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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい
d0030824_0565784.jpg『SMOKIN' ACES』 アメリカ/2007
監督:ジョー・カーナハン
出演:ベン・アフレック アンディ・ガルシア アリシア・キーズ
    レイ・リオッタ ジェレミー・ピヴェン ライアン・レイノルズ
    ピーター・バーグ タラジ・ヘンソン クリス・パイン
    マーティン・ヘンダーソン ジェイソン・ベイトマン コモン


公開時コピー
ターゲットは1人―報酬100万ドル 殺るのは誰だ!?

「NARC ナーク」のジョー・カーナハン監督によるバイオレンスアクション。
出演は「デアデビル」のベン・アフレック、「オーシャンズ13」のアンディ・ガルシア、グラミー賞受賞歌手のアリシア・キーズ、「NARC ナーク」のレイ・リオッタ、「キングダム/見えざる敵」のジェレミー・ピヴェン、「悪魔の棲む家」(2005)のライアン・レイノルズ、「コラテラル」のピーター・バーグなど。

<あらすじ>
マフィア“コーザ・ノストラ”のボスであるスパラッザ(ジョセフ・ラスキン)の家に張り込みをしていたFBI捜査官メスナー(ライアン・レイノルズ)とカラザーズ(レイ・リオッタ)は、盗聴からスパラッザの部下がイズラエル(ジェレミー・ピヴェン)という男の心臓に100万ドルという大金をかけて、スウェーデン人の殺し屋を雇った事を知る。
そのイズラエルという男…通称エースはラスベガスの高級ホテルの舞台を満員にする天才マジシャンだった。彼はマフィア達に気に入られ、やがて自らも独自の組織を作り上げ始める。
しかし、素人の作る組織はマフィア社会に混乱をもたらすこととなり、やがて逮捕されてしまう。
保釈で出るが、FBIはスパラッザの隠された犯罪を暴くためにイズラエルに司法取引を持ちかけていた。
一方、彼にかけられた報奨金の情報は瞬く間に広がり、FBIの他に凄腕の殺し屋達、そして保釈保証人デュプリー(ベン・アフレック)達が彼の隠れているタホ湖のカジノホテルに集まってくるのだった。

<作品解説>
邦題だけみるとコメディっぽいんですが、蓋を開けてみれば、かなりハードなバイオレンスアクションでした。
100万ドルの報奨金を目指して集まる殺し屋は、中国マフィアを壊滅させた事がある2人組の女殺し屋サイクスとシャリス、ヤク中のいかれたトレモア3兄弟、拷問のプロであるアコスト、変装の名人で正体不明の男スート、そして謎のスウェーデン人…。
彼らはもちろん敵同士であり、お互いを殺し合うことを辞さないクセのある連中です。
使う武器は拳銃からライフル、なぜかチェーンソーまであったりして、登場人物が多い割りにはわかりやすいキャラクター達のおかげでストーリー上の判別はそれほど困りません。
されど、どうも話があっちこちに飛びがちな印象が強く、少々強引な謎の組み込み方が残念。
スピード感があるので、中だるみはしないけれど、内容を理解するには結構集中する必要があります。
サントラがとても良いです。

<見どころ>
久々に激しいぶっとんだ銃撃戦を見ました。
ハリウッドに流行りのワイヤーアクションが無かったのが、これまた良かった。
最近見た作品のなかでは「ドミノ」のような感じですね。
本筋とは関係ない濃いキャラクターは笑えます。

<出演者>
主役と思いきやベン・アフレックはそうじゃなかったり、中心となるのはライアン・レイノルズ演じるFBI捜査官です。
レイ・リオッタの渋い演技や、本作がデビューとなるアリシア・キーズは良い味を出しています。
標的となるエース、ジェレミー・ピヴェンはあまり印象がなかったかな。

とりあえず個性的な殺し屋達がブラックユーモアそのもの。
脇役の空手少年?の方が濃いのはどないやねん、と思いつつも予想していなかったハードな展開が楽しめました。
ラストも良いですね。ちょっとイギリスっぽいかも。

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by syosei7602 | 2007-10-19 22:47 | ハードボイルド/犯罪
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