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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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アイ・アム・レジェンド
d0030824_2274576.jpg『I AM LEGEND』 アメリカ/2007
監督:フランシス・ローレンス
出演:ウィル・スミス アリシー・ブラガ ダッシュ・ミホク
     チャーリー・ターハン サリー・リチャードソン




公開時コピー
地球最後の男に希望はあるのか。

リチャード・マシスンの小説「地球最後の男」の3度目の映像化。
監督は「コンスタンティン」のフランシス・ローレンス。
出演は「アイ,ロボット」のウィル・スミス、「シティ・オブ・ゴッド」のアリシー・ブラガ、「アナコンダ2」のサリー・リチャードソンなど。
全編に渡って使用される曲はボブ・マーリー。

<あらすじ>
2012年、ニューヨークの街には人気が耐え、荒廃していた。
その中を一台のスポーツカーが走り抜けていく。
運転しているのは科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)、助手席には愛犬のサムがいた。
3年前、ある事が原因で人類がほぼ壊滅してしまう。
ネビルは壊滅の始まりであるニューヨークに残って研究を続けていた。
無人の店舗で食料品を漁り、セントラルパークで畑を耕し、無線でいるともわからない生存者に向かって放送を流し続ける。
しかし、夜になると彼は家の出入り口、窓を厳重に閉めて眠りに就くのだった。
夜の闇に乗じて「彼ら」がやってくるため…。

<作品解説>
意外にもリメイク作品であり、実はSFというよりはホラーでした。
最初は64年、さらに71年に映像化されています。
さて、あんまり書くとネタバレになってしまうので、差し障りない程度に本作について述べていきます。
予告編でもあるように、ニューヨークでただ1人、愛犬のサムと生き延びている主人公ロバート。
彼はある研究の為に、自ら壊滅したニューヨークに残っています。
そして、夜の闇に乗じてやってくるモンスターの存在があり、それらの状況を打破するために頑張っているわけですが、かなりシンプルな構成の為に観客はロバートが知っている程度の状況しかわからない。
情報は最低限、あとは物語の展開に任せるのみです。
サントラは基本的に、ロバート自身がかける音楽で、ボブ・マーリーが中心。これにもちゃんと意味があるんですね。
広大なニューヨークの街、壊滅している様相などは非常に見事。
「28日後...」を彷彿とさせますが、そこはハリウッドです。ぬかりない見事な映像でした。

<見どころ>
まあ、要するにホラーなので…なかなかの迫力です。
ウィル・スミスの熱演に加え、愛犬サムの演技は見どころですよ。

<出演者>
相変わらず芸達者なウィル・スミス。
孤独感と悲壮感をうまく表情に出した演技は見事でした。
そして犬でしょう。
見事な相棒です。

<総評>
それほどの怖さもなく、エグさもなく…悪くはなかったんですが、ラストもイマイチかなぁ。
なんかもっと驚くようなラストがあれば、良かったんだけど。
落としどころの難しい作品です。

<関連作品>
地球最後の男 (1964)
地球最後の男 オメガマン (1971)

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by syosei7602 | 2007-12-15 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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