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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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スターシップ・トゥルーパーズ3
d0030824_0311598.jpg『STARSHIP TROOPERS 3: MARAUDER』 アメリカ/2008
監督:エド・ニューマイヤー
出演:キャスパー・ヴァン・ディーン ジョリーン・ブラロック
ボリス・コジョー スティーヴン・ホーガン アマンダ・ドノホー
ステリオ・サヴァンテ マーネット・パターソン セシール・ブレシア
キャサリン・オクセンバーグ


公開時コピー
闘争本能が
起動する─。


ロバート・A・ハインラインの小説「宇宙の戦士」を原作とする、SF戦争映画3作目。
同シリーズの脚本を手がけてきたエド・ニューマイヤーが本作で監督デビュー。
製作総指揮は1作目の監督ポール・バーホーベン。
また、1作目の主役を演じたキャスパー・ヴァン・ディーンが再登場している。
出演は「ダウト」のジョリーン・ブラロック、「ブラウン・シュガー」のボリス・コジョー、舞台出身のスティーヴン・ホーガン、「ライアー ライアー」のアマンダ・ドノホーなど。

<あらすじ>
d0030824_0312994.jpgバグズの侵攻に脅かされる地球連邦軍の植民地惑星ロク・サン。
その防衛基地の司令官は、11年前に惑星Pで活躍した英雄ジョニー・リコ大佐(キャスパー・ヴァン・ディーン)だった。
ある日、基地に連邦軍総司令官で戦意高揚の歌「死に日和」を大ヒットさせたオマー・アノーキ(スティーヴン・ホーガン)が視察にやってくる。
帯同していたのはリコの友人で今は将軍となったハウザー(ボリス・コジョー)、そしてハウザーの恋人で宇宙艦隊旗艦ジェロニモの艦長であるローラ(ジョリーン・ブラロック)だった。
再会を喜んだ3人はアノーキの計らいで旧交を温めることに。
しかし、酒場で植民地の農民とトラブルが起こり、激高したハウザーとリコに不協和音が流れる。
さらに基地全体の電力が落ち、防衛壁が破られてバグズが侵入、油断していた部隊はほぼ一方的にバグズd0030824_0314249.jpgの攻撃を受ける。
リコは部隊を率いて防戦する一方、ハウザーはアノーキとローラをなんとか脱出させることに成功。
だが、旗艦ジェロニモも攻撃を受け、ローラとアノーキを含む数名のクルーは脱出ポッドで隔離地帯の惑星OM-1に不時着するのだった。


<作品解説>
アメリカではビデオスルーという憂き目にあった作品です(憂き目というか当然というか…)。
2作目はひとつの基地での攻防戦を描いたもので、低予算のB級ながらも監督が1作目の特撮監督であったフィル・ティペットだったので、がんばって持ちこたえた感があったんですが…。
さて、3作目の本作の売り文句は「パワード・スーツ」(=マローダー)!実は日本で「宇宙の戦士」のタイトルでアニメ化された折りに既にパワード・スーツは登場していた為、今更感は拭えないんですけど。
それはさておき、お馴染みの連邦軍CMとか、過激な公開処刑とか色々と前作たちのテイストを盛り込みつつ、本作ではむしろ予算をかけないで如何にして壮大なストーリーにするかって感じです。
でもまあ、本国ではビデオスルーで思いっきり正解でした。
主役の復活、パワード・スーツときて、何故に宗教が入る!?
なんかもう、B級でも材料が揃っているだけにうまくシナリオを捻ればもっと面白かったはず…しかし、ラストは台無し感抜群。
皮肉を効かせたCMとかも新鮮みが無かったり…考えたら脚本家がずっと一緒ならそうなりますね。
パワード・スーツの大活躍は見られないので、多分見なくてもいいような感じです。

<見どころ>
総司令官アノーキの名曲「死に日和」はなんとなく格好良かった…。

<出演者>
キャスパー・ヴァン・ディーンが再出演ってことで割と期待していたんですが、彼はどちらかというと準主役の扱いで、主役はジョリーン・ブラロックでした。
ボリス・コジョーは将軍っぽくないけど、総司令官を演じたスティーヴン・ホーガンの胡散臭さは抜群でした。

<総評>
なんだかんだで1作目が面白かったですね。
確実なパワーダウン…でも、パワード・スーツのCGデータは使い回せるからひょっとして4作目は大活躍で登場するかもしれないです。
もっとも企画段階で蹴られそうな雰囲気抜群。
原作を元ネタにした「ガンダム」とはえらい違いです。

<関連作品>
スターシップ・トゥルーパーズ
スターシップ・トゥルーパーズ2
スターシップ・トゥルーパーズ3

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by syosei7602 | 2009-03-04 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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