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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
d0030824_1481261.jpg『INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF
                    THE CRYSTAL SKULL』
アメリカ/2008
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード シャイア・ラブーフ カレン・アレン
ケイト・ブランシェット ジョン・ハート レイ・ウィンストン 
ジム・ブロードベント イゴール・ジジキン  アラン・デイル

公開時コピー
全世界待望─新たなる秘宝を求め、史上空前の冒険が始まる!

スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの最強コンビが作り上げたアドベンチャー映画の傑作シリーズが19年ぶりの復活!
監督は「宇宙戦争」のスティーヴン・スピルバーグ。
出演はシリーズのハリソン・フォード、「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、「バベル」のケイト・ブランシェット、シリーズ1作目「レイダース/失われたアーク」のカレン・アレン、「ハリー・ポッターと賢者の石」のジョン・ハート、「ディパーテッド」のレイ・ウィンストンなど。
音楽はシリーズ通してジョン・ウィリアムズ。

<あらすじ>
d0030824_1483796.jpg1957年、アメリカ・ネバダ州。軍の輸送車が立ち入り禁止区域に入り、ゲートの兵隊を射殺して侵入する。巨大な倉庫の前でトランクから引きずり出されたのは、英国の諜報員マック(レイ・ウィンストン)と考古学者のインディ(ハリソン・フォード)だった。
2人は数日前、メキシコの発掘現場からソ連の諜報機関KGBに拉致されてきたのだ。
KGBの部隊を率いるのはイリーナ・スパルコ(ケイト・ブランシェット)と名乗る女性指揮官だった。彼女は倉庫に眠る10年前に保管されたある特別な木箱を見つけるように言われる。
一度は拒否したインディだが、状況的に断れるはずもなく渋々と従う。
インディは木箱の中身が強力な磁力があることを利用して、火薬や弾丸などの金属をばらまきながら探し当てる。
d0030824_1482646.jpg隙を見て逃走したインディだったが、ソ連と接触したことからFBIに目を付けられ、大学を無期限の休職にされてしまう。行き場の無くなったインディはイギリスに向かおうとするが、彼の前にマット(シャイア・ラブーフ)と名乗る青年が、旧知の間柄であったオクスリー教授(ジョン・ハート)の手紙を持って現れる。

<作品解説>
19年ぶりの人気シリーズ最新作。ファンなら待ちに待った続編、製作者・出演者にとっては勇気ある決断とも言うべき作品です。脚本家が5回も変わったのは有名(フランク・ダラボンのシナリオが没るとはなんともすごい)。
また、何よりも本作では久しぶりにスピルバーグがメガホンを取ったというのがいいですね(最近は製作ばかりだったし)。
主演はやっぱりこの人、決して代役を立てられないハリソン・フォード。そして1作目のヒロインを演じたカレン・アレン…これだけでファンには堪らない構図、そしてスピルバーグお気に入りのシャイア・ラブーフ。というわけで否応なく期待値はうなぎ登りでした。
本作は3作目「最後の聖戦」から19年後(現実と同じ)、戦争も終結して主な競争相手だったナチスは登場せず、今回はソ連が相手となります。
タイトルにある通り、キーワードは「水晶の髑髏」と「ロズウェル事件」。
「水晶の髑髏」は長年、オーパーツ(発掘場所の年代にふさわしくない場違いな工芸品という意味)として考古学界では有名ですが、実はほとんどが加工技術が確立してからのもの、と判明していて実はあんまり夢が無かったりしますが、本作に出てくるのはそれとは違うもの、と思いたいですね(笑)。
一方、「ロズウェル事件」はあまりにも1947年の有名なUFO騒動ですが、これが有名になったのは1978年…つまり、この時系列を考えるとソ連軍が57年に「ロズウェル事件」で回収されたものを狙う、というのはなかなか良い展開といえます。
さて、考古学的な背景を知ると断然おもしろくなるのがこのシリーズの特徴。さらに今回は謎の青年マットが登場。その正体はすぐに想像ついてしまうものの、単なるファンサービスにとどまらない活躍ぶりを見せてくれます。
そしてインディも相変わらずクールな笑みを浮かべ、ピンチに陥りながらも体を張ったアクションで脱出。とにかくアドベンチャー要素満載で楽しめます。
ラストは賛否両論ながらも、このくらいやってしまうのは遊び心というもの。
シンプルに楽しみましょう。

<見どころ>
バイクチェイスのシーンなど、実際にハリソンとシャイアが体を張って演じただけあって、迫力あります。
1作目のヒロインであるマリオン復活ということで、1作目と4作目を繋ぐキーアイテムの登場も忘れてはなりません。
クライマックスの意外性はある意味、見事です。

<出演者>
年齢を感じさせない活躍を見せるハリソン・フォード。この人は本当に役に恵まれているというか、はまり役が多いですね。
シャイア・ラブーフは去年から今年にかけて出演作が目白押しですが、役をうまく切り替えています。単純にうまい!と言いたい。
そしてカレン・アレン、非常に雰囲気のある女優です。
この人、57歳!66歳のハリソンもすごいですが、まあ30年ぶりと考えたら当たり前、とは思いながらも若々しい。
敵役を演じるのはケイト・ブランシェット。黒髪のボブカット、怜悧な眼差しがハマってました。
シリーズでおなじみだったパット・ローチが亡くなっていたり、ショーン・コネリーの出演辞退などもありますが、19年という月日をうまく消化したキャスティングです。

<総評>
おなじみのテーマ曲、荒唐無稽なストーリー、やっぱりこれがインディだよ、と思える作品です。
CGばかりという声も聞こえますが「レイダース」の頃はCGではなく、絵を使っていたりしたものが置き換わったわけで、アクション部分はアナログ的な撮り方がされています。
特撮との関係は切れない部分であり、そして見る側はいちいちそれを「確認」しなくたっていいわけです。
ちょっと残念なのは、ヒロイン復活でちょっとした恋愛要素が消えてしまったところですかね。
ファンということで、全体的には甘めの評価です。

<関連作品>
インディ・ジョーンズ/レイダース 失われた《聖櫃》 (1作目)
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 (2作目)
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 (3作目)
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (4作目)

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by syosei7602 | 2008-11-26 23:59 | アクション/アドベンチャー
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