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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ディスタービア
d0030824_043389.jpg『DISTURBIA』 アメリカ/2007
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ キャリー=アン・モス デヴィッド・モース
サラ・ローマー アーロン・ヨー ホセ・パブロ・カンティージョ
マット・クレイヴン ヴィオラ・デイヴィス



公開時コピー
リセット不能の
覗き見ゲーム


「テイキング・ライブス」のD・J・カルーソー監督によるサスペンスムービー。
出演は「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、「マトリックス」のキャリー=アン・モス、「16ブロック」のデヴィッド・モース、「呪怨 パンデミック」のサラ・ローマー、「ラスベガスをぶっつぶせ」のアーロン・ヨーなど。

<あらすじ>
d0030824_0431579.jpg高校生のケール(シャイア・ラブーフ)は、父親との釣りの帰り、交通事故に遭い父親を亡くす。
それから1年後、自暴自棄で無気力になっていたケールは授業で教師から親の話を持ち出された事がきっかけで殴ってしまう。裁判所から3ヶ月の自宅監禁を命じられ、足首には自宅から半径30メートルを超えると警察へ通報される監視装置を付けられるのだった。
退屈を紛らわすためにテレビをみたり、ゲームをするものの母親(キャリー=アン・モス)に禁止される。そんなある日、隣の家に一家が引っ越してくるのだった。
自分と同じ歳くらいの美少女(サラ・ローマー)を見たケールは、悪いと思いつつも覗きを始める。d0030824_0432510.jpg親友のロニー(アーロン・ヨー)を呼び、覗き続けるものの、その少女アシュリーに、プールを覗いているところを見られてしまう。
アシュリーと仲良くなったケールとロニー。他の家も覗いていたケールは、裏に住むターナー(デヴィッド・モース)が、ニュースで話題になっている赤毛女性の失踪に関係していると言いだし、3人はターナーの監視をはじめるのだった。

<作品解説>
日本ではそれほど話題にはならなかったものの、アメリカではヒットしたサスペンスです。
自宅から30メートル離れると、「脱走」と見なされて捕まってしまう主人公ケール。
やがて隣に引っ越してきた美少女アシュリーを覗きはじめ、その過程で裏に住むターナーの不審な動きを目にするわけです。
家から動くことなく、恋愛とサスペンスを織り交ぜたシナリオは秀逸。
序盤は静かでショッキングな始まり、中盤は軽いノリで親友ロニーと美少女を覗くという、ハッキリ言って悪趣味なんですが、特に下ネタが出てくるわけではありません(まあ、カメラワークはちょっとエロチック)。
本作の肝はなんといっても、主人公が監禁中の問題児であり、さらに物語はほぼ一人称視点であること。常に彼の感情によって物事が進むんですが、意外と冷静だったりします。
ただ、主人公ケールについて彼が「何が得意」なのかが描かれていなかったのは残念。これさえあれば説得力が増したんですがね。

<見どころ>
サスペンスなので謎解きがメイン、と思いつつも実はケールがアシュリーを覗いた結果が一番の見どころです。
個人的に、このシーンはかなりグッときました。

<出演者>
非常に覚えやすい顔のシャイア・ラブーフ。「IJ4」での活躍も楽しみです。
ヒロインを演じたのはサラ・ローマー。
かなりかわいいですね。
母親役がなんと「マトリックス」でトリニティを演じたキャリー=アン・モス…そうか、そんな年齢になってしまったのか…全然気が付きませんでした。
デヴィッド・モースはオールマイティな俳優、何をやらせてもうまい!
親友を演じたアーロン・ヨーは軽いのがいかにもって感じで良かった。

<総評>
なかなかドキドキ感のある作品でした。
ケールとアシュリーの中盤における微妙な距離感とか良いですね。
サスペンスとしては想像の範囲内でおさまっているので、物足りない人もいるかもしれませんが、総じて全体的にレベルが高いです。
個人的にはオススメ。

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by syosei7602 | 2008-05-18 23:30 | ミステリ/サスペンス
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