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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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P2
d0030824_1154952.jpg『P2』 アメリカ/2007
監督:フランク・カルフン
出演:レイチェル・ニコルズ ウェス・ベントリー フィリップ・エイキン
グレース・リン・カン ステファニー・ムーア




公開時コピー
警告 この恐怖、もはやフィクションとはいえない。
一人だけの残業
深夜の地下駐車場、
大都会の死角─。


「ミラーズ」の監督アレクサンドル・アジャ製作による、バイオレンスホラー。
監督は本作がデビュー作となるフランク・カルフン。
出演は「悪魔の棲む家」のレイチェル・ニコルズ、「ゴーストライダー」のウェス・ベントリー。

<あらすじ>
d0030824_116622.jpgクリスマス・イブのニューヨーク。
高層ビルに入っている会社で1人残業を終えたアンジェラ(レイチェル・ニコルズ)は、家族とのパーティに参加するために急いで帰宅準備をし、警備員のカール(フィリップ・エイキン)に見送られて地下2階の駐車場にやってくる。
車に乗り込むが、なぜかエンジンがかからず、ロビーに戻ることに。
ところが警備の為に旋錠されており、アンジェラは警備員室にいたトーマス(ウェス・ベントリー)に開けてもらうように頼む。トーマスは車はバッテリーのせいじゃないかとd0030824_1162333.jpg言って見てくれるが、結局エンジンはかからなかった。仕方なしに、アンジェラはロビーに戻ってタクシーを呼ぶが、ドアが開かずにタクシーは去ってしまう。
地下駐車場から出ようと戻ったものの、シャッターが降りてしまい、さらに電気が消えて携帯電話は圏外、暗闇の中でアンジェラは途方に暮れる。
そんな彼女の背後に誰かが静かに忍び寄っていた。

<作品解説>
閉鎖空間を舞台にしたシンプルなホラー作品です。
製作を手がけたのは昨年末に話題になった「ミラーズ」の監督、アレクサンドル・アジャ。
そして監督はデビュー作となるフランク・カルフンということですが、アジャ監督の作品をまだ見たことがないんで、比較して良かったかどうかはわからないです。
とはいえ、美しいヒロインが追い込まれていくというサディスティックな描写、そしてスピーディーな展開はなかなかのもの。
さて、本作の見どころはなんといっても都会のど真ん中にある無人の空間という設定。
昼間は車が多く、なんとなく人がいるイメージの駐車場…しかし夜はまるで無限回廊のようなカオス的エリアに変貌し、そこにいるのは勘違いなサイコ野郎とくれば、普通に怖いですよ。
しかし、本作は至ってシンプル。
シンプルな上に中盤以降はヒロインが色々とその辺にあるものを利用し始めますが、もっと早く気が付けよ!ってツッコミを入れたくなったりして。
クライマックスにもっとひねりがあれば良かったんですが、そこまでは贅沢か。
ホラー作品としてはビギナークラスといった感じですね。

<見どころ>
レイチェル・ニコルズのオフィスシーンが美しい…。
ホラー映画なのに、なんかこれが妙にいいんです。
ホラー的にゾゾッとくるのが、アンジェラが見るビデオのシーンですかね。

<出演者>
アンジェラを演じたレイチェル・ニコルズ、薄着のドレスで迫力の演技です。
個人的にこういうタイプの女優が好きなので、それだけで得した気分ですが(笑)。
ウェス・ベントリー、もう少し色々な作品にでて欲しいですね。
結構、個性的な感じで好きなんだけど。

<総評>
製作のアレクサンドル・アジャ、出演のレイチェル・ニコルズ、ウェス・ベントリーともにまだ30歳前後ってところに注目です。
「ソウ」シリーズもそうでしたが、若手のホラー作品は90年代と違った意味を持っている気がします。
恐怖だけではなく、凝ったストーリー展開…言うなればミステリとサスペンスがふんだんに組み込まれているというか。
本作もその1つで、シンプルながらも意外な舞台を使ったところに面白さがありますね。

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by syosei7602 | 2009-03-05 23:59 | ホラー/オカルト
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