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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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機動戦士Zガンダム -星を継ぐもの-
d0030824_1324471.jpg『MOBILE SUIT Z GUNDAM A NEW TRANSLATION』
日本/2005
総監督:富野由悠季
声:池田秀一 飛田展男 古谷徹 鈴置洋孝 岡本麻弥
   勝生真沙子 井上和彦 新井里美 島田敏 郷里大輔



公開時コピー
再会は躍動する魂。とき放て、“Z”!!

もはやガンダムといえば、ストーリーを知らなくとも男女問わずに名の知れたSFアニメの金字塔。
その正式な続編として製作されたテレビシリーズ「機動戦士Zガンダム」の映画版3部作の1作目。
実に20年振りに蘇ることになります。
総監督は原作者の富野由悠季。
声優陣はオリジナルのままに、アニメキャラとしては絶大なカリスマを誇るシャア役の池田秀一、そして初代で主役アムロをつとめた古谷徹、本作の主人公カミーユの飛田展男など。
主題歌はGackt。

<あらすじ>
宇宙世紀0087年。
地球連邦軍とジオン公国の大戦から7年後、ジオン軍の残党狩りとして組織された地球連邦軍のエリート集団ティターンズが台頭し、宇宙に住む人々「スペースノイド」を迫害し始める。
反地球連邦組織エゥーゴはティターンズのこれ以上の動きを阻止すべく動き始める。
かつてジオン軍に所属し、赤い彗星の異名をとったシャア・アズナブルはクワトロ・バジーナと名を変えエゥーゴに属していた。
クワトロの部隊はティターンズの拠点であるコロニーを襲撃し、ガンダムMk-IIを奪取する。
その頃、ティターンズの技術将校を親に持つ17歳のカミーユ・ビダンはティターンズのジェリド中尉との喧嘩が元で拘留されていたが、襲撃のどさくさに紛れガンダムMk-IIと共にエゥーゴに参加するのだった。

***

あらすじを書いてみましたが、これを読んだ女性の方は見たいと思うでしょうか(笑)。
いやね、やっぱり劇場に行くと男が圧倒的に多い。まあ、仕方のないことかも知れませんが、それでも結構女の子も来てました。
ロボットアニメといっても、根本的な部分は人間ドラマですから是非見て貰いたいと思います。

さて、この映画はテレビシリーズで使われたセル画と新しく作られた新作カットを混合して作られています。映画化する際にテレビシリーズで語られていた部分を新作のセリフに織り交ぜてそれとなく解説していたり、シナリオを大胆に書き換えていたりします。
これは正解ですね。
テンポを崩さずにうまくまとまっていました。
そして、古いセル画はエイジング処理とやらで、ゴミや傷をとって新作部分と色を合わせているそうです。多少ざらついた感じがありますが、見やすくなっていました。
しかし、個人的な意見ですが、そういう手間暇と全てを新規にしてしまうのではどちらが良いのだろうかと・・・。

テレビシリーズは週間番組だったので、明らかに手を抜いたであろうカットがいくつか存在します。つまり、絵が歪んでいたり、色が抜けていたりするところですね。
それを使うのはちょっと無いんじゃないかと思いました。
新作部分のクオリティが非常に高いため、目立っちゃうんですね。
映画全体を見ても、新作部分は半分近くあったと思うので、全部作り直せばええやんと思わざるを得ません。
特に後半のシーンはほとんど新作だったし。

キャラクターに関してですが、総監督もいくつかのインタビューに答えているように主人公であるカミーユの性格が多少変わっていました。
知らない人に解説すると、カミーユは「カミーユ」という名前が本当は女性の名前の為に悶々とした辛気くさい奴です。そのイメージを払拭するために空手を習ったりメカニックに強かったりとスポーツマンで秀才(笑)。
しかし、あまりにも辛気くさいので作り替えたそうです。
第2部は10月公開でサブタイトルが「恋人たち」。
戦中における主人公カミーユの悲恋を描いたパートです。

映画としては初めて見てもそれなりにわかるように編集されていますので、是非この機会にガンダムを見てみましょう。

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by syosei7602 | 2005-05-30 22:50 | アニメ/CG
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