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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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ジャンパー
d0030824_3475044.jpg『JUMPER』 アメリカ/2007
監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン ジェイミー・ベル
レイチェル・ビルソン サミュエル・L・ジャクソン ダイアン・レイン
マイケル・ルーカー アンナソフィア・ロブ マックス・シエリオット



公開時コピー
行き先、無制限

スティーブン・グールドのSF小説「ジャンパー 跳ぶ少年」の映画化。
監督は「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン。
出演は「スター・ウォーズ」エピソードシリーズのヘイデン・クリステンセン、「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベル、テレビシリーズ「The OC」のレイチェル・ビルソン、「スネーク・フライト」のサミュエル・L・ジャクソン、「運命の女」のダイアン・レインなど。

<あらすじ>
d0030824_3473825.jpgミシガン州に住む15歳の少年デイビッドは、同級生で幼なじみのミリーに想いを寄せていた。ある冬の日、彼女にプレゼントを渡すが同級生のマークに取り上げられ凍った川に投げられてしまう。それを取りに行ったデイビッド。しかし、氷が割れて川に落ちてしまうが、その瞬間、彼は公立図書館に大量の水と共に移動していた。
自らの能力に目覚めた彼は、母親が出て行って以来、荒れている父親(マイケル・ルーカー)から逃げ出すために家を出てニューヨークへ。
そして、テレポートの力を練習すると銀行の金庫へ忍びこんで大金を奪う。
それから約10年経って成長したデイビッド(ヘイデン・クリステンセン)は好き場所に移動して自由を満喫していた。d0030824_3481944.jpg
ある日、家に戻るとローランド(サミュエル・L・ジャクソン)と名乗る男がいた。彼は瞬間移動できるジャンパーを一方的に悪と見なすカルト組織パラディンのジャンパーハンターだったのだ。
辛くも逃げ出したデイビッドは、故郷でミリー(レイチェル・ビルソン)と再会する。

<作品解説>
ドラえもんで言うならどこでもドア的な能力を持った瞬間移動能力を持った主人公が、世界をまさしくまたにかけて駆けめぐるSF作品です。
「行き先、無制限」のコピー通り、非常にうらやましい能力であり、序盤の展開からこの能力はすごく欲しくなる(笑)。ロンドンでナンパして、明け方にサーフィンに出かけ、エジプトでまったりする…なんともうらやましい生活を送る主人公デイビッド。
そんな彼をジャンパーと呼んで一方的につけねらうのは、いわば狂信者的なカルト集団であり、巨大で凶悪な組織パラディンとなるわけです。
さて、非常にシンプルな展開なのですが、これまたシンプルなVFXを駆使して描かれるジャンプシーンの映像はなかなか楽しい。ジャンプ能力自体はかなり個人的な力であり、暴力的な側面はそれほどありません。アクション要素としては限定されているんですが、瞬間移動と同じくストーリーもサクサクとテンポ良く進んでいきます。この辺の演出はさすがといったところですね。
気軽に見られる作品です。

<見どころ>
ジャンプ能力は自分のみだけでなく、接触しているものも一緒にジャンプします。
これは本作のキーとなる部分で、パラディンとの戦いでも重要な意味を持ちます。
ジャンパー達が一体「何と一緒に」移動するかがおもしろい。
また、ローマのコロシアム内が撮影されているのはブルース・リー作品以来?
サミュエル・L・ジャクソンの白髪頭もなかなかのイメチェンでした。

<出演者>
主演のヘイデン・クリステンセンはまだまだ出演作が少ないですが、「ニュースの天才」などで見せた演技力の高さを活かしてもっと出て欲しいですね。
もう1人のジャンパーを演じたのはジェイミー・ベル。普通な感じの俳優なのですが、ヘイデンと揃うと妙に絵になる?
ヒロインはレイチェル・ビルソン。まだ映画界では新進の女優だと思うのですが、目が特徴的で美人と言うよりもかわいいがぴったりでしょう。
サミュエル・L・ジャクソンは悪役をやらせたらぴったり。

<総評>
スピード感重視の作品なので、細かいつっこみとかはしない方が無難です。ちょっと残念だったのは世界各地でロケをしているのに、ご当地のゲストとかがいなかったところ。まあ、スピード感を考えると仕方ないところでしょうか。
超能力ものとしては、無難な部類に入るのですがテレポートだけでここまで話が広がっているのは見事でした。
個人的にはさくっと見られる手軽な作品として気に入りました。

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by syosei7602 | 2008-03-02 04:18 | アクション/アドベンチャー
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