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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ
d0030824_23104348.jpg『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』 日本/2006
監督:深作健太
出演:松浦亜弥 石川梨華 三好絵梨香 岡田唯 斉藤由貴
    長門裕之 窪塚俊介 竹内力




公開時コピー
純粋で、凶器。
戦闘(セーラー)服に身を包み、何の因果かマッポの手先…
四代目襲名「期間限定」


80年代の傑作シリーズ「スケバン刑事」の新作。
劇場版としては3作目となる。
監督は「エクスクロス 魔境伝説」の深作健太。
出演は「青の炎」の松浦亜弥、「17才 旅立ちのふたり」の石川梨華、初代スケバン刑事を演じた斉藤由貴とシリーズ通して指令(警視)を演じた長門裕之、「最終兵器彼女」の窪塚俊介、「大日本人」の竹内力など。

<あらすじ>
聖泉学園に潜入していた特命刑事が渋谷で爆死する。
学園を中心とした活動が見られるアングラサイト「エノラ・ゲイ」を捜査中のことだった。
その頃、かつて特命刑事として活動していた母親(斉藤由貴)とニューヨークに住んでいた少女K(松浦亜弥)が、不法滞在を理由に日本へ強制送還されてくる。
警視庁の特務機関に所属する刑事、吉良(竹内力)はスパイ容疑のかけられた母親の特赦と引き替えにKに聖泉学園への潜入捜査を命じる。
コードネーム・麻宮サキの名前と共にKは学園へと潜入し、捜査を開始するのだった。
期限はわずかに3日。

<作品解説>
元は和田慎二の同名コミックの実写版として登場した本シリーズ。
斉藤由貴、南野陽子、浅香唯と3シリーズ製作され、本作は4作目になります。
松浦亜弥演じる4代目の母親として斉藤由貴が登場しますが、初代はラストで行方不明になっていました。それ故か、やっぱり生きていたという話しで本作が続くことになります。
さて、お馴染みの武器であるヨーヨーはもちろん登場。
CGを多用したヨーヨーの変形?がなされていますが、なにせ主人公がわずか3日間の期間限定なために使いこなせない描写が多数。
アクションシーンに重点が置かれていると思いきや、歴代シリーズにあったような荒唐無稽で仰々しい敵組織が、ネットを悪用した現代的な小悪党になっており、かなりチープな展開。
シナリオが平板で、おもしろみに欠けます。
また、松浦亜弥が主演という関係なのか、お世辞にも演技がうまいとはいえないハロプロメンバーが中心にキャスティングされてしまったのは残念な限り。
石川梨華がケレン味タップリに登場…バトルシーンはそれなりですが、もうちょっとライバル然とした演出があっても良かったですね。
アクションに特化してしまえば、それなりの面白さがあったのに…と思わずにはいられない作品です。

<見どころ>
ヨーヨーのアクションシーンはなかなか。
もっともそれ以外に見どころはあまり…。

<出演者>
原作者の和田慎二が松浦亜弥ならOK、ということで18年ぶりに復活したわけですが、松浦亜弥って声に迫力が全然ない。タンカ切っても凄みがないんだよなぁ。
ライバルを演じた石川梨華は、女王様キャラとして登場するも、やはり迫力不足。
一応キーマンとなる岡田唯は天然の大阪弁ながらも、演技がなんとゆーか…。
竹内力は久々にまともな人、長門裕之はサプライズの様な感じがしますがこれって一番重要かもしんない。

<総評>
興行的にも大コケしてしまいましたが、その原因はシナリオとハロプロ中心のキャスティングでしょう。
アイドル人気で狙ってしまいすぎたのと、歴代作品にあった荒唐無稽さが欲しかった。

<関連作品>
スケバン刑事 (1作目)
スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲 (2作目)
スケバン刑事 III 少女忍法帖伝奇 三姉妹最も危険な旅 八つの死の罠 (TVSP)
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ (3作目)

■アニメーション
スケバン刑事 誕生篇 (OVA1作目)
スケバン刑事 逆襲篇 (OVA2作目)

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by syosei7602 | 2007-12-03 23:09 | アクション/アドベンチャー
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