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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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スウィングガールズ
d0030824_1341448.jpg『SWING GIRLS』 日本/2004
監督:矢口史靖
出演:上野樹里 貫地谷しほり 本仮屋ユイカ 豊島由佳梨
    平岡祐太 竹中直人 白石美帆 
受賞:日本アカデミー賞/脚本賞・音楽賞・録音賞・編集賞(2004)



公開時コピー
ジャズやるべ♪

「ウォーターボーイズ」で一躍脚光を浴びた矢口史靖監督による青春コメディ。
製作は「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広。
音楽にはゴダイゴのミッキー吉野。
出演は「ジョゼと虎と魚たち」で妻夫木聡の彼女を演じた上野樹里。
「いま、会いにゆきます」の平岡祐太。
脇を固めるのは竹中直人、白石美帆、小日向文世、徳井優、田中要次、谷啓など。

<あらすじ>
東北の片田舎にある高校。夏休みで補習中の落ちこぼれ女子生徒13人はダラダラとしていた。その中の1人、鈴木友子は窓の外で野球部の応援に行く吹奏楽部の出発を見ていた。
吹奏楽部が行ってしまった後、仕出しの弁当が遅れてやってくる。
補習を抜ける口実にその弁当を届けることにした13人。しかし、電車を乗り過ごし、夏の炎天下で弁当は腐ってしまう。
それを食べてしまった吹奏楽部は食中毒になってしまう。たまたま弁当を食べられなかった部の中村拓雄は応援のブラスバンド結成を任される。集まったのは補習のサボりの口実にしたい友子達13人、協力を申し出た1人、ギターとベースの2人。ブラスバンドには人数が足りないため、拓雄は自分を含めた17人でジャズバンドをすることを思いつくのだが・・・。

***

純粋におもしろい映画でした。
単純明快なストーリーとテンポの良さ、多少の強引さも無視して楽しむことができます。
あえて東北地方というのは、恐らく季節の移り変わりが顕著だからじゃないかと思います。
季節の風景がはっきりとわかる展開は、練習期間の長さ(実際に4ヶ月の練習をしたそうです)を物語るし、映像的にも映えますね。
米沢弁もそれほどわかりにくいわけではなく、かなりソフトになっていると思います。
ジャズはここ数年人気ですが、数年前にジャズ人気を底上げしたのがテレビアニメ「COWBOY BEBOP」(後に映画化)。
この時はサントラとしてのオリジナルジャズで人気を高めましたが、この映画ではスタンダードナンバーばかりなので、再度人気があがるんじゃないかと思います。

劇中曲は次の通り。
「シング・シング・シング」「ムーンライト・セレナーデ」「イン・ザ・ムード」「A列車で行こう」「メイク・ハー・マイン」「メキシカン・フライヤー」、ジャズボーカル曲は「この素晴らしき世界」「L-O-V-E」
。いずれも30年代から60年代に作られた名曲ぞろい。
劇中でジャズ演奏では「気持ちが大事」と言っていましたが、まあこれはどの音楽にも共通することです。ただ、ビバップスタイル(即興演奏)を確立したチャーリー・パーカーなどもいるので、楽譜ばかりじゃないよというアバウトさがジャズにはありますね。

話はそれましたが、俳優女優陣についてはさして言うべき所はありません。
演奏が全てなので、多少の上手い下手などは気になりませんし、むしろ素人臭さを残している方が親近感が湧きます。
ラストも綺麗に終わって心地よさを残してくれます。
細かいツッコミなどは考えずに見ると楽しめる映画ですね。

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by syosei7602 | 2005-05-29 23:58 | ミュージカル/音楽/ダンス
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