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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ローグ アサシン
d0030824_1493050.jpg『WAR』 アメリカ/2007
監督:フィリップ・G・アトウェル
出演:ジェット・リー ジェイソン・スティサム ジョン・ローン
    デヴォン青木 ルイス・ガスマン 石橋凌 
    マシュー・セント・パトリック ナディーヌ・ヴェラスケス



公開時コピー
ローグ、お前は何者なのか?

アクションスター、ジェット・リーと「トランスポーター」でアクション俳優としてしての地位を確立したジェイソン・スティサム共演のサスペンスアクション。
監督は「ナショナルトレジャー」の第2班監督であり、エミネムのPVなどを手がけた気鋭のフィリップ・G・アトウェル。
出演は「SPIRIT」のジェット・リー、「トランスポーター」シリーズのジェイソン・スティサム、「ラッシュアワー2」のジョン・ローン、「ワイルド・スピード2」のデヴォン青木、「パンチドランク・ラブ」のルイス・ガスマン、「g@me.」の石橋凌など。
日本版のエンディングはKREVA。

<あらすじ>
サンフランシスコ、FBIのクロフォード(ジェイソン・スティサム)とトム(テリー・チェン)は伝説の殺し屋ローグを追いつめ、トムの銃撃で海に落ちたローグ(ジェット・リー)は行方不明となる。
だがその数日後、トムの家が襲撃され、彼と妻、そして幼い娘が殺されてしまうのだった。
3年後、トムの復讐を誓うクロフォードはローグの行方を追い続けていた。
そして再びローグの影が…。
ローグは当初、勢力を拡大しつつある日本のヤクザのシロー・ヤナガワ(石橋凌)に雇われていた。しかし、ヤナガワを裏切り、彼の宿敵であるチャイニーズマフィアのリー・チャン(ジョン・ローン)の殺し屋として現れたのだ。

<作品解説>
ハリウッドではかなり軌道に乗っているジェット・リーとジェイソン・スティサムの共演したサスペンスアクション。
アクション俳優2人ということで、どうしても派手な闘いを期待しますが、中身はサスペンス要素が大きくなっています。
伝説の殺し屋ローグとそれを追うFBIクロフォード。
クロフォードは当初、任務の為にローグを追いますが同僚であり親友でもあったトムが一家ごと惨殺されたのを目の当たりにして復讐を誓います。
しかしローグは彼をあざ笑うかのように神出鬼没の動きを見せて翻弄、その行動の裏にある真意こそ、本作の肝となります。
さて、日本のヤクザが登場しますが、これがまた…いわゆるアメリカンな日本イメージ(一昔前よりマシか)。
とにかくアメリカ人って日本刀が頭から離れないんですよね(笑)。
おまけによく分からない日本語を話すジェイソン・スティサム…英語字幕読まないと理解できない不思議な現象を体験しました。
アクションシーンはお馴染みのジェット・リーアクションが、なんと控えめでむしろガンアクション。
イメージ払拭なんですかねぇ。
今までのような映画を期待すると、疑問形が付きまといます。
ラストはもう少し一工夫欲しかったかな。

<見どころ>
アクションシーンというよりは、ローグの真意を追うのが見どころ。
ジェット・リーのクールな悪役ぶりはなかなかのもの。
ケイン・コスギがちょっと出てきて、リーと戦います。
もう少し見せ場欲しかった。

<出演者>
「リーサル・ウェポン4」では悪役としてジェット・リーがハリウッドデビューしましたが、本作ではさらに冷酷なローグを演じています。
彼の屈託のない笑顔が見られないのは、ちょっと残念かも。
ジェイソン・スティサムは、うーん、ありきたりの役柄が残念。
微妙な役柄のデヴォン青木は、あんまし美人じゃないなぁ…日本語のうまさはあったけど吹替えだし(笑)。
石橋凌は英語が良いのに、日本語が…なんでだろう?
ジョン・ローンは目立ってませんでした。

作品としては良くも悪くも佳作。
アクションにしたいのか、それともサスペンス重視なのかがイマイチ。
方向性が今ひとつなのと、ラストは賛否両論ってところです。
個人的には、もう少しかな。
(余談ですが、隣にいた高校生くらいのガキンチョたちがうるさいのなんの。ストーリーが追いつかないので話しをするのと、携帯で時間を気にするとか…始まる前の注意書きも読めないんですかねぇ)

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by syosei7602 | 2007-10-06 23:59 | ハードボイルド/犯罪
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