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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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クローズド・ノート
d0030824_0111277.jpg『CLOSED NOTE』 日本/2007
監督:行定勲
出演:沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子 永作博美 板谷由夏
    田中哲司 サエコ 中村嘉葎雄 黄川田将也 篠井英介
    粟田麗 山口愛 石橋蓮司



公開時コピー
私と彼女を結ぶ、
世界でたった一冊の絆。


雫井脩介の同名小説の映画化。
監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲。
出演は「シュガー&スパイス 風味絶佳」の沢尻エリカ、「ハチミツとクローバー」の伊勢谷友介、「いま、会いにゆきます」の竹内結子、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の永作博美、「アキハバラ@DEEP」の板谷由夏など。
主題歌はYUI。

<あらすじ>
女子大生の堀井香恵(沢尻エリカ)は、一人暮らしの為に引越したアパートの鏡戸棚から1冊のノートを見つける。それは前の住人である真野伊吹(竹内結子)のものだった。
ある日、バイト先の万年筆屋でイラストレーターの石飛リュウ(伊勢谷友介)と出会う。どこか不思議な雰囲気を持つ石飛に惹かれていく香恵。
そんな中、香恵はなぜか伊吹のノートを読み始めてしまう。
それは伊吹が小学校の担任になった時から始まり、生徒との交流や再会した隆という青年との恋愛が綴られていた。
香恵はノートを読み進めるうちに、次第に伊吹の想いとシンクロしていく。

<作品解説>
行定監督のお得意パターンである、透明感ある映像が見事な作品。
1冊のノートに綴られた想いと現在が同時進行し、主人公である香恵の生き方が少しずつ変化をしていきます。
香恵は伊吹の残したノートを追うことで、自分に足りない部分を克服し、石飛への想いを形にしていくわけですが、それが曖昧さを持って描かれるのはちょっと勿体ない。
印象としてノートに書かれたことに乗せられているというイメージが強く、もう少し主体性があっても良かったかも。
物語の舞台は主に京都になるんですが、三浦なども使われているため整合性の無さが少々厳しい。まあ、京都と言ってしまうと関西弁になってしまうからだろうけど、あまりも有名な場所が出てくるので残念です。それを差し引いても映像は美しいんだけど。
ラスト、セリフの中でシナリオが破綻した部分があって、そこが勿体ない。
それ以外は、全般的になめらかに流れるような作品です。

<見どころ>
やはり映像が美しいのが見どころ。それに加えて、沢尻エリカ、竹内結子の対照的なキャラクターが際だっています。結構、衣裳注目。
自転車で走るシーンはほのぼのして良いですね。

<出演者>
沢尻エリカの演技を初めてまともに見たかもしれない…うまいです。なんかキャラクターイメージがぴたりとはまっている。でも、ちょっと残念なのが歩き方があんまりキレイじゃない。
竹内結子はもう、なんつーかまさしく先生的なイメージそのままで登場。
キレイっす。
伊勢谷友介はどんどんよくなっていきますね。
個人的には永作博美がツボでした。

場所の不整合な部分と、若干わざとらしい演出を除けば手堅い作品と言えます。
されど、ストーリーはシンプルそのものなので「あっ!」というようなものが無かったのは残念でした。

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by syosei7602 | 2007-09-29 22:20 | 恋愛/青春/スポーツ
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