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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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七福星
d0030824_104059.jpg『TWINKLE TWINKLE LUCKY STARS』 香港/1985
監督・出演:サモ・ハン・キンポー
出演:ジャッキー・チェン ユン・ピョウ ジョニー・シャム 倉田保昭
    シベール・フー ロザマンド・クワン リチャード・ウン
    フォン・ツイファン ミウ・キウワイ エリック・ツァン
    アンディ・ラウ ビリー・ロウ リチャード・ノートン


「五福星」「大福星」に続くサモ・ハン、ジャッキー、ユン・ピョウがトリオで出演したコメディアクション。なお続編「十福星」もあるが、ジャッキーとユン・ピョウは出演していない。
監督は「ナイス・ガイ」のサモ・ハン・キンポー。
出演は「大福星」のシベール・フー、リチャード・ウン、フォン・ツイファン、「十福星」のミウ・キウワイ、「インファナル・アフェア」シリーズのエリック・ツァン、アンディ・ラウ、「プロジェクトA2/史上最大の標的」のロザマンド・クワン、「クローサー」(香港/2002)の倉田保昭など。

<あらすじ>
デブ(サモ・ハン・キンポー)、クレージー(リチャード・ウン)、ちび(エリック・ツァン)、二枚目(ミウ・キウワイ)、ひげ(フォン・ツイファン)の5人組は、前回の捜査協力が認められタイのバタヤ・ピーチでバカンスを過ごすことに。お目付役のフラワー刑事(シベール・ウー)がいるものの楽しんでいた。しかし、緊急指令を受けたフラワーが動き出すと、皆は暗殺者に襲われ香港に急遽戻ることになる。
その頃、刑事のマッスル(ジャッキー・チェン)、リッキー(ユン・ピョウ)、ラッキー(アンディ・ラウ)は港の麻薬取引現場を急襲、ギャング達を逮捕する。
香港に戻ってきたフラワーはリッキーと合流すると、重要な手紙が届くことになっている舞台女優ウォン(ロザマンド・クワン)の元を訪れる。そこには同居しているジョン(ジョニー・シャム)がいたが、彼らを守るため5人組の元へ保護することになるのだった。

<作品解説>
80年代の有名香港俳優が一堂に会したといえるコメディアクションの第3弾。
この3作目では二枚目(もしくはハンサム、プレイボーイ)役がチャーリー・チンからミウ・キウワイへと変っています。また、端役に今やハリウッド女優となっているミシェル・ヨーや、アジアでは絶大な人気を誇るアンディ・ラウが出ているのは見逃せません。
さて、前作では日本の富士急ハイランドで撮影をしたりと大規模な感じがしたのですが、本作はパワーダウン気味。やはり3人組が大活躍するものの、中盤は美女ウォンを巡るドタバタぶりに終始します。
悪役で倉田保昭が登場。ジャッキーとの見事な戦い振りを披露しますが、ここで彼が使う武器(サイというもの)はいきなり「これを使って!」と言われたとか…まあ、それで使いこなしちゃうのもすごいんだけど。
この頃の香港映画はジャッキーの作品の影響もあってか、非常にアクションが充実していた時期なだけに、ストーリーは適当でも楽しめるのが醍醐味。
まあ、エンディングは脚本を担当したのがバリー・ウォン(「インファナル・アンフェア 無間笑」の監督)なだけに許せる範囲といったところでしょうか。

<見どころ>
冒頭のジャッキー、ユン・ピョウ、アンディ・ラウの3人の乱闘シーンはスピーディー。
特にアンディ・ラウの滅多に見られないカンフーアクションは素晴らしい。
また、ラストの戦いも必見です。

<出演者>
3人はいつものごとく、本作ではシベール・フー、ロザマンド・クワンの美女2人に加え、ちょっとした見どころ?ともいえるのはミシェル・ヨー。
柔道家として登場します。
殺し屋役を演じたリチャード・ノートンのふてぶてしさなども良いですね。

<総評>
やはりCGなし、ワイヤー無しのガチンコアクションが見どころです。
1対多数、カーチェイス、サシの戦いなど、多岐に渡るのですが、やっぱり前作を見ているとパワーダウンしているのが見えて残念。
ただ、シンプルな映画ではあるので、気楽に見られるのが良いですね。

<関連作品>
五福星 (1作目)
大福星 (2作目)
七福星 (3作目)
十福星 (4作目)

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by syosei7602 | 2008-01-05 23:46 | アクション/アドベンチャー
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