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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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d0030824_240552.jpg『WANTED』 アメリカ/2008
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:アンジェリーナ・ジョリー ジェームズ・マカヴォイ
モーガン・フリーマン テレンス・スタンプ トーマス・クレッチマン
コモン クリステン・ヘイガー マーク・ウォーレン デヴィッド・オハラ



公開時コピー
“1を倒して、1000を救う”

「ナイトウォッチ」「デイウォッチ」でアクション監督として名をあげたティムール・ベクマンベトフによる、人気グラフィックノベルの映像化。
出演は「マイティ・ハート/愛と絆」のアンジェリーナ・ジョリー、「つぐない」のジェームズ・マカヴォイ、「ダークナイト」のモーガン・フリーマン、「ゲット スマート」のテレンス・スタンプなど。

<あらすじ>
d0030824_241939.jpg仕事もろくに進まず、恋人を同僚に寝取られるという冴えない生活を送っているウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)。
そんなある日、彼はドラッグストアで謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)から話しかけられる。それは死んだはずの父親が実は凄腕の暗殺者で、任務中に命を落としたというものだった。現実離れした話に一笑に付すウェスリーだったが、フォックスは突然銃を抜く。
そこには父親を殺した男クロス(トーマス・クレッチマン)が、ウェスリーを狙ってきていたのだ。
激しい銃撃戦とカーチェイス、辛くも助かったウェスリーは気絶する。
目覚めた彼の前には暗殺組織フラタニティのリーダー、d0030824_2412516.jpgスローン(モーガン・フリーマン)がいた。彼はウェスリーに暗殺者としての特殊能力が有ることを告げ、組織へ入ることを進める。
にわかには信じがたいウェスリーだったが、会社に再び戻り、自分の現実を知ったことで組織に入ることを決める。
そして彼は父親を殺したクロスを倒すため、過酷な訓練を始めるのだった。

<作品解説>
予告編からしてぶっとんだ映像が話題を呼んだアクション作品です。
若干のブラックジョークを交えながら展開していくんですが、ストーリーはありがちな感じで新鮮味は無いんですが、とにかくガンアクションが久々に新しい感じ。
何事にも冴えない主人公、実は凄腕の暗殺者の能力を秘めていて、それがなんと銃弾の弾道を変えられるというもの。「マトリックス」では弾道を止めたシーンがあったけど、逆転の発想とも言うべきか。
まあ、元がビジュアルのベルということで、元々のストーリーが破天荒な感じがしますが、暗殺組織のカルトっぽい胡散臭さとか訓練の拷問的なシーンなど、アクション意外も割と凝っています。
しかし、主人公の独りよがりっぷりはすごい。
いろんな意味でダークヒーローの新しいスタイルと言えるかもしれない。
ラストのブラック感が捨てがたいですね。

<見どころ>
銃撃戦に尽きるかも。
カーチェイスもなかなかですが、ジョン・ウー作品の様なスタイリッシュ感とは違ったワイルドな傍若無人ぶりは笑えます。
しかし、人が死にすぎ。

<出演者>
ジェームズ・マカヴォイはどちらかというと、キリッとしたイメージじゃなくてちょっと弱々しい感じ。あれ、このタイプってシャイア・ラブーフと似てる?ハリウッドの流行なんだろうか。
とはいえ、この人がどんどんと自信に満ちた表情に変化してく様はうまい。
アンジェリーナ・ジョリーは、正直言って美人とは言い難い(個人的な感想として)。でも、ミステリアスな感じと骨太なイメージはぴったり。
モーガン・フリーマンはなんでもやりますね。ラストは笑えます。

<総評>
ポップコーンムービーとしては抜群の出来。
アクション映画として純粋に楽しめます。
続編の制作も決定しているけど、これだけのパワーとテンションを引き継げるか不安ですね。

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by syosei7602 | 2008-11-22 23:59 | アクション/アドベンチャー
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