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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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妖怪大戦争
d0030824_157335.jpg『妖怪大戦争』 日本/2005
監督:三池崇史
出演:神木隆之介 宮迫博之 南果歩 成海璃子 佐野史郎
    宮部みゆき 菅原文太 近藤正臣 高橋真唯 阿部サダヲ
    田口浩正 遠藤憲一 岡村隆史 栗山千明 豊川悦司



公開時コピー
愛と平和の大冒険ファンタジー!
魔人・加藤保憲を倒せ!!
人類存亡をかけた世紀の戦いに
少年と百二十万の日本妖怪が立ち上がった。


68年の「妖怪大戦争」のリメイク作品。
プロデュースは妖怪もののストーリーの第一人者・水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきの4人。
監督は「龍が如く 劇場版」の三池崇史。
出演は「インストール」の神木隆之介、「姑獲鳥の夏」の宮迫博之、「夜のピクニック」の南果歩、「きみにしか聞こえない」の成海璃子、「バッテリー」の菅原文太、「新宿少年探偵団」の近藤正臣、「クワイエットルームにようこそ」の高橋真唯、「舞妓 Haaaan!!!」の阿部サダヲ、「無問題」の岡村隆史、「エクステ」の栗山千明、「愛の流刑地」の豊川悦司など。
その他、多くの俳優、著名人があちこちに登場している。
主題歌は井上陽水と忌野清志郎。

<あらすじ>
両親の離婚により、東京から母親(南果歩)と共に祖父(菅原文太)の住む鳥取の田舎にやってきた小学生・タダシ(神木隆之介)。田舎の生活に馴染めず、小学校ではイジメられていた。
ある夏の夜、祭りにやってきたタダシは“麒麟送子”に選ばれる。麒麟送子はかつて山に棲んで悪さをしていた大天狗を退治して、家来にしたという伝説の人物だった。
麒麟送子に選ばれたタダシは、大天狗の山にある洞窟へ伝説の聖剣を取り行かなければいけないという話を聞かされ、勇気を出すが結局戻ってきてしまう。
その帰り、道に迷いバスに乗ったタダシは猫に似た怪我をしている生き物を拾う。
一方、魔人・加藤(豊川悦司)は、女妖怪アギ(栗山千明)を使い、各地で妖怪を捕まえていた。
そして人間界を滅ぼし、席巻しようとする加藤に対して、妖怪・猩猩(近藤正臣)は一計を案じる。

<作品解説>
妖怪ものを書く作者達が集まったことにより、実に多種多様な妖怪が集まった本作。
よもや「帝都物語」「帝都大戦」の魔人・加藤大尉が出てくるとは予想もしてなかったので、意外な楽しみ方が出来ました。
さて、元は68年の「妖怪大戦争」がベースになっているのですが、あちらが時代劇なのに対して本作は至ってわかりやすい現代。
実質、お祭り映画として作られたであろう展開になっており、ストーリーは前半だらっとするものの、様々な妖怪を様々な俳優達が演じているのは見ていて面白いですね。
しかしまあ、CGは中途半端な域を出ず、いつもの三池作品なんだよなぁ…と。
端々がかなりチープで、映画として厳しい目でみるとB級というわけです。
されど、妖怪デザインには竹谷隆之や韮沢靖をはじめとする第一線の人が手がけているだけあって、見どころは十分。
あとはラストをどうみるかですね。個人的には蛇足でした。

<見どころ>
ここにあんな人、というカメオ出演探しとでも言うべきか。
色々な妖怪として出てくるので、見つけてみましょう。

<出演者>
なぜかみんなちょっとわざとらしすぎる気がしました。
大げさなんですかねぇ…トヨエツの加藤大尉は良かったですが、やはり嶋田久作にしてもらったら「帝都」ファンは歓喜したんですが。
微妙にエロチックなシーンもあったりして…子供向け?が微妙な方向でずれてます(笑)。

作品としてのお祭り度は抜群なんだけど、やはりチープさは拭えず。
もう少し短くても良かったですね。
あとCGがこのレベルなのは辛すぎます(何度も書きますが「HINOKIO」を見習って欲しい)。
まあ、三池監督の作風が好きな人はOK、あとお子様も多分OKってとこでしょうか。

<関連作品>
妖怪大戦争 (オリジナル)
ゲゲゲの鬼太郎 (元ネタ)
帝都物語 (元ネタ) 
帝都大戦 (元ネタ)

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by syosei7602 | 2007-08-22 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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