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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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銀河ヒッチハイクガイド
d0030824_002537.jpg『THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY』
アメリカ・イギリス/2005
監督:ガース・ジェニングス
出演:マーティン・フリーマン サム・ロックウェル モス・デフ
    ズーイー・デシャネル ビル・ナイ ジョン・マルコヴィッチ
声:アラン・リックマン スティーヴン・フライ イアン・マクニース
  ヘレン・ミレン トーマス・レノン

公開時コピー
DON'T
PANIC


1981年に製作された同名テレビシリーズの映画版。
監督はミュージッククリップなどを手がけていたガース・ジェニングス。
本作が長編映画デビュー作となる。
出演は「アリ・G」のマーティン・フリーマン、「マッチスティック・メン」のサム・ロックウェル、「16ブロック」のモス・デフ、「ケイティ」のズーイー・デシャネルなど。

<あらすじ>
イギリスに住む冴えない男アーサー(マーティン・フリーマン)は、ある朝に自分の家が取り壊されて道路のバイパスが出来ることを知って抗議する。
そこへ親友のフォード(モス・デフ)がやってきて、あと12分後に世界が終わると言ってパブへと連れて行く。
フォードは異星人であり銀河系最大のベストセラー「銀河ヒッチハイクガイド」の編集者だった。地球は銀河バイパスの通過地点として爆破処分がくだされる事を知り、命の恩人であるアーサーを助けに来たのだ。
かくして地球はあっけなく爆破され、フォードとアーサーはヴォゴン人の宇宙船に無断で乗り込む。
しかし、2人ともヒッチハイカーが嫌いなヴォゴン人に捕まり、宇宙に放り出されてしまう。
彼らを助けたのは、銀河系大統領ゼイフォード(サム・ロックウェル)とかつてアーサーが一目惚れをした女性トリリアン(ズーイー・デシャネル)、人工知能を持つロボット“マーヴィン”の乗る宇宙船だった。

<作品解説>
SFロードムービーとでもいうような作品です。
元はBBCのラジオドラマとしてダグラス・アダムスが書上げ、テレビドラマとして放送されたものです。不確定要素をたっぷりと含み、ちょっとした風刺も織り交ぜられています。
さて、冒頭でいきなり地球が吹っ飛ばされ、なんとか生き残った地球人アーサーとその親友で「銀河ヒッチハイクガイド」の編集者フォード。
タイトルはヒッチハイクとなっていますが、実質ヒッチハイクをするわけではなく、ひとつの宇宙船で移動することになります。
特に凶悪な異星人が出てくるわけでもないんですが、お役所仕事の冷徹なヴォゴン人や騒がしくてお調子者のゼイフォードのお陰であっちこちに引っ張り回されます。
その中でアーサーは大した判断力もなく、流されるままに行動していくことに。
彼のわずかな行動の源は、トリリアンの為だけ…ダメすぎず、マジメすぎずがいかにもイギリス的なユーモアで表現されています。
好き嫌いがありますが、映像はなかなかシュールでありながらも、結構な完成度を誇り、きちんと見られる作品ですね。
ただ、本作の根底にある「意味は?」と聞かれると…それは本作で語られる質問と同様なものになるでしょう。

<見どころ>
終盤に出てくる圧巻の宇宙の映像。
なるほど、こういうアプローチがあるんだなぁ、と思わせます。

<出演者>
役柄同様、どこか冴えない感じのマーティン・フリーマン、少しずつ味が出てくる感じ。
ずれた大統領を演じるのはサム・ロックウェル…もっとキレッぷりを発揮しても良かったかも。
モス・デフ、ズーイー・デシャネル共に手堅い感じですね。
ジョン・マルコヴィッチはこういう役をやらせたらピカイチです。

SF作品としての出来はそれなり。
あとはイギリス独特のユーモアを受け入れられるかどうかです。
個人的にはオススメなんだけど。

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by syosei7602 | 2007-10-08 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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