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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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鴨川ホルモー
d0030824_192317.jpg『鴨川ホルモー』 日本/2009
監督:本木克英
出演:山田孝之 栗山千明 濱田岳 石田卓也 芦名星 斉藤祥太
斉藤慶太 佐藤めぐみ 甲本雅裕 パパイヤ鈴木  笑福亭鶴光
石橋蓮司 荒川良々
受賞:第1回沖縄国際映画祭グランプリ/ゴールデンシーサー賞


公開時コピー
笑う阿呆に~
オニ来たる~!


万城目学の同名小説の映像化。
監督は「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」の本木克英。
出演は「クローズZERO」シリーズの山田孝之、「ハゲタカ」の栗山千明、「鴨とアヒルのコインロッカー」の濱田岳、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の石田卓也、「シルク」の芦名星、「全然大丈夫」の荒川良々など。

<あらすじ>
d0030824_193414.jpg二浪の末、京都大学に入った安倍(山田孝之)は、葵祭のバイトの帰り、知り合いになったばかりの高村(濱田岳)と歩いているところを京大青龍会の499代会長・菅原(荒川良々)達から勧誘される。
新歓コンパがただ飲み、ただ飯と聞いて参加した2人、そこで安倍は同じく参加者の早良京子(芦名星)の“鼻”とその美貌に一目惚れする。
その夜、安倍は鴨川付近で泣いて警官に話しかけられている京子を見つける。勢いで部屋に招待した安倍を尻目に京子は寝込んでしまうのだった。
朝、京大青龍会に入るという京子の書き置きを見た安倍は、高村を巻き込んで入会する…そして京大青龍会の新メンバーにはおなじく新歓コンパに参加していた大木凡人に似た髪型と眼鏡の楠木ふみ(栗山千明)こd0030824_194767.jpgと凡ちゃんや、エリートを気取る芦屋(石田卓也)、もちろん早良京子の姿があった。
ただのレジャーサークルと思っていた京大青龍会だったが、やがて菅原から小さなオニと呼ばれる式神を率いて「ホルモー」という戦いをするサークルだと告げられる。
とまどう安倍達だったが、興味本位からホルモーの特訓を開始するが…。

<作品解説>
原作のファンなら見逃せない本作品。かなり爆笑ものの原作をどこまで再現できているのか!?が、とても気になっていただけに、ここはあえて期待値を抑えて見ました。
結論から言えば、映画版はありかな?と。
クライマックス部分が結構違ったりしていて、若干残念な部分もありましたが、映画としてやるならこれくらいのアレンジは許容範囲でしょう。
さて、謎の競技「ホルモー」をすることになった主人公・安倍。しかし、そこにはお決まりの恋愛によるゴタゴタがあり、混乱を極めていきます。
一方、ホルモーで対戦するのは立命館大学、京都産業大学、龍谷大学と京都では名だたる名門校ばかり。
原作通りに祇園祭での会合なども再現されていて、結構びっくりです。
ホルモーそのものが当然、一般用語ではないためにとっつきにくい印象はありますが、基本的にはアホな話なので知らなくても楽しめるでしょう。
ラストの戦いは、さながら京都観光になっていましたが…。

<見どころ>
ホルモーがやはり楽しいというか、ある意味怖いというか…。
オニ達に号令をかける出演者たちの鬼気迫る顔がすごいです。
そしてレナウン娘は爆笑!

<出演者>
なんとなく汚れ?が似合う山田孝之が好演、しかし筋肉質なので原作のイメージと少し違うかも。
栗山千明の凡ちゃんぶりはもっと凝って欲しかった。
濱田岳のあの格好は似合い過ぎるし、石田卓也もうまいですね。
芦名星については、キレイすぎるような気もします。
個人的には龍大フェニックスの会長役が佐藤めぐみってところに感動しました(笑)。

<総評>
振り付けがパパイヤ鈴木だったり、VFXがGONZOという何気にこだわりが見られます。
意外とオリジナルで続編があってもおもしろいかも?と思ったりしましたが、果てさて。

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by syosei7602 | 2009-05-11 23:59 | 恋愛/青春/スポーツ
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