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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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サンシャイン2057
d0030824_14539.jpg『SUNSHINE』 アメリカ/2007
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィ 真田広之 ミシェル・ヨー クリス・エヴァンス
    ローズ・バーン トロイ・ギャリティ ベネディクト・ウォン
    クリフ・カーティス マーク・ストロング



公開時コピー
2057年、人類は、太陽滅亡の危機を救えるのか?
危険で予測不可能な旅が始まる


「トレインスポッティング」のダニー・ボイル監督によるSFサスペンス。
脚本は「28日後...」で監督と組んだアレックス・ガーランド。
出演は「28日後...」のキリアン・マーフィ、「たそがれ清兵衛」の真田広之、「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」のミシェル・ヨー、「ファンタスティック4」シリーズのクリス・エヴァンス、「マリー・アントワネット」のローズ・バーン、「バンディッツ」のトロイ・ギャリティ、「堕天使のパスポート」のベネディクト・ウォン、「ダイ・ハード4.0」のクリフ・カーティス。

<あらすじ>
2057年、太陽の活動が弱くなり、地球は寒冷化の一途を辿っていた。太陽を復活させるため、太陽に核爆弾を撃ち込むというイカロス計画を実行するが、最初の計画は宇宙船イカロス号の遭難により失敗に終わる。
それから7年後、カネダ(真田広之)を船長とするイカロス2号が核爆弾を積んで、太陽へと迫っていた。イカロス2号には物理学者のキャパ(キリアン・マーフィ)などそれぞれの分野のエキスパートが乗り込んでいた。
ある日、水星が太陽を横切る瞬間を見た直後、水星の金属に反射してある信号が届く。
それは7年前に遭難したはずのイカロス1号の遭難信号だった。任務を優先するか、救助の為に進路を変えるかで議論になり、メイス(クリス・エヴァンス)は反対する。
しかし、イカロス号の核爆弾があれば任務成功率が高くなることから、イカロス号との接触を試みることに。
ところが、トレイ(ベネディクト・ウォン)の操作ミスから太陽光を遮断するシールドが破損してしまう。

<作品解説>
近年では「ソラリス」くらいしかこの手のSF作品はありませんでした。というのも「2001年 宇宙の旅」という不朽の名作があるためで、過去に「レッド・プラネット」「ミッション・トゥ・マーズ」などもありましたが、両方ともイマイチ感が抜けませんでした。
さて本作、個人的には好きな作品です。
登場人物はキャスティングの通り、限られた船内の中でストーリーが展開しますが、ここはアレックス・ガーランド脚本…ホラーティストが入らないわけがない(笑)。
太陽に接近し、受信した遭難信号、7年前に遭難した1号機…すでに乗組員は絶望的と思われながらも、核爆弾が太陽で爆発する確率が不確定なため、成功率を高めようともう1つの核爆弾を得るために向かいます。
その中でお約束のトラブルが発生、次々と乗組員に危険が訪れます。
こういう展開ってなんだか潜水艦ものに似てますね。
序盤は美しい映像と音楽、太陽と宇宙船の差異が見事、若干「2001年」を意識した感じもしますが、難解さはそれほどありません。
しかし、終盤のホラーテイストはちょっと驚きですね。

<見どころ>
映像の美しさは必見、大画面で見たらさぞ良かっただろうなぁと…。
クライマックスの美しさは、太陽そのものよりも人間の業を表わしたかのような映像。
監督の演出には皮肉めいた宗教観が垣間見られます。

<出演者>
主演はキリアン・マーフィー、真田広之は実は主演じゃなかったんですね(宣伝では主演っぽい扱いでしたが)。
ミシェル・ヨーと真田広之は確か「皇家戦士」以来の共演かな。
クリス・エヴァンスはやっぱり坊主が似合います。

見どころは全体的なもの。
監督独特の色合いが濃く、もちろん、それはアレックス・ガーランドのシナリオ、UNDERWORLDのサントラも絡んできているわけですが、映像センスのすばらしさは特筆すべきものがあります。

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by syosei7602 | 2007-11-05 23:47 | SF/ファンタジー/パニック
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