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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争
d0030824_1301387.jpg『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 日本/2008
監督:塚本連平
出演:市原隼人 佐々木蔵之介 麻生久美子 石田卓也
加冶将樹 賀来賢人 脇知弘 冨浦智嗣 小柳友 豊田エリー
成嶋こと里 倉科カナ 水沢奈子 宇田学 石野真子 竹中直人



公開時コピー
いっちょイタズラいきますか。

同名人気ブログ小説を「着信アリ2」の監督、塚本連平が映像化。
出演は「神様のパズル」の市原隼人、「アフタースクール」の佐々木蔵之介、「純喫茶磯辺」の麻生久美子、「Sweet Rain 死神の精度」の石田卓也、「荒くれKNIGHT」の加冶将樹、「Little DJ 小さな恋の物語」の賀来賢人、「青空のルーレット」の脇知弘、「花より男子ファイナル」の冨浦智嗣など。
主題歌はFUNKY MONKEY BABYSの「旅立ち」。

<あらすじ>
d0030824_1303168.jpg1979年、栃木県の田園風景の広がる田舎。道路で5人の高校生が自転車を並べ、車が通り過ぎるのと当時に一斉に走り出した。
目標は速度測定器を自転車でスピードオーバー表示させること…あだ名ママチャリ(市原隼人)、西条(石田卓也)、孝昭(加冶将樹)、グレート井上(賀来賢人)、千葉くん(脇知弘)は町でも有名なイタズラ高校生だった。
彼らの目的は、赴任してきたばかりの駐在さん(佐々木蔵之介)を何とか困らせること。何度捕まってもママチャリ達はイタズラを繰り返すが、駐在さんはさらに上をいってイタズラで仕返しをしてくるのだ。
d0030824_1303944.jpg後輩のジェニー(冨浦智嗣)を加えたママチャリ達はある日、喫茶店での作戦会議中、そこでアルバイトをしている加奈子さん(麻生久美子)に一目惚れ。
しかし、あろうことか加奈子さんは駐在さんの奥さんだったのだ。脆くも敗れ去った恋心を胸に、さらなるイタズラに闘志を燃やすママチャリ達だったが…。


<作品解説>
実話を元にしたブログ小説として驚異的なヒットを飛ばし、書籍化もされた原作の映像化…近年は「恋空」といったネット発の作品が映像化されることも多くなってきましたが、本作はその中でも良くまとまっています。
基本的にはコメディ、そして青春。特筆すべきはノスタルジックさを全面に押し出していない作りになっています。
さて、本作は主人公ママチャリの発案するイタズラ(ちょっと危険だったりするもの)を次々と実行に移しては、ツメが甘くてすぐに捕まるという展開が続きます。
ベタなギャグが多く、ネタとしては中学生レベル(高校生だけど)。でも、中学生レベルのギャグとか下ネタってストレートでバカで、実は一番おもしろい(笑)。
物語もスピード感があって楽しく、ひねたところがないのがいいですね。
少し残念なのが、ストレート過ぎてしまったところ。
もうちょっと盛り上がる展開があってもよかった気がします。

<見どころ>
友情のシーンがベタ過ぎて泣けます。
久しぶりに真っ向勝負なシーンが出てきます。

<出演者>
人気うなぎ登りの市原隼人をはじめとするイタズラ集団、ノリよく演じています。
やはり物語を作る上で大切なのは演じている俳優が楽しめるかどうか。
佐々木蔵之介演じる駐在さんは本当にいそうな感じ…この人も結構カメレオン俳優。
麻生久美子や豊田エリーもキレイです。
特別出演で色々な人が出ていますので、チェックしてみましょう。

<総評>
700日戦争というタイトルですが、映画版は700日全てじゃありません。
あくまでもその中の一部という割り切りです。
携帯電話も存在せず、喫茶店は不良のたまり場というイメージ、女子高生のスカートは長いし、物事の多くがシンプルな時代の青春です。
当時を知らない人たちがこれを見てどう思うのかは気になりますが、シンプルであるからこそ楽しめる良作です。

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by syosei7602 | 2009-02-16 22:54 | 恋愛/青春/スポーツ
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