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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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フェイク シティ ある男のルール
d0030824_0184535.jpg『STREET KINGS』 アメリカ/2008
監督:デヴィッド・エアー
出演:キアヌ・リーヴス フォレスト・ウィッテカー ヒュー・ローリー
クリス・エヴァンス コモン ザ・ゲーム  マルタ・イガレータ
ナオミ・ハリス ジェイ・モーア ジョン・コーベット
アマウリー・ノラスコ テリー・クルーズ


公開時コピー
最期に頼れるのは、
魂か、弾丸か。


「L.A.コンフィデンシャル」「ブラック・ダリア」など、LA暗黒4部作で著名なジェームズ・エルロイのオリジナル脚本によるサスペンスアクション。
監督は「トレーニング・デイ」のシナリオを手がけ、「バッドタイム」で監督デビューしたデヴィッド・エアー。
出演は「地球が静止する日」のキアヌ・リーヴス、「バンテージ・ポイント」のフォレスト・ウィッテカー、「フライト・オブ・フェニックス」のヒュー・ローリー、「ファンタスティック・フォー」シリーズのクリス・エヴァンスなど。

<あらすじ>
d0030824_0185737.jpgロサンゼルス市警特捜課のベテラン刑事ラドロー(キアヌ・リーヴス)は、犯罪を許さない一匹狼。
仲間と組まずに単独先行することから、同僚達から疎まれていたが上司のワンダー(フォレスト・ウィッテカー)だけは彼を必要だと言い続け、庇っていた。
ある日、ラドローはかつての相棒で特捜課を外されたワシントン(テリー・クルーズ)が、内部調査課に彼の素行などを密告しているという話を耳にする。
ラドローの前に内部調査室のビッグス警部(ヒュー・ローリー)が現れたことから、彼は密告を確信してワシントンの後を付ける。
ところがスーパーに入ったワシントンの後に続いて武装強盗が来るのを見たラドローだったが、度重なる不信感からワシントンに拒絶され、さらに武装強盗の襲撃を受けてしまう。
d0030824_0191278.jpgワシントンが殺される様を目の当たりにしたラドロー、しかし反撃の際にラドローの撃った弾が彼の体に当たっていた。
不利な状況に立たされながらも、ワンダーの計らいでその場は逃れる。
その一方、かつての相棒の仇をとるため、担当刑事ディスカント(クリス・エヴァンス)を訪ねるが…。

<作品解説>
ジェームズ・エルロイのオリジナル脚本、ということで期待値は高かったのですが…まあ、この人の作品ってやっぱり暗黒な感じです(笑)。
開始早々になんとなく展開が読めてしまったり、主人公ラドローの背景や過去が不鮮明で一匹狼たる所以が全くわからなかったりと消化不良のところが多々。
さて、アウトローな刑事を演じるキアヌ・リーヴスですが、アウトローという割には小綺麗な感じがしちゃうし、ガンアクションも平板。
限りなくシンプルなストーリーを勿体ぶった演出で引き延ばしている気がします。
アル中という設定もありきたりだし、特にピンチらしいピンチもない。オマケに同僚の刑事達はあからさまに胡散臭すぎます。
助演は豪華で渋みがあるのに、ひねりが無さ過ぎて可も無し不可も無しといったところ。
全体としては小気味よいのに勿体ないですね。

<見どころ>
特に見どころらしいのが無かったりして。
キアヌ・リーヴスは格好いいですけどね。
あ、終盤のシーンでキアヌのTシャツ(背中)に注目です。

<出演者>
実はハードボイルドな役柄があまりないキアヌ・リーヴス。
少し太ったのか、顎が気になりました…。
フォレスト・ウィッテカーは少し大げさな感じがして、ヒュー・ローリーと対照的。
クリス・エヴァンスもイマイチ陰が薄い。

<総評>
なんか全体的に「薄い」作品です。
盛り上がりに欠けるというか、ラストに至るまで重さを感じられないというか…。
まあ、単純にストーリーが一昔前の映画によくあったものってところです。
キアヌ・リーヴスのファンなら見てもいいかな、って感じですね。

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by syosei7602 | 2009-06-22 23:39 | ミステリ/サスペンス
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