トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
フォロー中のブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
その他のジャンル
ファン
イーグル・アイ
d0030824_20025.jpg『EAGLE EYE』 アメリカ/2008
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ ミシェル・モナハン ロザリオ・ドーソン
マイケル・チクリス アンソニー・マッキー ビリー・ボブ・ソーントン
イーサン・エンブリー アンソニー・アジジ キャメロン・ボイス



公開時コピー
それは、全てを見ている。

制作総指揮スティーブン・スピルバーグ、「ディスタービア」のD・J・カルーソー監督によるアクションサスペンス。
出演は「ディスタービア」「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」のシャイア・ラブーフ、「M:i:III」のミシェル・モナハン、「RENT/レント」のロザリオ・ドーソン、「ファンタスティック・フォー」シリーズのマイケル・チクリス、「がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン」のビリー・ボブ・ソーントンなど。

<あらすじ>
d0030824_283247.jpgシカゴのコピーショップで働くジェリー(シャイア・ラブーフ)は、ろくな稼ぎもなく家賃を滞納する日々。
ある日、米軍に勤める双子の兄が交通事故で亡くなったとの知らせを受け、数年ぶりに実家に帰るが父親との仲は癒えないままだった。
葬式からの帰り、ATMに寄ったジェリーは残高がほとんどなかった筈の口座に、75万ドルもの大金が振り込まれており、驚きを隠せない。しかし、アパートに戻った彼を待っていたのは膨大な量の軍用武器…さらに携帯電話に謎の女から警告が入る。
「あと30秒でFBIが突入してくる」…その言葉の真意を探ろうとした瞬間、ジェリーは予告通りに拘束され、テロリストの汚名を着せられてしまうのだった。
一方、シングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)は一人息子を演奏会のためにワシントンへと送り出し、久しぶりの1人生活を楽しみ始めていた。そんな時、携帯電話に謎の女から脅迫が入る。d0030824_0203237.jpg「言う通りにしなければ息子の命はない」…街のモニターに映し出された息子を見たレイチェルは、否応なしに女の指示に従う。
その頃、ジェリーは女の電話の指示によって、FBI捜査官モーガン(ビリー・ボブ・ソーントン)から逃げ出していた。彼を待っていたのは、車で待つレイチェル…そして2人は女の指示に従いながらFBIの追っ手を振り切るために派手な逃亡劇を繰り広げる。

<作品解説>
常に見張られながら逃亡する、という設定はウィル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」で使われたパターンです。この映画が頭の片隅に残っているが故に、同じような題材を使った本作が一体どこまで楽しめるかが疑問でしたが、いやいや、やっぱりスピルバーグ、そして軽妙な流れを作り出すカルーソー監督ならではの出来でした…まあ、ストーリーを除いては、という注釈付きですが。
正体不明の女からの指示に従って、心ならずもFBIを敵にまわしてしまった主人公ジェリーとレイチェル。
派手な逃亡劇のほとんどがカーチェイスで占められますが、途中の空港のシーンなどはなかなかのもの。要するに本作は「逃亡」する作品なので、サスペンスとしては平凡さをぬぐい切れません。
クライマックスはいかにもアメリカ的な表現…スピード感は抜群、キャラも立っているのでそれなりに楽しめます。あんまり書くとネタバレになってしまうので避けますが、映画をそんなに見ない人には十分楽しめる作品といえるでしょう。

<見どころ>
とにかく逃亡シーンでしょうか。
シャイアとミシェルの掛け合いもなかなか楽しめます。

<出演者>
スピルバーグのお気に入りシャイア・ラブーフ。
ここ1年くらいで何度も映画を見てるけど、なんとなく飽きない顔してます(笑)。
もう1人の主人公レイチェルを演じるのはミシェル・モナハン。この人ね、際だって美人ってわけじゃないんです。ただ、雰囲気が非常に良い。
ちなみにシャイアとは10歳差!
軍部の捜査官を演じたのはロザリオ・ドーソン、この人はなんか変わったような…意外な役どころはビリー・ボブ・ソーントン演じるFBI。
この人もなかなかカメレオンなんだよなぁ。

<総評>
映画館で見るには迫力もあり、テンポが良いので引き込まれます。
ただ、個人的にはあのクライマックス…どう考えても2パターン作っただろうな、と思わずにいられない。
シンプルな作品なので、楽しめるでしょう。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2008-11-18 23:59 | ミステリ/サスペンス
<< ICHI サマータイムマシン・ブルース >>