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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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タロットカード殺人事件
d0030824_0533562.jpg『SCOOP』 イギリス・アメリカ/2006
監督・出演:ウディ・アレン
出演:スカーレット・ヨハンソン ヒュー・ジャックマン
イアン・マクシェーン チャールズ・ダンス ロモーラ・ガライ
フェネラ・ウールガー ジュリアン・グローヴァー



公開時コピー
恋の行方も、犯人も、
タロットカードだけが知っている…。


「マッチポイント」に続いて、ウディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンが組んだコメディサスペンス。
本作ではウディ・アレンが監督と出演を兼ねている。
出演は「ブラック・ダリア」のスカーレット・ヨハンソン、「X-MEN」シリーズのヒュー・ジャックマン、「美しい人」のイアン・マクシェーンなど。

<あらすじ>
d0030824_0534527.jpg敏腕新聞記者ジョー(イアン・マクシェーン)は病死し、死神の船に乗っていた。そこで彼は、ロンドンを騒がせているタロットカード連続殺人事件の犯人の名前を聞き、なんとかしてそれをスクープにしようと考え始める。
ブルックリンの女子大生でジャーナリズム専攻のサンドラ(スカーレット・ヨハンソン)は、有名な映画監督に会いに友人を頼ってロンドンにやってくる。しかし、取材は空振り、あきらめた彼女は友人の家族と共に三流マジシャンのシド(ウディ・アレン)のショーを見に来る。
そこでサンドラはシドに指名され、人体が消える箱に入れられるが、なんとそこにジョーが現れスクープをものにしろと言われるのだった。
大スクープの可能性にサンドラは浮き足立つ。ショーが終わった後、シドに会いに来たサンドd0030824_0535496.jpgラはスクープを話すが相手にしてもらえない。しかし、再び現れたジョーの幽霊を同時に見たことでシドは渋々つきあうことになる。
ジョーの言う犯人とは、上流階級にいる貴族で政界進出を狙うピーター・ライモン(ヒュー・ジャックマン)。なんとかピーターに近づこうと考えた2人だったが…。

<作品解説>
「マッチポイント」で意気投合したウディ・アレンとスカーレット・ヨハンソン。本作では、ヨハンソンの希望でウディ・アレンとの共演が実現。アレンもまた、ヨハンソンありきで脚本を書いたようで、とにかく彼女が完璧なメインとして据えられています。
さて、本作は殺人事件と言いながらもコメディが8、サスペンスが2といった割合になっています。ジャーナリスト気取りでやってきた女子大生サンドラは、取材を申し込んだ映画監督といきなり寝ちゃうという、若干軽い感じで登場。
一方、マジックなのかどうか微妙なショーを見せる老マジシャンのシドは、ほとんど強制的に取材に巻き込まれていきます。
しかし、ここはアレン。セリフ全体がウィットに富んだジョーク尽くし。ヨハンソンはほどよい艶っぽさでとにかくかわいい。このデコボココンビは、超セレブなピーターの周りをかぎ始めるも、あっさりと恋愛モードに(笑)。
おまけに殺人事件といっても、メディアでわかるだけで殺人事件のシーンなどは皆無な上に、登場人物もメイン3人以外は全てオマケみたいなもんです。
要するにピーターが犯人か、そうではないかという部分に徹底的に絞っており、そのお陰でサスペンスとしても甘さはあるものの、テンポの良い展開で飽きさせません。

<見どころ>
とにかく細い女優が増えていく中で、彼女はほどよい感じのセクシーボディ。
ほとんど眼鏡をかけていたりと、なんだかマニアックです(笑)。
つまり、彼女が見どころですね。
あと、ヒュー・ジャックマンのスーツ姿は文句なしに格好いい。

<出演者>
とにかくスカーレット・ヨハンソン…「ロスト・イン・トランスレーション」のかわいらしさから、すごく色気がある女優に変わってしまいました。個人的にはどっちも好きだけど。
ウディ・アレンとのコンビ感が良いのか、自由に演技しています。
ヒュー・ジャックマンは男前、イギリス貴族というイメージにぴったり。
最近はあまり出演作が思いつかないけど、もっと出て欲しい俳優の1人です。
ウディ・アレンはねぇ、本作の時は70歳ですよ…元気です。

<総評>
アレンとヨハンソンの掛け合いがとにかく楽しい。
ストーリーはぶっちゃけて言うとサスペンス要素なんてオマケです。
そしてラストは…うーん、ブラックだ。
ユーモアにあふれた作品です。

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by syosei7602 | 2008-04-17 23:59 | コメディ/パロディ
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