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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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クローバーフィールド/HAKAISHA
d0030824_1545153.jpg『CLOVERFIELD』 アメリカ/2008
監督:マット・リーヴス
出演:リジー・キャプラン ジェシカ・ルーカス T・J・ミラー
マイケル・スタール=デヴィッド マイク・ヴォーゲル
オデット・ユーストマン ベン・フェルドマン ライザ・ラピラ



公開時コピー
その時、何が起きたのか?

「M:i:III」で映画監督デビューしたJ・J・エイブラムスが製作を手がけた新感覚SFパニック。
公開直前までストーリーの概要が明かされなかったことでも話題になった。
監督は「暴走特急」でシナリオを手がけたマット・リーヴス。
出演は「ミーン・ガールズ」のリジー・キャプラン、「ポセイドン」のマイク・ヴォーゲルなど。
ほぼ無名の俳優たちでキャスティングされているため、臨場感ある演出となっている。

<あらすじ>
d0030824_1535392.jpgニューヨーク。
親友ロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)が日本で副社長就任となるため、お別れパーティに呼ばれたハッド(T・J・ミラー)は、ロブの兄ジェイソン(マイク・ヴォーゲル)からカメラ撮影の役を押し付けられる。ハッドは憧れのマレーナ(リジー・キャプラン)と話せるいい機会だと喜んで引き受けるが、パーティの最中ロブと恋人だったベス(オデット・ユーストマン)がケンカをしたことでロブをなだめることに。
その時、地響きが鳴り停電が発生、屋上に上がったパーティの面々はすぐ近くで大爆発を見てd0030824_154270.jpgパニックに陥る。
ハッドはすべてを記録するために、カメラを抱えたまま皆と共に通りへ飛び出すが、彼らの目の前に飛んできたのは自由の女神の首と爆発による粉塵だった。
街は我先にと逃げ惑う人々に溢れかえり、そして謎の巨大生物を目にする。

<作品解説>
公開前に話題を振りまいていたSFパニックです。
逃げ惑う一般市民がハンディカメラで撮影し続けた映像という、リアルな視点と巧妙なCG合成によって非常に臨場感ある映像となっています(ハンディカメラの撮影を模したものといえば「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」があるぐらいか)。
しかし、かなりの手振れが生じているため、映画館で気分が悪くなる人がいたために注意書きが出されたほど。まあ、DVDは慣れてしまえばどうってことはないんですが、劇場で見るとつらそうですね。
さて、本作は怪物と戦うタフな特殊部隊でもヒーローでもなく、単なる一市民が主役となります。
圧倒的な巨大生物の全貌はビル群に囲まれてわからず、とにかく壊滅的なダメージを受けつつある街からの脱出が優先されます。
ハンディカメラによる臨場感ある映像はスピーディーで緊張感に溢れますが、この手の作品に付き物なのはネタとして「一度きり」って事でしょうか。
また、怪物の全体像が不明なのと同様、ストーリーの全貌はカメラのみで語られるわけですからラストもあっさりした感じで終わってしまいます。
製作のエイブラムスは日本の「ゴジラ」を見て、視点を変えてみたと言っていましたが、怪獣映画としてもう少しケレン味のある展開があってもよかったかと…。
しかし、この時代に「ビデオテープ」って発想は若干ずれてる感じ。
まあ、そうじゃないとストーリーに差し挟まれるネタが作れないんだけど。

<見どころ>
市街地での軍の戦いなどが非常にリアル。
ハンディカメラを使っている設定が一番生きる瞬間です。
ただ、全編にわたる街の映像は実はかなりすごい出来。

<出演者>
一番著名な出演者はジェイソン役のマイク・ヴォーゲルのみ。
ロブ役のマイケル・スタール=デヴィッドはなかなかの男前。
また、ベスを演じたオデット・ユーストマンは「キンダカートン・コップ」に出ていたようなので、子役だったみたいですね。かなりの美人です。
キャストではなぜかトップにクレジットされていたリジー・キャプラン。
もうちょっと活躍してほしかったところ。
リリー役のジェシカ・ルーカスも美人…実は美人ぞろいな作品でした。
ハッド=カメラマンのT・J・ミラーはそんな役回り!?

<総評>
なかなかドッキリ感のある作品だったんですが、2度は見ないですね。
なぜかというと、ストーリーとして繰り返して見るところがない。
あのシーンはなんだったっけ?と思うところもないし、謎もない。
意外とナイナイ尽くしの作品になってしまったのが残念でした。

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by syosei7602 | 2008-12-14 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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