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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
d0030824_146874.jpg『AIBOU THE MOVIE』 日本/2008
監督:和泉聖治
出演:水谷豊 寺脇康文 鈴木砂羽 高樹沙耶 岸部一徳
川原和久 木村佳乃 大谷亮介 山中崇史 六角精児
西村雅彦 原田龍二 松下由樹 津川雅彦 本仮屋ユイカ
柏原崇 小野寺昭 岸谷五朗 平幹二朗 西田敏行


公開時コピー
必ず、追いつめてみせます。

人気シリーズとなった刑事ドラマ「相棒」の劇場版。
監督はテレビシリーズを手がける「さらば愛しのやくざ」の和泉聖治。
出演はテレビシリーズのレギュラーメンバーに加え、シリーズのゲストで登場した木村佳乃、津川雅彦、「スウィング・ガールズ」の本仮屋ユイカ、「遠くの空に消えた」の柏原崇、「あずみ2 Death or Love」の平幹二朗、「ザ・マジックアワー」の西田敏行など。

<あらすじ>
d0030824_1461722.jpgある日、東京郊外にあるテレビの電波塔で元人気ニュースキャスターの死体が発見される。
警察の捜査が始まった頃、若手の女性衆議員である片山雛子(木村佳乃)の元に小包爆弾が送りつけられ、秘書が軽傷を負うという事件が発生した。
左翼の過激派による犯行と見た警察は、特命係の杉下(水谷豊)と亀山(寺脇康文)に、海外視察をする片山の空港までの護衛を命じる。
途中、犯人による妨害があるものの、d0030824_1462895.jpg辛くも退けた杉下達は現場に残された謎の記号が鉄塔での殺人事件に結びつくことに気が付く。
さらに経理の陣川警部補(原田龍二)から、鉄塔事件の予告が会員制SNSの処刑リストで公開されていたことを教えられる。そして2週間前のある事件も予告通りに起こっていたことから、連続殺人事件と知り、捜査を開始するが…。


<作品解説>
テレビシリーズで人気を博し、映画化することが多い昨今ですが、本作はその中でもヒットした作品にあたります。
実はテレビシリーズについて、劇場公開前に放映された総集編でしか見たことがないので、ほとんど予備知識無しで見ることになりました。
しかし、その心配もいらず、いきなり本作を見ても楽しめるのは嬉しい限りですね。
さて、主人公・杉下右京のいる部署は特命係とは言いつつも、島流し的な部署で大抵は不必要な人材が送られてきては辞めていくという、非常にありがたくないところです。
そんな場所に配属された亀山は、なんとか杉下とうまくコンビを成立させて活躍…映画版での2人の信頼関係は既に築かれているためにコンビ同士のケンカなどは皆無。
知能犯との頭脳戦を繰り広げながら、サブタイトルにある東京ビッグシティマラソンが絡んだクライマックスへと向かっていきます。
このマラソンシーンは実際の映像が使われており、雰囲気は文句なし。
ただ、サブタイトルに入れるほどかと言われると微妙ですね。
途中で犯人がわかってしまったのも少し残念…マラソンという題材があるので、登場人物をもう少し増やしてもいいから、観客を混乱させるくらいの要素があっても良かった気がします。
ストーリーの大枠は日本を震撼させたあるテロ事件がベースになっており、この扱い方は良かったのか悪かったのか…。

<見どころ>
大きなアクションがあるわけでもなく、知能戦がメインなので杉下と犯人のやりとりが見どころかと。
勿論、亀山刑事の熱血ぶりは熱すぎです。

<出演者>
個人的な意見なのですが、水谷豊ってそんなに好きな俳優じゃなかったのです。
でも、本作でちょっと好きになりました(笑)。
寺脇康文の3枚目ぶりも堂に入っていて、飽きさせないですね。
平幹二朗や西田敏行といったベテランに混ざって、木村佳乃ってところが良いです。

<総評>
シリーズの名脇役である鑑識課の米沢を演じる六角精児を主演にしたスピンオフも決定している本作ですが、寺脇康文がシリーズから卒業してしまうのはもったいない。
やはり存在感があるだけに、主役の片方がいなくなるのは相当なダメージだと思うんですが、まあ、テレビシリーズを見ていないので、これ以上は言えないですね。
作品自体の質はそれなりですが、ラストは丁寧に締めていて半端さがなく、まとまった作品でした。

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by syosei7602 | 2008-12-10 23:59 | ミステリ/サスペンス
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