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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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剣客之恋
d0030824_045297.jpg『CAT AND MOUSE』 香港/2003
監督:ゴードン・チャン
出演:アンディ・ラウ セシリア・チャン アンソニー・ウォン
リー・ビンビン チャップマン・トー ウォン・ヤッフェイ
チョン・ダッメン ラム・ジーチョン



武侠小説の古典「三侠五義」「七侠五義」をベースにした武侠ラブコメディ。
監督は「メダリオン」のゴードン・チャン。
出演は「マッスルモンク」のアンディ・ラウ、セシリア・チャン、「エグザイル/絆」のアンソニー・ウォン、「ドラゴン・キングダム」のリー・ビンビン、「傷だらけの男たち」のチャップマン・トーなど。

<あらすじ>
d0030824_0451147.jpg中国、時は北宋時代。
名裁判官・包拯(アンソニー・ウォン)とその護衛官であり、剣の達人である展昭(アンディ・ラウ)によって、世間は平和そのもの。
しかし、その平和はあまりにも退屈で展昭は管轄外の役人の不正を正そうと進言するが聞き入れて貰えない。包拯は、この機会に休暇をとれと展昭に言う。
10年ぶりに江湖にやってきた展昭は、飲み屋で武芸の達人と言われる眉目秀麗の白玉堂(セシリア・チャン)を見かける。
その夜、不正をはたらいていると思われる皇帝の側近である太師の屋敷で、展昭は包拯と自らの暗殺計画を知る。そこへやってきたのは義賊・錦毛鼠だった。
偶然から展昭は錦毛鼠を助けるが、その正体は白玉堂だった。
d0030824_0452144.jpg気をよくした白玉堂は展昭と義兄弟になる。
展昭と包拯は暗殺計画の賞金見積もり表を持って、皇帝のもとへやってくる。
しかし、皇帝の妻は太師の娘。板挟みになった皇帝は適当な理由を付けて話を逸らすのだが…。


<作品解説>
香港映画といえばカンフー映画というイメージですが、意外なほどにラブコメがたくさんあります。
武侠小説を元ネタにしたものもかなり多く、本作もそのひとつとなります。
お馴染みのワイヤーアクションは使われていますが、アクションはかなり控えめで、むしろドタバタ劇に主眼を置いた作り。
さて、剣の達人である展昭、義賊・白玉堂の切ないラブストーリーと思いきや、ここに皇族の縁戚である月華という美女が登場、定番の三角関係になります。
ただ、かなり軽めに作っているのでドロドロとしたものは皆無。
暗殺計画と謀反の陰謀渦巻く中で、割と脳天気?な感じで進んでいきます。
登場人物達も適当な感じに濃い…セシリア・チャンは付け髭、チャップマン・トーやウォン・ヤッフェイといった個性派が無駄に暴れ回り、そして皇帝がなんとも軽薄かつ威厳ゼロ(笑)。
なんかもう終始楽しんでます、といった感じですね。
それでもセットは丁寧に作ってあるから凄い。

<見どころ>
白玉堂が終盤で展昭と馬上で向き合うシーンがなんとも良い感じです。
そして皇帝の名采配(笑)。

<出演者>
アンディ・ラウは結構な数のコメディに出ていてうまい。
日本では「インファナル・アフェア」での印象が強いですが、むしろコメディの人といっても過言じゃありません。
セシリア・チャンは綺麗です。
一時期のジョイ・ウォンを思わせます。
アンソニー・ウォンは胡散臭さ抜群。これでもアンディとほぼ同年代…年上にしか見えませんが。

<総評>
気軽に楽しめるラブコメです。
ありえない剣の動きとか、ベタなギャグとかいろいろありますが、何にも考えず見るにはちょうど良い作品です。
ハリウッドに飽きたらぜひに。

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by syosei7602 | 2009-06-10 23:59 | コメディ/パロディ
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