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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ソウ4
d0030824_1202973.jpg『SAW IV』 アメリカ/2007
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル スコット・パターソン ベッツィ・ラッセル
    コスタス・マンディロア リリク・ベント アシーナ・カーカニス
    ジャスティン・ルイス サイモン・レイノルズ マイク・リアルバ



公開時コピー
ジグソウ死す。

サスペンスホラーの傑作となったシリーズ第4弾。
監督は2、3作目に引き続き、ダーレン・リン・バウズマン。
出演はシリーズの顔ともいえるトビン・ベル、「地獄の女スーパーコップ」のスコット・パターソン、「ソウ3」のベッツィ・ラッセル、コスタス・マンディロア、リリク・ベントなど。
エンディングはX-JAPAN。

<あらすじ> (前作のネタバレが含まれています!)
ジグソウ(トビン・ベル)の死後、彼の胃の中から蝋で固められた1本のテープが見つかる。
殺人課のホフマン刑事(コスタス・マンディロア)が呼ばれ、テープは再生される。
それは「ゲームが始まったばかりだ」と告げる、ジグソウからの予告だった。
ホフマンとSWATのリッグ(リリク・ベント)は、ある地下室でケリー刑事の死体を発見する。送れてやってきたFBIのストラム捜査官(スコット・パターソン)とペレーズ捜査官(アシーナ・カーカニス)はジグソウの協力者がいると考え、手始めに、ジグソウことジョンの妻だったジル(ベッツィ・ラッセル)を呼ぶのだった。
一方、自宅に戻ったリッグは何者かに襲われ、浴槽で目が覚める。
テレビには何処かに囚われているホフマンと行方不明になっていたマシューズ刑事(ドニー・ウォルバーグ)が映し出され、2人を助けるためにリッグはゲームに強制参加させられるのだった。

<作品解説>
この手の作品としては珍しく、スマッシュヒットした1作目からストーリーが全て繋がっています。
他人を操り、巧みな誘導で殺し合いをさせ命のありがたみをわからせようとする、究極のお節介・最凶の哲学者とも言うべきジグソウ。
肉体に激しい痛みをもたらし、生きていることを実感させる…そんなジグソウがいかにして「ジグソウ」になったのかが本作では語られていきます。
さて、本作は今までのパターンを踏襲し、いかにして観客を騙すかに集約されていくわけです。さすがに4作目ともなると登場人物が増え、前作をしっかり見ていないと、どの人物がどこで何をしていたのかがわからなくなってしまいます。
しかし、4作全てで同じパターンを使っているにも関わらず、そうとはわからないシナリオ展開は見事。
ただし、3作目までのように密閉空間ではないのが少々残念です。
1作目から見ていないと絶対にわからないパターンなので、予習はしっかりしましょう。
ちなみに本作はいきなりえげつない解剖シーンから始まりますので、血が苦手な人は要注意です。

<見どころ>
先にも書きましたが、基本的にはパターンが踏襲されています。
勘のいい人ならあっさり気付いてしまうかもしれない、ギリギリのライン。
見どころは如何にして「謎を解くか」…実は観客も参加できる謎解きなのです。

<出演者>
ジグソウがようやくまともな姿で登場。
その他、前作からの出演者が多数いるのですが、誰がどの人だったのかイマイチハッキリしない。
主役は刑事たちってことで、前作の登場人物にいる「刑事たち」を覚えておけば、わかりやすくて楽しめるでしょう。

<総評>
すでに5作目までが決まっているそうですが、果たして結末はいかに…。
ジグソウの過去まで引っ張り出してきているんで、もう限界でしょう。
とはいっても、見てしまうんだよなぁ。

<関連作品>
ソウ SAW (1作目)
ソウ2 (2作目)
ソウ3 (3作目)
ソウ4

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by syosei7602 | 2007-11-21 23:37 | ミステリ/サスペンス
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