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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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マスク2
d0030824_1245763.jpg『SON OF THE MASK』 アメリカ/2005
監督:ローレンス・ガターマン
出演:ジェイミー・ケネディ  アラン・カミング トレイラー・ハワード
ボブ・ホスキンス ベン・スタイン カル・ペン スティーヴン・ライト
リアム・ファルコナー ライアン・ファルコナー  ライアン・ジョンソン
受賞:ラジー賞/ワースト・リメイク・続編賞(2005)


公開時コピー
再び、世界中が大フィーバー!!

ジム・キャリーとキャメロン・ディアスの出世作となったナンセンスコメディの続編。
監督は「キャッツ&ドッグス」のローレンス・ガターマン。
出演は「スクリーム」シリーズのジェイミー・ケネディ、「スパイキッズ」シリーズのアラン・カミング、テレビドラマ「名探偵モンク」シリーズのトレイラー・ハワード、「ダニー・ザ・ドッグ」のボブ・ホスキンスなど。

<あらすじ>
d0030824_1251097.jpg友人の赤ん坊を見に行ったティム(ジェイミー・ケネディ)と妻トーニャ(トレイラー・ハワード)。赤ん坊のかわいさに、トーニャは子供が欲しいと言うが、アニメーター志望ながらも気弱な為に出世からはほど遠いティムははぐらかす。
同じ頃、いたずらの神様ロキ(アラン・カミング)は父神オーディーン(ボブ・ホスキンス)から、マスクの回収を命じられていた。
一方、ティムはなんとか出世したいと思い立ち社長に直訴して、アイディアさえあれば、という話に一縷の望みを見いだす。
ある日、会社の仮装パーティに着けていくマスクをなくした彼は、愛犬のオーティスが拾ってきた奇妙なマスクを被ることに。d0030824_125372.jpgその瞬間、彼は大胆でセクシーな緑色の男へと変身。パーティで一暴れして一躍ヒーローに。
さらにそのままの勢いでトーニャと一夜を過ごす。
次の日、社長に呼ばれたティムは、あの緑色のキャラクターをアニメにしたいと言われ、念願かなって仕事を任され、さらにトーニャは妊娠したことを告げられるのだった。

<作品解説>
前作はジム・キャリーが自らの顔芸と体を張った演技で大ヒットしました。緑色の顔と奇抜な動き、さらにCGを駆使した特殊効果は抜群で実写とアニメの微妙なバランスが良かったのですが…本作はそれら前作のナンセンスな部分をマスクの子供が誕生して、暴れ回るというパターンで落ち着かせています。
もっともストーリー的なつながりはなく、単純にロキのマスクという共通点があるだけ。
主人公ティムがマスクを被って暴れるのはほとんど序盤と終盤の一部のみ。あとはひたすらロキと赤ん坊のどたばたっぷり、そして巻き込まれていくティムが描かれます。
飼い犬がマスクを被ったり、赤ん坊が暴れるのはそれなりの楽しさがあるんですが、前作に見られたようなナンセンス&ブラックな部分がすっぽりと抜け落ちて、単純にマンガ的な展開に終始してしまったのは残念。
前作の印象が強いために、本作のあり方があまりにも…そんなわけでラジー賞にノミネートされてしまいましたが。
されど、単体として見た場合は単純に楽しめるコメディ作品になっています。ストーリーが破綻しているわけではなく、むしろ微妙な親子関係?からハッピーエンドに至るまで、それなりに楽しめますね。テレビ放映で見ましたが、一番の問題は吹き替えをタレントにしてしまったことでしょう。

<見どころ>
史上最強にパワフルな赤ん坊のひねぶりが抜群。
不自然過ぎて素直に笑っちゃいます。

<出演者>
実はそれなりの出演作があるジェイミー・ケネディ。マスクの時はやたらと顎が長いのはなぜ!?ジム・キャリーは顔芸がすごいけど、この人はへたれっぷりが見事です。
神様ロキを演じたアラン・カミングは独特の風貌とパンク姿がぴったり。
ティムの妻トーニャを演じたのは「名探偵モンク」シリーズの2ndシーズンから出演しているトレイラー・ハワード。この人、結構キレイです。公開当時に40歳近かったようには見えないですね。

<総評>
続編としてはかなり酷評されてしまいましたが、ドタバタコメディとしてはそれなりじゃないかと思います。
しかし、子供ができるシーンとか微妙にお子様には見せられないよなぁ。

<関連作品>
マスク (1作目)
マスク2 (2作目)

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by syosei7602 | 2008-02-13 23:05 | コメディ/パロディ
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