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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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P.S.アイラヴユー
d0030824_1292231.jpg『P.S. I LOVE YOU』 アメリカ/2007
監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
出演:ヒラリー・スワンク ジェラルド・バトラー リサ・クドロー
ハリー・コニック・Jr ジーナ・ガーション
ジェフリー・ディーン・モーガン キャシー・ベイツ



公開時コピー
まだ“さよなら”は
言えないんだ。


セシリア・アハーンのデビュー作にしてベストセラーになった同名小説の映像化。
監督は「フリーダム・ライターズ」のリチャード・ラブラヴェネーズ。
出演は「ミリオンダラー・ベイビー」のヒラリー・スワンク、「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラー、「アナライズ・ユー」のリサ・クドロー、「閉ざされた森」のハリー・コニック・Jr、「ドリヴン」のジーナ・ガーション、「ウォッチメン」のジェフリー・ディーン・モーガン、「地球が静止する日」のキャシー・ベイツなど。

<あらすじ>
d0030824_129327.jpgニューヨーク、陽気なアイルランド人の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)と暮らすホリー(ヒラリー・スワンク)は、時にはケンカしながらも幸せに暮らしていた。
しかし、ジェリーは脳腫瘍でこの世を去ってしまう。
悲嘆にくれるホリーは引きこもりを続け、生活と部屋は荒れ放題、仕事にも出ない日々が続いていた。
3週間後、彼女の誕生日に訪れた母親(キャシー・ベイツ)や親友のデニース(リサ・クドロー)、シャロン(ジーナ・ガーション)達はあきれ果てる。
そこへ突然大きなケーキが届き、そこにはテープレコーダーが同封されていた。
それはホリーを心配したジェリーが、生前に贈ったものだった。
d0030824_1294288.jpgテープには、これから届く手紙に従って生活をしていって欲しいとのメッセージが込められていた。
次の日、ホリーは最初の手紙に入っていた指示に従って行動を開始する。
そんな彼女を母親の店で働く口の悪いダニエル(ハリー・コニック・Jr)が見つめていた。


<作品解説>
恋人や伴侶が亡くなってしまう、という使い古されたお決まりパターン…と、一概に言えないのが本作です。
原作はアイルランド首相、バーティ・アハーンの娘としても知られるセシリア・アハーンのデビュー作なのですが、アイルランドに絡めて書かれた陽気な展開で湿っぽい作りからは一線を画しています。
さて、冒頭からバカップルっぽい絡みがあり、そこから突然、葬式の場面。
テンポとしてはいいんだけど、もう少し前ふりがあっても良かったのに…と思わずにはいられません。
夫ジェリーを亡くして退廃的に生活するホリー、そこに突然やってくるジェリーからの贈り物。
原作では10通の手紙となっていましたが、映画では6通くらいになっていました(時間上、ある程度はしょったのでしょう)。
手紙に従って行動していく過程で、ホリーはジェリーがいない人生を振り返っていきます。もちろん、その誘導をしているのは手紙なのですが、読んでから行動というのみで、手紙の使い方が結構勿体ない感じです。
この手の映画で思い切り泣けるシーンがないというのも珍しいかも。
手紙のラストはちょっと当たり前過ぎたかな。

<見どころ>
正直者かつ口の悪いダニエルが良い感じ。
ジェリーの手紙よりも、母親の言葉の方が真実みがありました。

<出演者>
美人とはいえないヒラリー・スワンクと男前のジェラルド・バトラーの組み合わせが良かったですね。
ホリーの親友を演じるリサ・クドローやジーナ・ガーションがヒラリー・スワンクよりもかなり年上なのが気になりました。年齢差って結構わかるんだよなぁ。
ハリー・コニック・Jrは本作で一番味のある役柄でぴったり。
キャシー・ベイツの見事さには脱帽です。

<総評>
全体としては良いんですが、細かい部分でおおざっぱな感じがしました。
キャスティングは豪華だし、ストーリーも悪くはないんだけど、ちょっと無理矢理明るくしているような気もします。
もうちょっとシナリオを詰めて欲しかったですね。

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by syosei7602 | 2009-06-04 23:59 | 恋愛/青春/スポーツ
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