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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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死ぬまでにしたい10のこと
d0030824_3142834.jpg『MY LIFE WITHOUT ME』 カナダ・スペイン/2003
監督:イザベル・コヘット
出演:サラ・ポーリー スコット・スピードマン デボラ・ハリー
    マーク・ラファロ レオノール・ワトリング アマンダ・プラマー
    ジュリアン・リッチングス



公開時コピー
彼女は23歳。あと2ヵ月の命。初めて「生きる」と決めた。

スペインの監督イザベル・コヘットによるヒューマンドラマ。
死と向かい合う主人公を演じるのは「ドーン・オブ・ザ・デッド」「Re:プレイ」のサラ・ポーリー。
共演は「アンダーワールド」のスコット・スピードマン、「コラテラル」のマーク・ラファロ、「トーク・トゥ・ハー」のアマンダ・プラマーなど。
製作には「トーク・トゥ・ハー」でアカデミー賞脚本賞を受賞した監督ペドロ・アルモドバルが名を連ねてます。

<あらすじ>
23歳のアンは夜は大学の清掃の仕事をし、母親の家の裏庭にあるトレーラーハウスで失業中の夫ドンと幼い娘2人の世話に追われて忙しい日々を送っていた。
ある日の昼間、突然倒れたアンは病院に運ばれる。
医師からガンを宣告され、若さのせいで進行速度が速く、余命2,3ヶ月と言われる。
アンはその事実を受け止め、今までの人生を振り返り、生きているうちにやるべき事をノートにリストとして書き出す。
家族や友達に事実を隠し、彼女はリストにした事をひとつずつ実行していくのだった。

***

うーん、とても個人的な感想なんですが、サラ・ポーリーという女優は演技の幅がとても狭いように感じてしまいます。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」や「Re:プレイ」でも今ひとつ表情が乏しいというか・・・かつて「バロン」で名子役として有名になった女優ですが、イマイチ好きになれないんですね。
リアリティに欠ける部分がいくつかあっても、シナリオとしては悪くなかっただけに残念なところ。
あくまでも個人的な感想ですが・・・。

映画は淡々とストーリーが進みますが、些か大人しすぎた印象があります。
怒りも無いし、かといってそれほど大きい喜びがあるわけでもなく、もうちょっと喜怒哀楽を出せばメリハリがついたとは思います。
ただ、主人公の設定が女性で母親であり、若者であるという部分で女性は共感を覚えるかも知れません。

見所は、先にも書きましたがリアリティの欠ける部分がいくつか存在し、それを淡々と進むストーリーの中に違和感無く組み込んだところでしょうか。
この静かな物語に組み込まれるいくつかの場面は胸に迫るものがあるし、そして単なるお涙頂戴の安っぽい作りになっていないところはシナリオの妙。
哲学的というよりかは、自分の今の生き方を考えさせられます。
それほど暗い作りではないので、心を落ち着けたいときにいかがでしょうか。

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by syosei7602 | 2005-06-06 21:41 | ヒューマン/ドラマ
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