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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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世界最速のインディアン
d0030824_037839.jpg『THE WORLD'S FASTEST INDIAN』
ニュージーランド・アメリカ/2005
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アンソニー・ホプキンス クリス・ローフォード アーロン・マーフィ
    クリス・ウィリアムズ ダイアン・ラッド パトリック・フリューガー
    ポール・ロドリゲス アニー・ホイットル


公開時コピー
惚れた。信じた。追いかけた。
21歳─<インディアン>という名のバイクと出会う。
63歳─生涯の夢<世界最速>に初挑戦。
夢に向かって走り続けた男の<実話>を描く、ヒューマンドラマ。


バイク1000cc以下の世界記録を樹立したバート・マンローの実話を映画化。
監督は「13デイズ」のロジャー・ドナルドソン。
出演は「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンス、「ターミネーター3」のクリス・ローフォード、「ブギーマン」のアーロン・マーフィ、「ドッジボール」のクリス・ウィリアムズ、「ワイルド・アット・ハート」のダイアン・ラッドなど。

<あらすじ>
1962年ニュージーランド・インバカーギルに小さな家に住む63歳のバート(アンソニー・ホプキンス)は、アメリカ・ユタ州ボンヌヴィル塩平原で行なわれる世界最速レース・スピードウィークで、自ら改造した1920年型インディアン・スカウトによる世界記録を打ち立てることを夢みていた。
肉体的な衰えを感じているバートは、早いうちにボンヌヴィルに向かうことを決意し、仲間や友人達のカンパで渡航費を捻出すると、コックとして船に乗り込みアメリカに向かう。
ロサンゼルスに着いたバートはモーテルの受付ティナ(クリス・ウィリアムズ)や、中古車屋のフェルナンド(ポール・ロドリゲス)に助けられ、なんとか車でバイクを牽引して、ボンヌヴィルへと向かうのだった。

<作品解説>
伝説のライダー バート・マンローの実話を描いた作品です。
40年前に買ったバイクを自ら改造し続け、数々の記録を打ち立てた彼の目標は世界最速。
一直線に突っ走れるボンヌヴィル塩平原でのレース出場を目指します。
彼が使ったマシンはアメリカの最も古いオートバイ会社インディアンモータサイクルの“1920年型インディアン・スカウト”。
排気量は596cc(多分)を850ccにボアアップし、可能な限り軽量化されています。
さて、本作はそんなバイクに人生を注ぎ、庭は雑草だらけ、金属を冷やす為に使った水でお茶を沸かすというトンデモおじいちゃんなバートが、あちこちで人々に助けられながらもレースを目指すロードムービーとも言えます。
出会う人々は、バートの屈託の無さと愛嬌により、彼に無条件の温かさを送り、彼はそれを正面から受け入れ、自らの夢を達成するために進みます。
一見我が儘な感じもしますが、夢を持つ人の偉大さともでいうんでしょうか、本作は見事にそれを表現しています。
それ故に、思わず心地よく泣けてきます。
この手の作りは「クール・ランニング」と同じ感じですね。

<見どころ>
なんといってもクライマックス。
思わず手に汗握り、どこまで、どこまで走るんだ!と画面に釘付け間違いなし。
とにかく格好いい!

<出演者>
レクター博士の印象が強いアンソニー・ホプキンスですが、本作では見事な演技を披露し、明るく少しとぼけたバートを熱演。
脇を固めるクリス・ウィリアムズ、ポール・ロドリゲスやクリス・ローフォードの好演も相まって、非常に明るいながらも、グッと来るのです。

あんまし関係ないですが、公開時に広告でどこぞの評論家が素晴らしいとまくしたてていましたが、はっきり言ってやめて欲しかったですね(あの人が出てくると、映画の質が下がる気がするのは気のせいだろうか…)。
まあ、それはさておき、とにかく格好いい、そして泣けます(自分がバイクに乗っているからかもしれないけど)。
何よりもホッと温かくなる作品ですので、オススメ。

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by syosei7602 | 2007-08-27 23:46 | ノンフィクションベース
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