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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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少林少女
d0030824_15922100.jpg『SHAOLIN GIRL』 日本/2008
監督:本広克行
出演:柴崎コウ 仲村トオル キティ・チャン ティン・カイマン
ラム・ジーチョン 岡村隆史 江口洋介 富野由悠季 山崎真実




公開時コピー
彼女に日本は狭すぎる。

「少林サッカー」のチャウ・シンチーをエグゼクティブ・プロデューサーに迎えた、カンフーアクション。直接的ではないが続編となる。
監督は「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。
出演は「どろろ」の柴崎コウ、「ジェネックス・コップ」の仲村トオル、「夜の上海」のキティ・チャン、「少林サッカー」のティン・カイマン、ラム・ジーチョン、「妖怪大戦争」の岡村隆史、「となり町戦争」の江口洋介など。
主題歌はmihimaruGT。

<あらすじ>
d0030824_1593487.jpg中国の少林拳武術学校で9年の修行を終えた桜沢凛(柴崎コウ)は、日本で少林拳を広めるために帰国する。しかし、彼女を待っていたのは、廃墟と化した亡き祖父(富野由悠季)の道場だった。凛は道場がなぜ潰れてしまったのかを聞きに町をまわるが、その理由を知るものはいない。
彼女は町はずれで中華飯店を営む師匠であった岩井拳児(江口洋介)と再会するが、彼もまたd0030824_1594423.jpg少林拳をやめていた。店で働く留学生ミンミン(キティ・チャン)は、凛の運動神経を見て、少林拳を習う代わりにラクロスを一緒にやろうと誘う。ミンミンの通う国際星館大学に行った凛は、女子ラクロス部に入ることに。
圧倒的なパワーを持つ彼女を、大学の学長・大場雄一郎(仲村トオル)が監視していた。


<作品解説>
チャウ・シンチーの大ヒット映画「少林サッカー」の間接的な続編となる作品です。
少林拳を学んだ主人公が少林拳を広めようと故郷に帰ってくるところから話が始まります。
なぜか少林拳をやめてしまった師匠、大学で始めたラクロス…ここまで来るとラクロス中心で進めて良かったのでは?と思います。
さて、本作は様々なカンフー映画のオマージュを得ていますが、正直なところ、ほとんどが形ばかりなのが残念(「燃えよドラゴン」、「死亡遊戯」、「キル・ビル」など)。また、拳法の基礎を知らないとわからないような小ネタや、師匠の名が「拳児」だったりするのはカンフーファンへのサプライズと言うべきか。
ストーリー展開はかなり強引で、チームワークができない主人公・凛とチームメイトが仲直りする場面はどうにもいただけない。
全体的な印象としては散漫、ラクロスがほとんど意味を為さなかったのがどうしようもないですね。

<見どころ>
クライマックス…と言いたいんだけど、実際問題ほとんど無かったような…。
柴崎コウ演じる凛の蹴りのシーンとかは綺麗です。

<出演者>
柴崎コウの頑張りはわかるんだけど、今ひとつ。たぶん、迫力不足です。
仲村トオルはかなり鍛え上げているけど、出番が少なすぎ…もったいない。「ジェネックス・コップ」くらいに見せ場あれば良かったんだけど。
岡村隆史、ティン・カイマン、ラム・ジーチョンも残念。キャラだけでした。
江口洋介もなぁ…キティ・チャンも意味があったんだろうか、と。
個人的には富野由悠季が意外な出演、ラクロス部のキャプテンを演じた山崎真実がかわいかっただけでした。

<総評>
少林拳か少林ラクロスなのか、どちらかに限定してほしかった。
ラクロスで得た技を使って敵を倒すなら良かったけれど、それもなし。また「死亡遊戯」のオマージュならもっと強力なライバルが出てこないと…。
全体的に中途半端です。顔に蹴りがはいったとか、ほぼスタント無しとかそういうのはどうでも良い。それは映画の裏側でしかなく、「映画の売り文句」ではないはずです。

<関連作品>
少林サッカー
少林少女

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by syosei7602 | 2008-04-29 23:59 | アクション/アドベンチャー
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