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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ベクシル 2077 日本鎖国
d0030824_174150.jpg『VEXILLE』 日本/2007
監督:曽利文彦
声:黒木メイサ 谷原章介 松雪泰子 朴路美 大塚明夫
櫻井孝宏 森川智之 柿原徹也




公開時コピー
希望よ、ひらけ。

「ピンポン」の曽利文彦監督によるフル3DCGアニメーション。
同監督がプロデューサーを務めた「APPLESEED アップルシード」と同じく、3Dライブアニメが使用されている。
声は「同じ月を見ている」の黒木メイサ、「大奥」の谷原章介、「フラガール」の松雪泰子、「劇場版∀ガンダム」の朴路美、「イノセンス」の大塚明夫など。

<あらすじ>
d0030824_1514043.jpg21世紀初頭、バイオ技術とロボット産業に置いて先進技術を有して市場を独占する日本は、安全性などの観点から国際連合によって規制が作られた事に反発して国連を脱退する。
そして2067年、日本はハイテクによって領土全域にジャミング電波を張り巡らし、一切の入国を許可しない鎖国を始める。
それから10年後の2077年、日本の大企業「大和重鋼」の不穏な動きを察知したアメリカの特d0030824_1514985.jpg殊部隊SWORDは、日本の実態を探るべく潜入を試みる。
部隊長のレオン、隊員でレオンの恋人ベクシルをはじめとするメンバーは無事潜入するが、その行動は大和重鋼に筒抜けだった。
待ち伏せを受けたレオン達は予備の送信機を持つベクシルを助ける為に囮になり、ベクシルは海に飛び込む。

<作品解説>
VFXやCG監修で名高い曽利監督による原作無しという珍しい作品です。3DCGという、未だにゲーム機でしか一般化されていないものを映画で表現するというのは非常に難しく、劇場作品としては同監督がプロデュースした「APPLESEED アップルシード」以来となります(本作は8月公開ですが、10月に「APPLESEED」の続編「エクスマキナ」が公開されたのは偶然?)
さて、日本鎖国で主人公がアメリカという、若干自虐的とも言える展開になっています。
世界観は「APPLESEED」チックなもので、新鮮味は無く、ライブアニメも今更という気がしますね。何せCGのキャラクター映像は表情に乏しく、お金をかけたゲームのイベントCG程度にしか見えないのが残念(最近PS3の「メタルギア4」のデモを見てしまったせいもあるけれど)。
また、肝心のシナリオにもそれほど魅力があるわけではなく、映像とあわせても特筆すべきものがありません。
やたらとCGにこだわるよりは、やはり2Dと3Dの融合が一番だと思ってしまいます。
日本鎖国というテーマのおもしろさはあるけれど意外性がゼロでした。

<見どころ>
東京の街並み、クライマックス直前でしょうか。
キャラクターに魅力はないかなぁ。

<その他>
まず第一に言いたいのは主人公ベクシルを演じた黒木メイサがあまりにも下手過ぎます。
谷原章介、松雪泰子はそれなりですが、客寄せパンダで俳優陣を使うのはやめて欲しい。
観客はアニメ作品を見に来ているのであって、声を当てている俳優の顔を思い浮かべたいわけじゃないのだから。

<総評>
3DCGだけにこだわりを感じられます。
世界観がしっかりと確立されていないせいか、緩慢な印象。
むしろ今更CGが凄くても驚かないのでシナリオをもっと詰めて欲しかった。
ありきたりの展開では映像が凄くてもそれ以上がありません。

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by syosei7602 | 2008-06-08 23:59 | アニメ/CG
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