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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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DENGEKI 電撃
d0030824_111299.jpg『EXIT WOUNDS』 アメリカ/2001
監督:アンジェイ・バートコウィアク
出演:スティーヴン・セガール DMX イザイア・ワシントン
    マイケル・ジェイ・ホワイト ビル・デューク ジル・ヘネシー
    トム・アーノルド ブルース・マッギル デヴィッド・ヴァディム
    エヴァ・メンデス


製作に「マトリックス」のジョエル・シルヴァーを迎えて、復活したセガール拳。
監督は「DOOM ドゥーム」のアンジェイ・バーコウィアク。
出演はお馴染み「沈黙」シリーズのスティーヴン・セガール、「ブラック・ダイヤモンド」のDMX、「ロミオ・マスト・ダイ」のイザイア・ワシントン、「スポーン」のマイケル・ジェイ・ホワイト、「ペイバック」のビル・デューク、「オータム・イン・ニューヨーク」のジル・ヘネシーなど。

<あらすじ>
デトロイト警察の敏腕刑事ボイド(スティーヴン・セガール)は、有能だが荒っぽさと無茶ぶりから犯罪多発地域の15分署に飛ばされてしまう。
15分署の署長マルケイヒー(ジル・ヘネシー)は、ボイドの粗暴な性格を直させるために集団カウンセリングを受けることを命じる。
渋々従ったボイドだが、ある夜、麻薬取引現場を見つけて売人の1人を取り押さえるが、黒人の男は逃げてしまう。さらに捕まえた男は同じ署のモンティーニ(デヴィッド・ヴァディム)で、潜入捜査中だったのだ。
ボイドは遂に交通整理をやる羽目になるが、逃げた黒人の男ラトレル・ウォーカー(DMX)の捜査を始める。
独自捜査の途中、警察の証拠品保管所に向かったボイドは、偶然保管庫が襲撃されている場に出くわせてしまい、銃撃戦を繰り広げて管理人達を無事に救出するのだった。
この件で刑事に復帰したボイドは、新たな相棒クラーク(イザイア・ワシントン)と共に捜査を開始する。

<作品解説>
アメリカではすっかりビデオスルーが多くなってしまったセガール作品。
本作は製作にジョエル・シルバーを迎えることで、無敵のセガール拳というよりも派手さとスタイリッシュな展開に重点を置いて撮られています。
共演するのはヒップホップ界のスターDMX。監督が「ロミオ・マスト・ダイ」を手がけた関係からか、ノリがヒップホップな感じに。
さて、本作は珍しくセガールが格下げ処分を食らったダメ警官ボイドを演じています。
まあ、いつもの如くセガール拳炸裂な展開にはなりますが、若干ワイヤーアクションと取り入れてみたり、不意打ちを食らったりとアクションそのものに変化が見られます(ちなみにセガールの髷はジョエル・シルバーにより切れと言われた)。また、ガンアクションも割と多めになり、無敵のセガールというよりもチョイ悪で強いオヤジという印象。
共演のDMXの個性も強かった為に、ほどよいバランスの作品といえますね。

<見どころ>
冒頭からぶっ飛んだアクションシーンと終盤のカーチェイスなど、徒手空拳なセガールよりも映像的に派手に仕上がっています。
特筆すべきシーンは無いですが、ツボを押えた作りになっています。

<出演者>
セガールが製作に関わると、趣味丸出しの東洋系な服装が多いんですが、本作はごくフツー(笑)。相変わらずの合気道アクションは見事。
共演のDMXもなかなかの動きを見せて好演しています。近年はヒップホップやラップ界からの映画出演者が多いですね。
女性署長を演じたジル・ヘネシー、相棒のクラーク役のイザイア・ワシントンの出番が少なかったのが残念。
何気にセクシーなエヴァ・メンデスも出ています。

セガール作品の中では、当時久々にヒットした作品なだけに、安心して見られます。
邦題でお馴染みの「沈黙」シリーズの中には、どうでも良いような作品や、明らかにスタント丸出しのアクションがあったりして不完全燃焼気味のものが多かったんですが、製作者が変わるとここまで変わる…という、良い例ですね。

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by syosei7602 | 2007-11-01 23:59 | アクション/アドベンチャー
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