場所はロサンゼルスながら、舞台はどこぞの倉庫街。
限りなく小ギャングな連中を大量の警官が見張り、そこに現れたのはホームレスなゾンビ達。
一応、流星群の隕石の一個が落ちてきて何やらウイルスがばらまかれた的な話なんですが、その辺りは思い切り割愛して、脈絡無くゾンビ達は登場します。
グロいシーンは2カ所ほどで、しかも思い切り特殊メイク感丸出しですがそれなりに良くできているかな?と。
物語の大半はヒスパニック系ギャングのリーダーが「俺はこうするんだ!」とジャイアニズムを発揮して不愉快なほどに威張り散らします。
これが大半で、主要キャラクターのゾンビはかなりオマケっぽい。
結局、立て籠もりたいんだか、逃げたいんだかよく分からぬままに終わってしまいました。

<見どころ>
終盤は意外なほどに加速。
しかし、時既に遅し的な盛り上がりだったりして。

<出演者>
ほとんどがテレビドラマ級の俳優なのでまったくわかりませんでした。
ジャイアン、じゃないシーザーを演じた筋肉隆々のノエル・ガグライミのえらそうな感じが良かったです。

<総評>
まあ、見ても良いけど見なくてもいいよね、と言えます。
ロメロ監督をリスペクトしてるのかどうかもよく分からないですが、パロディとして低予算でもヒットした「ショーン・オブ・ザ・デッド」がある以上、もうちょっと捻って欲しかったですね。
とりあえずゾンビファンなら見てもいいかも。
あ、7月7日に770本目でした。

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by syosei7602 | 2009-07-07 23:57 | ホラー/オカルト
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