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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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親指さがし
d0030824_0271682.jpg『親指さがし』 日本/2006
監督:熊澤尚人
出演:三宅健 伊藤歩 松山ケンイチ 永井流奈 尾上寛之
    品川徹 春海四方 斎藤歩 野澤祐樹 小野明日香
    佐野史郎 手塚理美



公開時コピー
決して振り返ってはいけない
8年前、少女が消えた。―思い出が恐怖に変わる。


山田悠介の同名小説の映画化。
監督は「虹の女神 Rainbow Song 」の熊沢尚人。
出演は「ホールドアップダウン」の三宅健、伊藤歩、「DEATH NOTE」の松山ケンイチ、「富江 アナザフェイス」の永井流奈、「手紙」の尾上寛之、「容疑者 室井慎次」の佐野史郎など。

<あらすじ>
20歳になった武(三宅健)は12歳の時に「親指さがし」というオカルト遊びで行方不明になってしまった幼馴染みの由美子の事を忘れられなかった。
由美子がいなくなった8月13日に小学校の同窓会が開かれる。武はそこで一緒に「親指さがし」をした知恵(伊藤歩)、智彦(松山ケンイチ)、綾(永井流奈)、久信(尾上寛之)と再会する。
8年前の由美子失踪は家出という事で警察の捜査が打ち切られていたが、「必ず見つける」と約束していた武は全員にもう一度「親指さがし」をしてくれと頼むのだった。
なんとか「親指さがし」をすることを了承したが、結局なにも起こることはなかった。
しかし、その夜、武は何者かに襲われて気を失ってしまう。
さらには久信が公園で殺されてしまうのだった。

<作品解説>
原作と映画が大きく変るのはよくあることですが、本作はどうやらその例に漏れず、シナリオ自体が非常に甘い作品といえます。
まず、ホラーというには程遠い演出、全くと言っていいほど謎になっていない展開など、説明不足な部分が多すぎました。
単純なことなんですが、主人公達が単純に「友達が消えた=呪いになる=殺される」という図式をネットや噂話だけで完結させてしまうのはいかがなものかと…。
フィクションとはいえ、さすがに12歳の女の子が消えたら「家出」じゃなく「犯罪」を疑うだろとか…ツッコミどころが満載。
ホラーとしての怖さ以前の問題で、シナリオの破綻がここまである作品も珍しいですね。
また、撮影があまり良くない。
ヒロインの伊藤歩は綺麗な女優なんですが、肌荒れ?が気になり、特撮もダメですね。

<見どころ>
正直、見どころといえば伊藤歩くらいです。

<出演者>
三宅健と永井流奈の演技はお世辞にも上手いとはいえず、かなり半端な感じです。
ヒロインを演じた伊藤歩は表情が良かったですね。
松山ケンイチ、佐野史郎はごく自然に…。

<総評>
劇場で見たら不満だらけだったろうなぁ、というのが正直な感想。
良かった、DVDで…と思ってしまうほど。
「虹の女神」で見せた熊沢監督の秀逸な演出が全くない残念な作品でした。

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by syosei7602 | 2007-11-28 22:07 | ホラー/オカルト
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